2017年03月04日
腰板、貼りました
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汚い壁です。
一応、ペンキ塗ってみましたが、結構ムラがあります。
窓から下は明らかに真面目に塗ってません。

と言うのは、当初から腰板を貼るつもりだったんで、まぁいいかなと・・・






んで、腰板はネットで見つけた四国加工さんから調達しました。

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四国加工さんご自慢のツルツル仕上げ
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どちらかと言うと、このまま塗装しないでナチュラルな感じをお楽しみくださいという腰板ですが、matsuの色彩設計ではブラウンにしたいのです。それも木目が活かせるブラウン。






んで、こいつを使いました。

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オイルステインなのに水性???

浸透性着色剤をオイルステインと表現してるんでしょう。

塗装としての表面保護的な機能はほぼありません。
その代わり、この上にさらに塗装をする場合の制限がほぼありません。説明書きには、油性塗料だろうが、アクリル塗料だろうが、はたまたウレタン塗料だろうが、なんでも上に塗ってOKと書いてあります。

なぜこの説明が重要なのか・・・・
実は艶有りが良いのか、艶無しが良いのか悩んだ結果、結論を先送りにしたわけです(出来上がりを見て、上にクリア塗装すれば艶有に変えられる)。




んで、塗ってみました。

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イイ感じで木目が浮きあがってます。



かなり強引な手法で下地の板を貼りその上に施工。
一番上の写真と同じ場所ですがかなりイメージが変わりました。
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窓と反対側の壁も同様に施工。
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かなり体裁は良くなりましたが、やはり艶有の方がいいかなぁ
実は床のCFは、もっと焦げ茶色に近くしたかったんですが、機能とコストからこの選択となったため、若干当初の色彩イメージからずれてしまった感があります。

床をダーク系、天井に近づくほど明るくするのがオーソドックスな色彩設計と聞いたことがあります。そうなると、床より腰板が暗いのはイマイチな気もします。

でも、まったく表面保護のないまま今の状態でいいものなのか?

うぅぅぅ、悩みます(-_-;;
[ 投稿者:matsu at 18:52 | DIY | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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