2016年12月13日
ルームランプ&電源
以前にUPしたロッドホルダーですが、その両サイドにLED照明が組み込まれていることにお気づきでしょうか・・・・・って、見えないよね。この写真じゃ
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寄るとこんな感じです。いたるさんから頂いた高輝度LEDAssyを両サイドに2個づつ搭載しています。
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んで、またまた写真では見えませんが、スイッチも両サイドに2個づつ搭載してます。
ですが、すべてのライトを個別に操作するわけではありません。いわゆる階段スイッチ回路を構成していて、2個のLEDを同時に点けたり消したりできるスイッチを2個つけてるわけです・・・・
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なんか書いていて説明しづらいなぁ。家の階段照明のスイッチって階段の上と下にあるでしょ。あれをやってるわけです。

しかし、直流電源でLEDとなると多少小細工が必要です。LEDは極性があるからね。

んで、リレーを使ってこんな感じに配線しました。
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リレーを使わなくても、ダイオードブリッジ入れれば済んだかもしれませんが、ブリッジ自体に電圧降下があるので、ちょっと暗くなる可能性もあるので、リレーで組みました。


そもそも、なぜスイッチを2個付けたかというと、室内から操作する場合と、バックドアを開けて、そこから操作する場合があるんじゃなかろうかと考えたわけです。んで、どちら側からでも操作しやすいようにと・・・・・
・・・・・まぁ、低いところにスイッチ付けるとか他にもやりようはあったんですが、ちょっとやってみたかったんです。



んで、その電源は、一番簡単なのは車のルームランプから引っ張っちゃうことで、そのつもりでいました。
しかーし、ハイエースのルームランプって、常時電源ではないんですよ。20分点きっぱなしだと、ECUが勝手に「消し忘れだな」って判断して元電源をOFFしちゃう。なんともありがた迷惑なシステム。(普通のユーザーは助かるんだろうなぁ)

なので、サブバッテリーを積むことにしました。ラゲッジ(リビング)ルームのオーディオやらなんやらも、サブバッテリー積んだ方が安心だしね。

例によってバッテリーはボート用のボイジャー。こういう使い方に最適(?)なディープサイクルバッテリーです。
んで、サブバッテリー充電器なるものを売っているのですが・・・
matsuのうちにはディープサイクルバッテリーの充電機が3台。インバーターが2台。この資産を何とか有効活用したいということで、こんな回路を組みました。
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なんだかよくわからないと思いますが、真ん中のボックスが充放電の切り替えボックスと思ってください。
ACC(車のアクセサリー電源)が供給されると、サブバッテリーの充電が始まります。
ACCがOFF(車のエンジンがかかってないとき)のときに切り替えボックスのONスイッチを押すとラッゲージルームの電源が供給されます。んで、OFFスイッチを押すと消灯。
ラッゲージルームの電源がONのときでも、エンジンをかけると強制的に電源はOFFされ充電が開始されます。その後、エンジンが停止しても、電源は復活しません。再度ONスイッチを押す必要があります。

何でこんなことをしたのかと言うと。出先でラッゲージルームの電源をオフにするの忘れて、帰宅後自宅の駐車場で完全放電になることを避けたかったんです。なので、使う前にはONスイッチを押すことを自らに義務付けたかったわけです。



で、その切り替えボックスがこれ。
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2列目シートの下に設置しました。
中身はリレーが4つとデジタル電圧計。百均のプラケースに収容しました。

LED照明のスイッチをバックドア側にもつけたので、電源のON/OFFスイッチもバックドア側にもつけました。
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んで、めでたくLED点灯です。
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ちなみにテーブルの上にあるのはスマホではなく7インチのアンドロイドです。結構広いテーブルでしょ
[ 投稿者:matsu at 13:26 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

車中泊ベット&ソファー
大物です。
しかもスペースの問題、重量の問題、加工技術の問題・・・いろいろあって設計段階から悩み、施工段階で計画変更を繰り返し、結果的にこんな形になりました。

実はモデリスタからハイエース用のベッドキット(20万円!)が販売されているんですが、特殊な使い方をするmatsuにはいろいろ不都合なところがあり、自作しました。



ベッドの土台です。
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30mm*40mmの赤松材で枠組みを作り、5.5mm厚の合板を貼りました。ボートのデッキを作ったり、普段から日曜大工をしている経験から、この辺が強度と重量の限界かと山をはったわけですが、正解でした。(よかったよかった)
ちなみに、50㎝幅と70㎝幅の2枚を作ります。



クッションの土台となるチップウレタンを貼ります。

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ちなみに、ちょっとクッションのいいダイニングチェアだと2㎝厚のチップウレタンを貼るようですが、実は今回厚みにも制限があり、8㎜厚のチップウレタンです。ひょっとしたら寝たときに背中が痛いかもしれませんが勝負です(その時は寝袋敷けばいいし)。



で、チップウレタンの上に仕上げウレタン1㎝を貼ります。チップウレタンがクッションとしての役割なら、この仕上げウレタンは表層に貼る布地(レザーシート)のたるみ防止的な役割です。
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んで、表面のレザーシート。
初めてにしては結構、上手く貼れました。
シートを引っ張りながらタッカーで止めるのですが、引っ張る指が辛い! 指が攣りそうで二三日指の筋肉痛になりました。
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そう、今回作成したベッド&ソファーはオレンジ色です。レザー売り場で2時間近く悩みました。と言うのもその段階では、床の色もテーブルの色も何も決まってなかったから、頭の中でイメージを膨らませ(@_@;;;  「無難なベージュ?」「車の内張に合わせて黒? その場合床の色は?」
さんざん悩んだ挙句のオレンジです。明るくアットホームなイメージで勝負することにしました(独身だけどアットホームな感じで(^^;;




ちゃぶ台用の折り畳み足を25㎝にカットして取り付けます。

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25㎝というのは、バッテリとかベッドの下に置けて、天井高をぎりぎり確保するための高さです。25㎝の足の上にベッドの枠組み(30㎜)、合板(5.5㎜)、チップウレタン(8㎜)、仕上げウレタン(10㎜多少圧縮)、レザーシート(2㎜)がのるので、座面は30㎝程度になります。


んで、あらかじめ床板に固定したベースに乗っけるとこんな感じです。
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ロッドフォルダーを上から下げたときに当たらないようにベッドの厚みを抑えたかったんですが、見事計画通りに収まりました。ちなみにこの写真ではまだ付けていませんが、立てかけたベッドが走行中に倒れないように固定ベルトを付けます(普通に運転している限り必要ないようですが念のため)。





手前に倒すように引き出すとソファーモード。

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座面板は70㎝ですが、背もたれが重なっているので、有効座面は60㎝程度かな。一人で寝るには困らないかな。



んで、背もたれを手前に倒した後、ひっくり返すように広げると、全面ベッドモードです。

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長さ175㎝、幅120㎝の十分すぎるスペース。大の字とはいかないまでも、寝返りだって打てちゃいます。



反対側(左側スライドドア側)からの画。
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適当に加工したシートベルト引き出し口の逃げも、奇跡的に上手く収まりました。
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快適リビング(ベッド)ルームほぼ完成
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テーブルはプレーン木目。床はダークブラン。
オレンジ色の選択は成功だったな(ホッ)

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2016年12月12日
テーブル&スピーカー
こんな感じでほぼ完成(?)
テーブルの下には、スピーカ。さらに下には、タイヤハウスをまたぐ形で、エレキの格納スペースがあります。

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テーブルは良いとして、なぜ昔のカーステのスピーカを引っ張り出したのか、この後後悔することになります。



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ものすごいハム音(ブーン)
矩形波インバーターと電子工作キットの安物アンプでは、無理があったようです。ACアダプタを何種類か変えてみたり、配線経路を変えてみたり、ノイズフィルターを入れてみたり・・・・・




いろいろやってみましたが、結果的にはエスティマで使っていたナカミチのアクティブスピーカに交換しました。

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しかし、このスピーカもそろそろ寿命で、ボリュームを上げると音割れが出てます。大きな音で鳴らすこともないのでまぁいいか・・・



ところで我が家には、今回血迷って使ったTS-X8のほかにTS-X7もあります。30年ものだな(^^;

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この後利用されることはあるんだろうか・・・
[ 投稿者:matsu at 22:54 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

床貼りました
いろいろやったんですが、まとめてUPしようかと溜めてました。

・・・・・が、内容が発散しそうなので、やっぱり個別にUPしようと思います。




で、第一弾
床貼しました。

いきなりの完成写真です。

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実はちょっと手を抜きました。
と言うのは、ハイエース用にカットされたコンパネを売っていたので、それを買ってその上にクッションフロアを貼っただけです。

原価を考えると相当お高いのですが、労力と完成度を考えると致し方ない・・・なかなかうまい価格設定でした(^^;


理由はもう一つ。板と板の継ぎ目のホゾ穴加工を自分でやる自信がなかったんです。だって12㎜のコンパネですよ。ホゾ穴で継いでいいものなのかなぁ・・・間違いなく強度はないなぁ


んで、簡単に完成してよかった、よかった・・・・!?


あぁ! そういえば スペアタイヤを下すボルトが床下に!

全く念頭になかったわけではなく、やる(穴開ける)つもりだったんですよ・・・・・いつ頭からこぼれ落ちたのか(-_-;

ベッドのベースもテーブルの土台も全部組み込んじゃったよ。これをまた全部ばらすのは面倒。



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とりあえず、床板を車に止めているボルト4本のみ外して、ベッドのベースもテーブルの土台もそのまま全部まとめて強引に10㎝程度持ち上げてホールソーで穴開けました。




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まぁまぁ上手く開いたな
・・・・と思ったら

クッションフロアが波打ってる(笑)

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クッションフロアは、縁だけクッションフロア用両面テープで止めたんですが、それが仇となりました。そう広い面積でもないし全面張りしなくてもいいなと思ったんです。それに、もし事故にでもあって、板金修理で内側から叩くような必要に迫られたとき、べったり一面張りしてない方がいいかなと思ったわけですが、早くもデメリットが顕在化してしまいました。

でも、面倒くさいから直しません。
ひと夏超えれば落ち着くかもしれないし
どうせ見るのは自分だけだし
そもそも手間を省く作戦だし
気になるのは最初のうちだけサ
[ 投稿者:matsu at 22:20 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年11月24日
ドリンクフォルダー問題解決(?)
どうにも納得いかないハイエースのドリンクフォルダーを新たに作りました。

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ドリンクフォルダーというには大げさすぎ。

まぁ、こういった商品はすでにあるんですが、なんだかんだとわがままなmatsuですから、端材を使って作成しました。新たに購入したのは両サイドに貼ったレザーシート(68円均一で2枚購入)ぐらいかな。

ちなみにフォルダー部分を梯子にしたのは、単なる手抜きではなく(手抜きでもあるかな(^^;)、500mlの紙パックが入るようにしたかったので四角にしました。しかもmatsuは、2本ぐらい飲みかけの飲み物をキープする癖があるので、3本入るようにしました。



んで、足元に転がっていたAC100Vのインバーターを収納したついでに、助手席側にはコンセントをつけました。

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そういえば増設シガーソケット、エスティマの前のレガシー時代から使ってたものだなぁ


運転席に仕込んだ電気毛布への100v供給は、コンソール下でつないでいるんですが、このコンセントの利用方法ひとつ決まってます。

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消臭プラグ(!)
エスティマのときも使っていたのですが、これいいですよ
車用や部屋に置くタイプの芳香剤って、夏場の高温で一気に蒸発しちゃったりするじゃないですか。コンセントタイプは、車使ってるときだけ香ってくれるんで、結構長持ちします。


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にしても、なんだか車の内装(ダッシュボード)と合わないなぁ
梯子部分はとりあえずクリヤ塗装にしたけど、間違いなく合わない。



ほかのパネル類とあわせるために、シルバーで塗りなおしてみました。写真の取り方悪くて同じに見える(笑)

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ちょっとだけ統一感が出たけど、やはりまだだめだ。
受け側の木目がだめだなぁ・・・もう面倒くさいから、しばらくこれでいいや



ちなみに本日は東京も雪
11月に東京で降雪があったのはmatsuが生まれた年以来だそうな。

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スタッドレスタイヤないから、今シーズはあまり走れないかなぁ
[ 投稿者:matsu at 12:25 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年11月14日
エンジン付きプレハブ倉庫:がやってきた
と言ってももう1っか月弱立ちますが、あらためて新しい相棒の紹介です。


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HIACE S-GL 標準ボディー4WD 5人乗り
いわゆる200系4型というやつです。

ディーゼルエンジンです。
アイドリングはガラガラガラガラガラ・・・
走り出すとジャー・・・
座席の下にエンジンがあるのでよく響きます。
エスティマハイブリッドより防音性が低くにぎやかです。
雨音もよく響きます。天井の内張の中にフェルトが貼ってあるのは確認しましたが、なぜこんなによく聞こえるのだろう? 車中泊の際、雨音でおこされることになりそうです。

出力は
144PS/3400r.p.m.
30kgfm/1200-3200r.p.m.

初めてのディーゼル車なんですが、こういうものなんですねぇ
最大トルク1200-3200r.p.m.  つまり、ちょっとアクセル踏めばいきなり最大トルクです。街乗りで結構きびきび走ります。
そしてエスティマハイブリッドが苦手としていた「上り坂での加速」も頼もしいほどにグイグイ行きます。

matsuは長いことCVTのエスハイに乗っていたため、アクセルワークが非常に乱暴です。信号が青になったらいきなりドーンと踏んで、あとは惰性で走る癖がついてます(この走り方でもブレーキを無駄に踏まなければエスハイの燃費は落ちませんでした)。

このアクセルワークはディーゼルハイエースには全く不向き…直さねばと思っていたんですが、下に書いたクルーズコントローラーのスロットルコントロールのおかげで補正できてます。



足回りは「最大積載量1000kg」の商用車。ガチガチです。リヤサス(板バネ)がひどいと聞いていましたが、フロントもどうして、なかなかです(^^;;
ちょっとした段差でドリンクフォルダーの飲み物が踊ります。
車高が高いので、カーブの時はこの位固い足回りの方が安心と言えば安心かも

そうそう、車高というか運転席が高い位置にあるとスピード感覚がかなり違います。具体的にはスピード出しすぎちゃいます。
それと、ハンドルがやけに右側についてます。エスハイと車内幅は変わらないと思うのですが、右ひじをドアや窓によくぶつけました。1か月もたつのでさすがに慣れてきましたが、いまだ右腕の所在が落ち着きません。一列3人掛けのグレードがあるんで、ハンドルは普通より右にオフセットされてるんですね。


そんなこんなでトラックみたいなイメージですが、意外に駐車場での取り回しは楽です。エスハイより小回りが利くような気がします。ステアリングの切れ角が違うんだろうか?(内輪差はそれなりにあるので注意は必要ですが)

燃費は長距離で11km/l カタログ通りですね。
街乗りは計測できてません(停車していろいろいじってる時間が長いので)。




ここからは少しいじった部分のお話です。

↓これはエスハイから使っているNexus7フォルダー。オーディオインタフェースは接触悪いんで取っ払い、充電端子だけ生きてます。
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今度のナビはブルーテゥース内臓です。なので、Nexus7の音楽が再生できます。純正ナビの中では最低ランクの機種なんですが、思いの外まともな音がします。携帯電話ともブルーテゥースでつながり、ハンズフリーとかできるみたい(やってないけど)。
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オプションで付けたステアリングスイッチでNexus7も制御できます。
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ですが、いただけません。


何がというと、


ドリンクフォルダーの位置

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助手席はともかく運転席からナビが見えないわけではないんですが、先にも書いたようにドリンクフォルダーの中で飲み物が踊るようなサスペンションです。ナビの画面に飲み物のしぶきが飛び放題です。
何か対策しなくては・・・・



えーっと、これが後付けしたスロコン付クルコンです。
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pivot 3drive α
これイイです。今どきの車のように先行車に追尾したりできないですが、スロットル制御が素晴らしい。SETボタン押した瞬間にピタ!と定速走行。当たり前と言えば当たり前なんですが、エスハイの純正クルコンは、コンマ何秒かのタイムラグがあり、上り坂では3,4kmスピードダウンしてから必要以上の加速をすることが多々あったんですが、こいつはピタッと落ち着きます。
それからスロコンも思っていた以上です。アクセルの踏み方曲線(?)、電子回路でいう所のボリュームのカーブを変えるというだけなんで、エンジン自体の最大パワーを変えてるわけではないんですが、車の性格がガラッと変わります。選べるカーブは12種類(ノーマルを入れて13種類)。エスハイで出足乱暴な癖の付いたmatsuはエコ側レベル3で、いい感じです。





エスハイで使っていた、くたびれたシートカバーをとりあえずそのまま使ってます。
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実はこのシートカバーの下に、これまたエスハイから使っていた電気敷毛布を仕込んであります。

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寒い日はいい感じです。っていうか、毛布を最高温度にして冬でも窓開けて走ることがよくあります(意味わからんと思いますが、意外に快適爽快です)。





ハイエースの特徴は、なんといっても広いことですが、使いやすくするためには、それなりに手を入れないといけません。

まず手始めに、ロッドフォルダーを作成しました。と言うのも、既成のロッドフォルダーが付かないんです。2列目までが室内で、それより後ろは荷室の扱いなんで、窓上のグリップがないんですね。結構面倒(-_-;
天井の内張を止めてるファスナーを4個ばかり抜き取り、そこにアンカーナットを埋め込み、あとは木工とアルミアングル加工で・・・

結果こんな感じになりました。

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竿を並べるとこんな感じ。スペース的には20本ぐらい行けそうですが、重量的にちょっと心配。まぁ15本乗ればmatsuとしては十分なんでOK
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上に畳むとこんな感じ

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当然リールが揺れますが、思ったほどリール同士のぶつかりは無いようです。上に畳んだとき上側からもスポンジで押さえれば万全なんですか、そこまでしなくてもいいかな。


とりあえず現状はこんな感じです。
エスハイから下ろした荷物を全部積み込めるのはいつになるやら(^^;

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2016年04月11日
夏タイヤに換装・・・
マスターズ三瀬谷戦の前にスタッドレスから夏タイヤに交換。

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交換後空気を補充してたら、タイヤ2本入れたところでミニコンプレッサーがお亡くなりになりました。

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約20年前に2500円ぐらいで買った覚えがあるので、充分元は取れたかな・・・

なぁーんて思ってたらナビもオーディオも真っ暗画面!

ヒューズが飛んでました。
(最近(??)の車はシガーライターとオーディオ関連が同じ系統なんですね)


見てみれば、このコンプレッサー自体にはヒューズ入ってないよ。

さすがバッタモン。あきらめてホームセンターにニューズを買いに行きました。

画面真っ暗なディスプレイって久々に見た気がしますが、なんだかとっても不安。

駐車場でもバックモニターが映らないのでまた不安。

昔バックモニター画面を見た知り合いが、「こんなの見てたらバカになる」と言っていましたが、文明の利器にかなり毒されているんだなぁと、あらためて感じました。


んで、ヒューズを買おうとしたらコンプレッサーが1700円。

20年で800円安くなってるよ。

結局また安物に飛びついてしまいました。
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暗くなってきたので明日試そうとおもいますが、今度は、ちゃんとヒューズ入ってます(^^)v
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