2019年10月17日
ランタン復活
思いがけず、手頃な値段で285のジェネレータを入手しました。

交換したら


こんなに明るかったんだ!?

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当然ですが、変な揺らぎもなく、めちゃ明るいです。

本来なら台風前に直しておくべきでしたね(^^;
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2019年06月22日
また買ってしまった・・・
最近めっきり使う機会もなくなったのに、また買ってしまいました。

キャンプ用の椅子。

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かなり大きいサイズで、楽です。

ハンモック的な効果なのか、眠くなります。





後ろから見るとこんな感じ

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座面に比べると設置面積が小さいので、ちゃんと真ん中に座らないと若干不安定になります。



最大のメリットは、畳んだときに超コンパクトなことです。

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40cmほどでしょうか、かなり小さいです。

バイクでソロキャンする人には人気なようです。

組み立て分解はちょっと面倒くさいけど、このコンパクトさは魅力です。

まぁ、使う機会がないのに買うと無駄遣いなんですけどね・・・(^_^;;;
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2019年05月08日
大平宿に行って来ました
更新が遅れてしまいましたが、4/29〜5/1に二泊三日で大平宿に行ってきました。

巷は10連休だと騒いでおりますが、ウチは定休日の前後に休みを加え3連休です。

28日の深夜に出発したので、ほとんど渋滞もなく順調だったのですが、普段22時頃に寝る癖がついているので、眠気に耐えられずすぐにSAで就寝。

現地に着いたのは翌朝11時頃でした。



飯田から大平街道をのぼり、途中にある観音様(?)で昼食。

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結構立派な石像なんですが、どんないわれがあるのかまったく分かりません。

解説の立て札とかあるといいのになぁ・・・

一番左にある石塔には「勝負平住吉屋発祥之地」とありますが、意味不明です。

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恐れおおくも、そんな石像群の前でお昼ご飯です。


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現地到着時は曇り。

しっとりした大平宿もいいものです。

フキノトウがでてました。

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・・・が、釣れません。

この不調は翌日まで続き、matsuだけが釣れない状態。

「まぁ、こんなときもあるサ」とあきらめてましたが、その原因は入渓場所のレパートリーが少なすぎるのが原因のようです。



目的は、いろり端宴会なのでまぁいいよね。


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↑「働いてる感」をアピールしている肉班。


matsuは、仲間内大会でなんと3位入賞。

最後の最後でK@京都さんの助言を頂き釣り上げた魚が、入賞になったそうです。

ありがとうございます。と言うかなんか申し訳ないっす。

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↑3位賞品。
ラインカッターは千葉支部さん提供です。




それはそうと、昨年からの宿題だった「アルスのオヤジの碑」が見つかりました。と言うか聞きました。

大平宿から摺りこぎ山に行く道を数百メートル上った左側にあります。

ちょうど手入れがされた直後のようで、笹が刈られきれいになってましたので、すぐ分かりました。

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「おじさん、今年もよろしくお願いします」合掌
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2019年01月04日
風対策
キャンプやBBQの敵は、雨や風、時には極寒なんてのがありますが、今回は風対策のアイディアです。

まぁ、障壁と戦うことも楽しみの一つではありますが・・・





百均で売ってるステンレストレーを3枚ガムテープでつなぎ合わせます。

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真ん中の1枚が裏返しですが、ココポイントです。




んで、使い方はそのまんま屏風のように立てて完了。

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揚げ物料理用の似たような商品(俗に言う天ぷらガード)も使ったことがありますが、アルミ箔でできてるせいでとても軽く風に弱いです。
んで、柔らかいので現地に行くまで変形させてしまいそうで気を使います。

ステンレストレー3枚ならそこそこの重さもあるしアルミ箔ほど柔じゃないのではと思ってます(まだ実践では使ってません)。



んで、真ん中の1枚を裏返しにしたわけは収納にあります。

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こんな風に畳むと


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ピッタリ畳めるので、キャンプ道具の隙間に滑り込ませることができます。3枚重ねなので強度もかなりあるので、天ぷらガードほど気を使わなくてOKです。




さて、本日から営業再開です。
今のところモーニングの客も来ず、暖機運転と言った感じです(^^;;
まぁ、お正月なんで寝坊してるよね。

実はmatsu自信も眠いです(笑)
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2018年10月12日
合格

かなり荒削りですが、こんなパーツを作成しました。

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裏はこんな感じです。

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装着!

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もう分かりましたネ
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パーコレーター炊飯---いや、ココはあえて炊爨(すいさん)と呼ぼう。

パーコレータ炊爨の続きです。

先日の「蒸気逃げちゃう問題」を解決するために作ったパーコレーターの注ぎ口を塞ぐツールです。





いざ試験開始!

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炊きあがり。

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結構良い感じです。




では実食!

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先日よりだいぶ良いです。

これなら十分合格点をあげられると思います。
[ 投稿者:matsu at 15:09 | アウトドア | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2018年09月29日
一人用飯盒に関する検討
「アウトドアで米を炊きたい」
なぜか、ここ2ヶ月ぐらいそんな気持ちが頭の中を巡ってます。

が、matsuの飯盒は4合炊きで、一人分の炊飯はイマイチです。

なので一人用飯盒になる物を探しているのです。

百均で、ステンレスのシェラカップやらコッヘルを売ってますが、いたるさんの研究によると「ステンレスは熱伝導率が悪くてダメ」だそうです。

言われてみればその通り。無駄に百均でステンレスコッヘルを買わなくて良かった。

熱伝導率がよいのは、銀→銅→アルミ・・・と言うのが、matsuの少ない知識にある順番。

銀や銅は高いよね。

アルミなら百均でないかなぁ

・・・いろいろ百均を廻りましたが、見つかりませんでした。

キャンプ用品売り場にはあるのですが、なぜかキャンプ用品になると値段が上がる。

んで、ホームセンターで昔ながらのアルマイトの弁当箱を探してみたり、手頃な蓋付きアルミ容器がないか探してみたのですが、残念ながら見つかりませんでした。

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   ・

   !?

これ使えんじゃねぇ!?

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半分引退しているパーコレータ。

もちろんアルミ製です。



早速実験開始。

米一合を研いで投入。

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水165ccにめんつゆの素(3倍希釈タイプ)を大さじ1。
つまり水とめんつゆの素合わせて180ccをつくり、茶飯タイプにチャレンジです。
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実践に即した検討を装うためにコールマンシングルバーナーを使用します。

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・・・が、ガソリンストーブはトロ火が苦手(^^;;

付きっきりで、火の調整をしなくてはなりませんでした。

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パーコレータの底が、効率よく炎があたるように裾広がりになってるのも気になります。




炊きあがり。

この時点では、うまく炊けたのかどうか判別不可能ですが、米に艶がないのが気になります。

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とりあえず、底が焦げていないかチェックするために別容器に移します。

さすがアルミ。熱が均一に回ったようで局所的な焦げはありません。

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裾広がりの形状が災いして、底面周囲の米を出すのに少し苦労しました。





さて、実食です。

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ん〜ん・・・・・ダメではないんかが・・・

非常用のアルファー米よりは良いと思うんですが、イマ1/2(イマイチの半分)と言った感じです。



たぶん注ぎ口から蒸気が逃げ、圧力がまったく掛かっていないからこんな感じになるんではなかろうか・・・・・などと反省してみる。

次回は注ぎ口を塞ぐツールを用意して再実験しよう。
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