2017年04月21日
古城の窓気分で
客席隅にある水道。
元作業場だった名残です。

img001

潰すのも面倒だし、作業中の現在は、それなりに重宝してるのですが、なんか不自然。

水道の上には鏡があったんですが、亡き親父殿が何も考えず石膏ボードに木ネジ止め。震災の時よく落ちなかったなぁ・・・と言う状態だったので撤去しました。

んで、その鏡がコレ

img002

もう、裏の蒸着がはがれかかってます。
たぶんmatsu家が江戸川区に引っ越してきた時のものなので、50年以上の年代物です。

長い間見慣れてるせいか、水道の上に鏡と言うのは、なかなか良いアイディアのような気もするし、何もない現在は違和感を覚えます。ちゅーこって、あらためて鏡を設置することにしました。

とは言え、そのまま付けるのもなんだし、縁の汚い部分をカバーしながら雰囲気出せないかと・・・







んで、こうなりました。

img003

石積みに見えるでしょうか?
見えたとしても、周囲と浮いてるな(笑)
まぁ、前よりはいいや


作り方
①発泡スチロールの板に下書きして、その線を半田ゴテでなぞり(コテを微妙に揺らすのがみそ)溝を付けます。
②離れたところから油性ラッカースプレーを極薄く吹きます(これで表面が軽石風に荒れます)。
③あとは「発泡スチロールOk」と書いてあるペイントスプレーで好みの色に塗ります。
以上。

って、誰も真似しないよね(^^;
[ 投稿者:matsu at 18:08 | DIY | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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