2017年10月02日
今年も来てしまった
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美しい景色

遠くに見えるのは斑尾高原。

背後には黒姫山が控えております。


ここは妙高温泉にほど近い野尻湖であります。


JBマスターズ卒業?(退学?)となった身ですが、プリプラに同行させていただきました。




今回も例年のように、いたるさんのバスボートに乗船させていただきました。

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天気は良く空気は乾燥してて、人間は快適なんですが、魚はまるでやる気がないようです。

まぁ、この時期の野尻湖はこんなもんです。

プラと大会二日を合わせた三日間でノーフィッシュなんてことも珍しくはないですから。

てなことで、土曜日は魚の気配すら感じることなく終了。






「matsuさんの誕生会」と言う名目の反省会をいつもの「やまぎし」で行いました。

ここの店、旨くてリーズナブルで家庭的な雰囲気、最高です。


この日、2本上げたお見事な松下さん。
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旨い料理に感動して写真撮りまくりです。


新アイテムのBluetooth内蔵自撮り棒をセット中のいたるさん。
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旨いねぇ〜。今回新たにおでんを試しましたが、これがまた旨い!
コンビニおでんとは格が違う!
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明けて日曜日。
待望の初バス(!?)です。ノンキーですが(^^;;
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その後、ノンキーを2本追加して終了。
今年はバスの水揚げゼロかなぁ・・・なんて心配していたのですが、よかったよかった。



トーナメント参加中の皆さん、レンタルボートの吉野屋さん、やまぎしの女将さん、みんな温かく向かい入れてくれて、ありがとうございます。私は時間的理由&経済的理由でJB引退となりましたが、バス釣りする方々にはぜひ参加をお勧めします。釣り以外の友人知人、いろんな知識も増えるし、自然環境に対する認識意識も変わります。


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[ 投稿者:matsu at 09:59 | Fishing | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月26日
大平宿への道(その2)
ひまわりの湯で朝を迎えました。

起床は6時・・・・・本当は前日寝不足で、しかも一般道を300㎞運転してきたので寝坊するつもりだったのですが、隣の車がうるさくて起こされました。

寝るときには居なかったはずの隣車は、どうも釣り師のようです。
んで、釣りと朝食の準備に早朝からドタバタ。友人と大声で話しながら車のドアをバッタンバッタン・・・(-_-;;

JB選手やチャプター参加者なら周囲に迷惑をかけないように心掛けているのであり得ないのですが、一般の人はそこまで意識が回らないんでしょうね。

ちょっと朝からいやな気分になりましたが、気を取り直して出発しました。




山全体から水蒸気が沸き立つ素晴らしい景色。
早起きさせた隣車に少しだけ感謝です。
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道路も多少ガスっている箇所がありましたが、運転に支障があるレベルではありませんでした。


順調に飯田市内まで行き、自分はコンビニで朝食をとり、車にも給油。まだ燃料には余裕がありましたが、帰りに木曾側で給油すると高いので余裕をもって給油しました。


大平街道を上り松川ダム上流で林道に寄り道。


松川入部落集団移転の碑
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大平宿の4年前(昭和41年)に廃村となったようですが、大平宿のように建物は残っていません。




神戸市立御影工業高校山岳部遭難慰霊碑
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昭和44年8月 山岳部の教師2名、生徒5名の計7名が、土石流に巻き込まれ亡くなったそうです。

慰霊碑の文字は「飯田市長 清水重美書」と書かれています。調べてみると清水重美氏は昭和44年の市長で、この慰霊碑は新しく見えて48年も経過していることになります。

んで、さらに調べてみると、実はこの慰霊碑は30年近く土や雑草に埋まっていたそうで、頭だけ出ている慰霊碑をたまたま発見した人がいて「遺族の気持ちを考えるとこの惨状は飯田市民として恥ずかしい」と、一個人がきれいに整備したそうです。


それはそうと雪崩ならいざ知らず8月に遭難とはどういうことか?
実は急に進路を変えた台風の影響で土石流が発生。避難していた山小屋ごと呑み込まれ遺体は2名しか発見されていないそうです。

44年の台風を調べてみると、九州南部に上陸し、四国、木曾、飯田を進んだ台風は9号のようです。日本列島を南から縦断です。
先週の台風と非常に似たコースを移動しているわけで、渓流釣りを楽しむ我々も気を付けなくてはと思いました。



いろいろ余談が多くなってしまいましたが、集団移転の碑から松川ダムに戻る途中、西俣川で竿を振ってみました。・・・ダメです。魚の気配がありません。と言うか釣り人が多すぎです(私もその一人ですが)。天白磐座パワースポットの効果は無かったか・・・(-_-;;



大平宿に向かい、いったん集落の上から奥石沢に入ってみましたが、こちらも小さい魚影がたまに見えるだけで、あまりよくありません。


約束より少し早めですが、駐車場に戻ると千葉支部さんが到着してました。早朝から頑張っていたK@京都さんも加わり仕切り直しです。


今回初めて参加の千葉支部さんに入渓場所を案内し、自分はその下流に入りました。

朝、K@京都さんが軽く攻めたようですが、結構魚が残っていて楽しめました。



初参加の千葉支部さん
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渓流初めてとは思えない様になった立ち姿!



Goodサイズを沢山あげていたK@京都さん
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いつもの場所でやっとご対面! やっぱこの区間大好き!(脚立がないと登れない堰堤が玉に傷だけど(^^;;
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そして全員集合。夜の部スタートです!
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入賞者二人、お見事! それぞれに適した賞品が行ったようで何よりです。


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いつも酒や炭を提供してくださり加えて、みんなのために率先して動いてくれるK@京都さん、ありがとうございます。



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買出し班の方々ありがとうございます。


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酒や料理、サプライズ賞品の提供をしてくださった千葉支部さん、ありがとうございます。



いやぁ〜、いつもながら楽しかったですねぇ〜
一泊だと勿体ない。(徹夜運転の人も大変だし)
千葉支部さんも初参加とは思えない馴染みっぷりでよかったです。
[ 投稿者:matsu at 10:41 | Fishing | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2017年09月25日
大平宿への道(その1)
例のごとく、毎年2回行っている大平宿への釣り&宴会旅です。

今回は(今回も)、往路は一般道を使用しました。

出発は、他のメンバーより一日早い7/22の朝7時。

国道246号をメインにまずは御殿場を目指します。



・・・が、渋滞に次ぐ渋滞(-_-;;



5時間かかって御殿場に着きません。


とりあえずここで昼めしとなりました。
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道の駅ふじおやま


カツそば(800円)を頂きました。
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諏訪湖SAでよくたべる山賊そばとは、似て非なるもの。
(まぁ、こういう系統に釣られることが多いわけです)

味はちょっと濃いめ。

カツは、揚げたて&肉厚で、かなり満足です。





御殿場から国道1号に乗ったとたん、周りの車が飛ばす飛ばす!
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こんなストレートな道ですから、今までの渋滞で溜めた鬱憤を吐き出したい気持ちはわかりますが・・・




由比近辺です。
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東名を走る時、狭い斜面に張り付くような街を目にする度に「このあたりの人たちは、津波とか怖くないかなぁ」と思うのですが、東名高速が巨大な防波堤&目隠し(?)になっていて、平地に居ると海が見えないんですねぇ




午前中の遅れを取り戻すように快調に飛ばし、最初の目的地「伊井家発祥の井戸」に着いたのは16:30。

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田んぼの中に白壁で囲まれたこの中に石碑と井戸があります。

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そうです。今回は直虎名所めぐりをしながら大平宿へ向かう予定なのです。(相当大回りかも)

余談ですが、浜松はガブリールドロップアウトで巡礼客を呼ぼうとしているようですが、それダメですよ。アニメの選考間違ってますから(^^;;

これが伊井家の初代頭首が生まれた(捨てられてた)と言われる井戸です。
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覗いてみたら1.5mぐらいで底がありました。
水はありません。


井戸のすぐ近く。龍潭寺です。
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大河とラマの龍潭寺は、それほど格式が高い感じではなく描かれていますが、本物は庭園とかあってなんかイイ雰囲気(伊井雰囲気)を出してます。

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平日なんで、観光客もまばらで落ち着いた雰囲気を味わえましたが、週末は混雑して大変なんだろうなぁ

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続いて、渭伊神社(いいじんじゃ)。
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竜宮小僧の井戸や龍潭寺は、ドラマと随分趣が異なっていましたが、この渭伊神社は実際にロケで使われました。


第一回の放送で、子供時代の直虎(おとわ)と鶴と亀が岩の周辺で遊ぶシーンです。

その岩(巨石)がコレ
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天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)。
神様が降臨なさる地で、パワースポットだそうです。
これで爆釣間違いなし!  かもね



大急ぎで直虎ゆかりの地を見学しましたが、ここからさらに大急ぎで「ひまわりの湯」(道の駅 信州平谷)に向かわなくてはならないのです。


もっと近くに温泉地はいくつかあるんですが、なんとなく自分で今夜の野営地に決めてしまったので、何とか行きたい(19時までに)。19時が最終入湯時間です。


渭伊神社でナビをセットすると「到着予想時間19:57」とか出てきましたが、高速の無料区間を一般道扱いで時間計算しているので短縮できるはずだ・・・・と自分に言い聞かせ出発。




18:40  間に合いました(^^A;;
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湯船に他のお客さんがいたので写真は撮れませんでしたが、内湯(2個)も露天も湯船は超巨大。かなりゆったり入れます。

湯温はmatsu好みの「ぬるめ」
入ってすぐに手のひらと足の裏がスベスベぬるぬるになりました。炭酸水素塩温泉(重曹泉)ってこういうものなのかな?

真っ暗で雨も降ってましたが、それはそれで情緒がありました。
(昼間入ると鳥のさえずりが聞こえたり、また別の風情が味わえるそうです)


この日はここで車中泊。(その2)につづく
[ 投稿者:matsu at 21:51 | Fishing | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年07月31日
江戸前
昨日は、いつもの場所でハゼ釣りしました。

参加者は、MGさん、OSさん、OSさんの奥様、山Gさん。

サイズは6〜7cmが多い感じでしたが、釣れるは釣れるは!

3時間ほどでしたが、みんなで100匹ぐらいいたかも

捌いて天麩羅にするまで2時間かかりました。

釣り初心者のOS夫妻も楽しんでいただけた用で何よりです。


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今回、黒鯛の稚魚が結構かかりました(リリース)。


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・・・んで、なぜかみんな魚を持って帰らず、山Gさんとmatsuで山分けです(^^;

もう当分ハゼ天はいいかなぁ(^^;;;

[ 投稿者:matsu at 14:22 | Fishing | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月09日
777Kmの旅(その3)
今回のタイトル「777kmの旅」ですが、言うまでもなく二泊三日(三泊四日かも)の全走行距離です。帰宅してトリップメーターを見たらたまたま777.0kmだったんです。
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平均燃費は出発前に一度リセットしているので、間違いなくこの旅行全体の平均燃費になります。

10.2km/Lか・・・峠道ばかり走った割には悪くないなぁ
渋滞する道が少なかったからかな
ちなみにディーゼルはアイドリング燃費が良いというのは全くの出まかせです。ちょっとエンジン掛けたまま休憩すると見る見る平均燃費が落ちてきます。

前置きはこの辺で


「777kmの旅(その3)」は、主目的である大平宿での渓流釣り&囲炉裏端宴会の報告です。

いつもは駐車場から一番近い「からまつ屋」を利用することが多いのですが、今回は深見荘です。
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実はこの「深見荘」、向かいの「下紙屋」、「前沢荘」とともに2000年に火災で焼失。現在の建物は2002年に再建されたものです(前沢荘は未再建)。再建は火災前の様式を極力再現したとのことで、昔の生活を体験するのに全く不都合はありません。
今回この「深見荘」をあえて選んだのは・・・・・と言うか「からまつ屋」を避けたのは、ずばり寒いからです。「からまつ屋」をはじめ当時のままの建物は日々メンテナンスしているとは言え、やはりあちこちの建付けが悪く、春まだ浅いこの時期はかなり寒いのです。なので今回は再建された建物を選んでみました。


筑紫が出ているので関東南部とは1〜1.5カ月ずれている感じです。
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筑紫は晩御飯の一品になりました。


炎を囲むというのは、なんだかホッとします。
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今回の参加者はmtsuを入れて7人。
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matsu以外は、日ごろ苦労多い仕事でお疲れの方々。
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しかも、仕事終わってからの徹夜ドライブ。ご苦労様です。
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思いっきり羽を伸ばしてください。
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水量ほぼ平年並み。
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matsuが出会った釣り人、他のメンバーが漁券買うとき聞いた話では、「まったく釣れん」「今日はおかしい」などのやや心配になる情報が多かったんですが、いざ蓋を開けてみたらメチャメチャ釣れました。
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最初の一投では、6,7匹の魚が一気にルアーを追いかけてきて、まるで管理釣り場のようでした。
matsuが話を聞いた釣り人は、たぶん餌釣り。と言うことは、この日は餌よりルアーへの反応が非常によかったのでしょうか。
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↓この時期、ネコヤナギが満開です。
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matsuは二日連続二桁で、初めて魚を入れたビクが重いと感じました。
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豊漁のため夜の部も盛りだくさん。
魚は、一日目はホイル焼き、二日目は塩焼きと一夜干しでいただきました。
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ガブガブ呑んで、大笑いをしたのち意識を失うクマモン。
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釘踏んで足の裏を怪我するアクシデントもありましたが、楽しい釣行宴会でした。
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実をいうと、観光地の旅行はあまり好きじゃないmatsuですが、ここは本当に心が休まるいい場所ですねぇ

[ 投稿者:matsu at 21:25 | Fishing | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2017年05月07日
777kmの旅(その2)
今回の777kmの旅の全容についてザックリとふれます。って言うか、次回のための忘備録的に書いてますので真面目に読まなくていいです。

毎年2回(春と秋)、長野県飯田の大平宿にある古民家を借りて渓流釣りと囲炉裏宴会をしていますが、今回の旅行もその一環。大平に行くついでに下栗の里を見てみたいと前々から思っていたのですが、時間の有り余っている今実行しなくてどうする・・・と思ったわけです。
とは言え、黄金週間などと言われ高速道路の渋滞多発のこの時期、お金払って渋滞につかまりイライラしたりトイレ行きたくて困ったりするのもいかがなものか(-_-;;

ならば、一般道で行くべし!

幸い愛車の車中泊改造も完了しているし渡りにハイエース(渡りに船ネ)。
と言うことになった次第です。

しかし、一般道だって渋滞しないわけではないので、コース選定は入念に実施しました・・・が、matsuと異なる価値観で勝手にリルートするナビのおかげで結構最初の予定とズレました(^^;; 結果的に往路は八割方峠道。エスティマより車幅も狭く小回りも利くハイエースですが、硬いサスとホールドの悪いシートのせいでかなり疲れました。


昨年は中山道を中心にコースを組みましたが、やはりそれなりに渋滞に巻き込まれたので、今回は秩父経由・・・・・・・のはずが、ナビのおかげでそのちょっと北にある神流湖経由になりました。秩父と神流湖、距離的にはすごく近いのですが、通る道は大違い。神流湖側はかなりのワインディングロードを走ることになります。まぁ、景色的には素晴らしかったですが・・・


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昼飯はクマと差し向い
天ざる頂きました。
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神流湖を抜けた後は、流れとして武州街道に入らざるを得ません。舗装こそしてありますがかなりの山道。十石峠を越えて佐久穂へ

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佐久穂町からのR141でホッとしたのもつかの間、メルヘン街道へ突入。ロマンチックな名称とは裏腹にこれまたかなりの峠道。標高2000m超の麦草峠では道路の両脇に雪が積み上げられた状態でした。

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メルヘン街道伝いに茅野へ、そして間髪入れず杖突峠へ・・・もうヘトヘトです。

ここまで来たら分抗峠、地蔵峠を経由してもよかったのですが、さすがにアホナビも伊那経由のコース(R153)を選びました(たぶん市街地道路に渋滞がなかったんですね)。

飯田を経由して下栗の里へ。ここもかなりの峠道です。下栗の里のふもとにある上村に着いたのは20時頃。もう天空の里に沈む夕日は望めない時間となってしまいましたので、和田にあるかぐらの湯

かぐらの湯は道の駅と温泉が合体した感じで、温泉の営業は21時まで。ぎりぎりセーフです(;^_^A お湯はサラッとした感じでややぬるめ。じっくり長湯するのにはいいのですが、入浴中に営業終了の案内放送が・・・

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翌朝6時起床。体中が痛い(特に背中が筋肉痛です)。ハイエースバンのサスは固い。そしてホイルベースは短い。つまり、運転中に前後に揺さぶられることが非常に多いです。後ろに振られたときはシートに身をあずけられますが、前に振られたときはハンドルと自らの背筋で体を支えることになります。たぶんそのための背筋痛です。


その後、自販機コーナーの写真を撮り、下栗の里へ向かいました。
詳細は777kmの旅(その1)

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下栗の里で美しい景色に感嘆した後、飯田市内に戻り大平街道へ
松川ダムを超えたあたりに林道入り口があり、その林道をのぼると松川入部落集団移転の碑、高校山岳部遭難慰霊碑なんかがあるとネットで見つけたので、ちょっと寄り道してみました。


石碑のわきから入渓できそうなのでウェーダーもはかずかるく2、3投。幸先よく2尾釣れました。(こののちに出会う釣り人は「今日はおかしい」「まったく釣れない」と言うのですが、matsuの仲間はみんなよく釣れました。お参りしたからかな!?)

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んで、ようやく大平宿到着! なんと片道27時間もかかってしまった(^^;;
まぁ、目的地に一直線じゃなくて、寄り道しながら道中を楽しむ旅行もいいものです。
大平宿での釣り&宴会は、また後程UPしようと思います。
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[ 投稿者:matsu at 17:46 | Fishing | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年04月06日
しらこばと水上公園に行ってきました
昨年11月に行った「しらこばと水上公園」。
当時は日本釣振興会の手伝いで行ったのですが、本日はお客としていってきました。

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平日なので空いているかと思いきや、それなりに人がいます。春休みかな・・・

ここの放流は毎週金曜日。つまり木曜日は1週間生き残った賢い魚ばかり。かなり厳しいです(そんな厳しい木曜日は3時間券で一日遊んでOK!と言う良心的な価格設定)。

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HPでは色んな魚種が入っているらしいですが、ニジマスしか釣れませんでした。



平日フリーな同行者は山Gさん。
ものすごい強風の中めげずにキャスト!
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この「もぐりプール」の裏で金魚釣りのスタッフやったなぁ・・・




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大変厳しい。二人で仲良く4匹ずつ。
でも、あたりは結構あるので楽しい。


そう言えば、受付でポイントカードもらったけど、今シーズンの営業は明日まで。その後はプールモードの準備に入る模様です。
と言うことで、ポイントカードは来シーズマンで失くさないようにしないと(^^;
[ 投稿者:matsu at 21:56 | Fishing | コメント(0) | トラックバック(0) ]