2017年10月08日
鰯の頭も信心から
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約30年前に購入。

車のエンジンルームから発生する電磁波を消去する優れものです(笑)

こいつを装着すると、頭すっきり疲れ知らず!

使い方は簡単。ダッシュボードの両端に置いておけばいい。

完全無調整。ダイヤルは回転しますが、飾りなので無意味と説明所に書いてあった記憶があります。

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何でこんなもんを買ってしまったのか、我ながら不思議でなりません。

でも、壊れないものだから「とりあえず載せとけ」ってな具合で歴代の愛車に乗っておりました。

調べてみたら、いまだに全く変わりのない形で販売されてます。

お値段なんと8,000円!



絶対効かねぇ と思いながらもハイエースに装着するmatsuでありました(^^;;。


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ハイエースの場合は座席下にエンジンがあるので座席下に設置してみました。どこにおいても効かないけど・・・
[ 投稿者:matsu at 21:33 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年07月02日
日射に弱い日除け
ハイエースのナビ画面がですね、時々直射日光が差し込んで見辛い・・・いや、ほとんど見えなくなるんです。

これは設計ミスですよねぇ

エスティマの時は、あれほど頭上近くまでせり上がったフロントグラスでも全くそんなことはなかったのに・・・




でね、日除けを作りました。

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材料はバルサ板(ルアー作りの残りです)。

ちなみにナビの上にあるネクサス7の画面は見えなくなることないんだよなぁ・・・・・ほんのちょっとの差で不思議だ。



炎天下を2時間ほど走ってみましたが、効果はばっちり。
ちょっと大きめに作ったんで、車検のとき車内突起物にならないかちょっと心配ですが(^^;

とりあえず満足して車を降りようと思ったら・・・

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お気づきでしょうか?

日除けにブツブツ模様が!!!


拡大↓
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なんと塗装の中に気泡が発生。
恐るべし太陽光。
って言うか、乾燥が足りなかったんだな(-_-;;

もう一回サンドペーパー掛けて塗装しなおすか・・・いや、やらないな。日除けとしての機能には問題ないし、そのうち日除けの上にタバコとか携帯とか置くんだろうし・・・

と言うことで、乗車の際は上から覗き込まないようにね。
[ 投稿者:matsu at 09:36 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月12日
払ってきました
自動車税、払ってきました。

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乗用3リッター未満だったら51,000円になるところですが、貨客兼用車の枠組みで16,000円。

この自動車税と重量税は4ナンバーハイエースの良いところ。

だが毎年車検だから激安車検とかユーザー車検とかしないと、この税金の優遇感は相殺されちゃうだろうなぁ

それにディーゼル車ってそもそもの価格が高すぎ!
今さら言ってもしょうがないけど
あんなにバリエーションの多いハイエースなのに標準ボディーのガソリン四駆がないなんて・・・



それはそうと、こんなもんもあった
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カブの税金です。
安いっちゃぁ安いんだけど、50㏄ですよ。
排気量的にはハイエースの60分の1。
300円ぐらいでいいんじゃねぇ?
[ 投稿者:matsu at 18:30 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年12月13日
ルームランプ&電源
以前にUPしたロッドホルダーですが、その両サイドにLED照明が組み込まれていることにお気づきでしょうか・・・・・って、見えないよね。この写真じゃ
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寄るとこんな感じです。いたるさんから頂いた高輝度LEDAssyを両サイドに2個づつ搭載しています。
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んで、またまた写真では見えませんが、スイッチも両サイドに2個づつ搭載してます。
ですが、すべてのライトを個別に操作するわけではありません。いわゆる階段スイッチ回路を構成していて、2個のLEDを同時に点けたり消したりできるスイッチを2個つけてるわけです・・・・
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なんか書いていて説明しづらいなぁ。家の階段照明のスイッチって階段の上と下にあるでしょ。あれをやってるわけです。

しかし、直流電源でLEDとなると多少小細工が必要です。LEDは極性があるからね。

んで、リレーを使ってこんな感じに配線しました。
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リレーを使わなくても、ダイオードブリッジ入れれば済んだかもしれませんが、ブリッジ自体に電圧降下があるので、ちょっと暗くなる可能性もあるので、リレーで組みました。


そもそも、なぜスイッチを2個付けたかというと、室内から操作する場合と、バックドアを開けて、そこから操作する場合があるんじゃなかろうかと考えたわけです。んで、どちら側からでも操作しやすいようにと・・・・・
・・・・・まぁ、低いところにスイッチ付けるとか他にもやりようはあったんですが、ちょっとやってみたかったんです。



んで、その電源は、一番簡単なのは車のルームランプから引っ張っちゃうことで、そのつもりでいました。
しかーし、ハイエースのルームランプって、常時電源ではないんですよ。20分点きっぱなしだと、ECUが勝手に「消し忘れだな」って判断して元電源をOFFしちゃう。なんともありがた迷惑なシステム。(普通のユーザーは助かるんだろうなぁ)

なので、サブバッテリーを積むことにしました。ラゲッジ(リビング)ルームのオーディオやらなんやらも、サブバッテリー積んだ方が安心だしね。

例によってバッテリーはボート用のボイジャー。こういう使い方に最適(?)なディープサイクルバッテリーです。
んで、サブバッテリー充電器なるものを売っているのですが・・・
matsuのうちにはディープサイクルバッテリーの充電機が3台。インバーターが2台。この資産を何とか有効活用したいということで、こんな回路を組みました。
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なんだかよくわからないと思いますが、真ん中のボックスが充放電の切り替えボックスと思ってください。
ACC(車のアクセサリー電源)が供給されると、サブバッテリーの充電が始まります。
ACCがOFF(車のエンジンがかかってないとき)のときに切り替えボックスのONスイッチを押すとラッゲージルームの電源が供給されます。んで、OFFスイッチを押すと消灯。
ラッゲージルームの電源がONのときでも、エンジンをかけると強制的に電源はOFFされ充電が開始されます。その後、エンジンが停止しても、電源は復活しません。再度ONスイッチを押す必要があります。

何でこんなことをしたのかと言うと。出先でラッゲージルームの電源をオフにするの忘れて、帰宅後自宅の駐車場で完全放電になることを避けたかったんです。なので、使う前にはONスイッチを押すことを自らに義務付けたかったわけです。



で、その切り替えボックスがこれ。
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2列目シートの下に設置しました。
中身はリレーが4つとデジタル電圧計。百均のプラケースに収容しました。

LED照明のスイッチをバックドア側にもつけたので、電源のON/OFFスイッチもバックドア側にもつけました。
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んで、めでたくLED点灯です。
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ちなみにテーブルの上にあるのはスマホではなく7インチのアンドロイドです。結構広いテーブルでしょ
[ 投稿者:matsu at 13:26 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

車中泊ベット&ソファー
大物です。
しかもスペースの問題、重量の問題、加工技術の問題・・・いろいろあって設計段階から悩み、施工段階で計画変更を繰り返し、結果的にこんな形になりました。

実はモデリスタからハイエース用のベッドキット(20万円!)が販売されているんですが、特殊な使い方をするmatsuにはいろいろ不都合なところがあり、自作しました。



ベッドの土台です。
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30mm*40mmの赤松材で枠組みを作り、5.5mm厚の合板を貼りました。ボートのデッキを作ったり、普段から日曜大工をしている経験から、この辺が強度と重量の限界かと山をはったわけですが、正解でした。(よかったよかった)
ちなみに、50㎝幅と70㎝幅の2枚を作ります。



クッションの土台となるチップウレタンを貼ります。

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ちなみに、ちょっとクッションのいいダイニングチェアだと2㎝厚のチップウレタンを貼るようですが、実は今回厚みにも制限があり、8㎜厚のチップウレタンです。ひょっとしたら寝たときに背中が痛いかもしれませんが勝負です(その時は寝袋敷けばいいし)。



で、チップウレタンの上に仕上げウレタン1㎝を貼ります。チップウレタンがクッションとしての役割なら、この仕上げウレタンは表層に貼る布地(レザーシート)のたるみ防止的な役割です。
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んで、表面のレザーシート。
初めてにしては結構、上手く貼れました。
シートを引っ張りながらタッカーで止めるのですが、引っ張る指が辛い! 指が攣りそうで二三日指の筋肉痛になりました。
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そう、今回作成したベッド&ソファーはオレンジ色です。レザー売り場で2時間近く悩みました。と言うのもその段階では、床の色もテーブルの色も何も決まってなかったから、頭の中でイメージを膨らませ(@_@;;;  「無難なベージュ?」「車の内張に合わせて黒? その場合床の色は?」
さんざん悩んだ挙句のオレンジです。明るくアットホームなイメージで勝負することにしました(独身だけどアットホームな感じで(^^;;




ちゃぶ台用の折り畳み足を25㎝にカットして取り付けます。

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25㎝というのは、バッテリとかベッドの下に置けて、天井高をぎりぎり確保するための高さです。25㎝の足の上にベッドの枠組み(30㎜)、合板(5.5㎜)、チップウレタン(8㎜)、仕上げウレタン(10㎜多少圧縮)、レザーシート(2㎜)がのるので、座面は30㎝程度になります。


んで、あらかじめ床板に固定したベースに乗っけるとこんな感じです。
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ロッドフォルダーを上から下げたときに当たらないようにベッドの厚みを抑えたかったんですが、見事計画通りに収まりました。ちなみにこの写真ではまだ付けていませんが、立てかけたベッドが走行中に倒れないように固定ベルトを付けます(普通に運転している限り必要ないようですが念のため)。





手前に倒すように引き出すとソファーモード。

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座面板は70㎝ですが、背もたれが重なっているので、有効座面は60㎝程度かな。一人で寝るには困らないかな。



んで、背もたれを手前に倒した後、ひっくり返すように広げると、全面ベッドモードです。

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長さ175㎝、幅120㎝の十分すぎるスペース。大の字とはいかないまでも、寝返りだって打てちゃいます。



反対側(左側スライドドア側)からの画。
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適当に加工したシートベルト引き出し口の逃げも、奇跡的に上手く収まりました。
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快適リビング(ベッド)ルームほぼ完成
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テーブルはプレーン木目。床はダークブラン。
オレンジ色の選択は成功だったな(ホッ)

[ 投稿者:matsu at 09:37 | くるま | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2016年12月12日
テーブル&スピーカー
こんな感じでほぼ完成(?)
テーブルの下には、スピーカ。さらに下には、タイヤハウスをまたぐ形で、エレキの格納スペースがあります。

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テーブルは良いとして、なぜ昔のカーステのスピーカを引っ張り出したのか、この後後悔することになります。



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ものすごいハム音(ブーン)
矩形波インバーターと電子工作キットの安物アンプでは、無理があったようです。ACアダプタを何種類か変えてみたり、配線経路を変えてみたり、ノイズフィルターを入れてみたり・・・・・




いろいろやってみましたが、結果的にはエスティマで使っていたナカミチのアクティブスピーカに交換しました。

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しかし、このスピーカもそろそろ寿命で、ボリュームを上げると音割れが出てます。大きな音で鳴らすこともないのでまぁいいか・・・



ところで我が家には、今回血迷って使ったTS-X8のほかにTS-X7もあります。30年ものだな(^^;

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この後利用されることはあるんだろうか・・・
[ 投稿者:matsu at 22:54 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

床貼りました
いろいろやったんですが、まとめてUPしようかと溜めてました。

・・・・・が、内容が発散しそうなので、やっぱり個別にUPしようと思います。




で、第一弾
床貼しました。

いきなりの完成写真です。

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実はちょっと手を抜きました。
と言うのは、ハイエース用にカットされたコンパネを売っていたので、それを買ってその上にクッションフロアを貼っただけです。

原価を考えると相当お高いのですが、労力と完成度を考えると致し方ない・・・なかなかうまい価格設定でした(^^;


理由はもう一つ。板と板の継ぎ目のホゾ穴加工を自分でやる自信がなかったんです。だって12㎜のコンパネですよ。ホゾ穴で継いでいいものなのかなぁ・・・間違いなく強度はないなぁ


んで、簡単に完成してよかった、よかった・・・・!?


あぁ! そういえば スペアタイヤを下すボルトが床下に!

全く念頭になかったわけではなく、やる(穴開ける)つもりだったんですよ・・・・・いつ頭からこぼれ落ちたのか(-_-;

ベッドのベースもテーブルの土台も全部組み込んじゃったよ。これをまた全部ばらすのは面倒。



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とりあえず、床板を車に止めているボルト4本のみ外して、ベッドのベースもテーブルの土台もそのまま全部まとめて強引に10㎝程度持ち上げてホールソーで穴開けました。




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まぁまぁ上手く開いたな
・・・・と思ったら

クッションフロアが波打ってる(笑)

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クッションフロアは、縁だけクッションフロア用両面テープで止めたんですが、それが仇となりました。そう広い面積でもないし全面張りしなくてもいいなと思ったんです。それに、もし事故にでもあって、板金修理で内側から叩くような必要に迫られたとき、べったり一面張りしてない方がいいかなと思ったわけですが、早くもデメリットが顕在化してしまいました。

でも、面倒くさいから直しません。
ひと夏超えれば落ち着くかもしれないし
どうせ見るのは自分だけだし
そもそも手間を省く作戦だし
気になるのは最初のうちだけサ
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