2018年10月12日
合格

かなり荒削りですが、こんなパーツを作成しました。

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裏はこんな感じです。

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装着!

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もう分かりましたネ
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パーコレーター炊飯---いや、ココはあえて炊爨(すいさん)と呼ぼう。

パーコレータ炊爨の続きです。

先日の「蒸気逃げちゃう問題」を解決するために作ったパーコレーターの注ぎ口を塞ぐツールです。





いざ試験開始!

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炊きあがり。

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結構良い感じです。




では実食!

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先日よりだいぶ良いです。

これなら十分合格点をあげられると思います。
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2018年09月29日
一人用飯盒に関する検討
「アウトドアで米を炊きたい」
なぜか、ここ2ヶ月ぐらいそんな気持ちが頭の中を巡ってます。

が、matsuの飯盒は4合炊きで、一人分の炊飯はイマイチです。

なので一人用飯盒になる物を探しているのです。

百均で、ステンレスのシェラカップやらコッヘルを売ってますが、いたるさんの研究によると「ステンレスは熱伝導率が悪くてダメ」だそうです。

言われてみればその通り。無駄に百均でステンレスコッヘルを買わなくて良かった。

熱伝導率がよいのは、銀→銅→アルミ・・・と言うのが、matsuの少ない知識にある順番。

銀や銅は高いよね。

アルミなら百均でないかなぁ

・・・いろいろ百均を廻りましたが、見つかりませんでした。

キャンプ用品売り場にはあるのですが、なぜかキャンプ用品になると値段が上がる。

んで、ホームセンターで昔ながらのアルマイトの弁当箱を探してみたり、手頃な蓋付きアルミ容器がないか探してみたのですが、残念ながら見つかりませんでした。

   ・

   ・

   ・

   !?

これ使えんじゃねぇ!?

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半分引退しているパーコレータ。

もちろんアルミ製です。



早速実験開始。

米一合を研いで投入。

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水165ccにめんつゆの素(3倍希釈タイプ)を大さじ1。
つまり水とめんつゆの素合わせて180ccをつくり、茶飯タイプにチャレンジです。
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実践に即した検討を装うためにコールマンシングルバーナーを使用します。

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・・・が、ガソリンストーブはトロ火が苦手(^^;;

付きっきりで、火の調整をしなくてはなりませんでした。

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パーコレータの底が、効率よく炎があたるように裾広がりになってるのも気になります。




炊きあがり。

この時点では、うまく炊けたのかどうか判別不可能ですが、米に艶がないのが気になります。

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とりあえず、底が焦げていないかチェックするために別容器に移します。

さすがアルミ。熱が均一に回ったようで局所的な焦げはありません。

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裾広がりの形状が災いして、底面周囲の米を出すのに少し苦労しました。





さて、実食です。

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ん〜ん・・・・・ダメではないんかが・・・

非常用のアルファー米よりは良いと思うんですが、イマ1/2(イマイチの半分)と言った感じです。



たぶん注ぎ口から蒸気が逃げ、圧力がまったく掛かっていないからこんな感じになるんではなかろうか・・・・・などと反省してみる。

次回は注ぎ口を塞ぐツールを用意して再実験しよう。
[ 投稿者:matsu at 13:24 | アウトドア | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2018年05月10日
危ない携行缶
元々はエンジンオイルの缶ですが、長らくキャンプに行くときのガソリン携行缶に使ってました(主にランタンの燃料用)。
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もちろん、パーツクリーナーとアルコールできれいに洗浄してから使ってます。





久しぶりに見てビックリ!
缶の底が膨れあがってます。

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新旧並べてみました。
かろうじて漏れてはいませんが、かなり危ない状況。

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つーか、立ててみると真っ直ぐ立たないじゃん(-_-;;

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ホームセンターとかで売ってるホワイトガソリンの角缶って、何かエア抜きの仕掛けがしてあるの?
四角い缶は、内圧の変化に弱いはずなのに???



それはそうとガソリンランタンやストーブって、使い終わったら燃料を抜いておくように言われてますが、今までやったことがありませんでした。
んで、今回から心をあらため、ガソリン抜いてみようと思ったら、抜いた燃料の行き場がないことに気づきました(スーパーカブもほぼ満タンだし)。


仕方ないので、客のいない時間をねらって賄いを作ったりしてます。
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一昨日は飯盒でご飯炊いてみました(笑)

ガソリンストーブって燃費いいなぁ
[ 投稿者:matsu at 13:03 | アウトドア | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2018年05月07日
大平宿2018.5
まさに五月晴れの大平宿
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今回は、他のメンバーとは一日遅れで参加しました。
ちょっと慌ただしかったかな
テキトー喫茶店ではあるけれど、一応サービス業なわけでGWに4連休するのはいかがなものか・・・
応援してくれている常連さんもいるわけで、その人たちに「その程度の気持ちなのか」と思われるのも気がかりでね。



そんな話はさておき、大平宿は江戸時代に山田屋新七と大蔵五平治が大平街道を通して作った宿場です。

んで、その山田屋新七の功績をたたえて宿場の入り口に当時の石碑(墓)があると言うことですが・・・・

当時の宿場の入り口は一番南側。諏訪神社側です。
と言うことは、宿場の入り口は八丁屋と言うことになります。

ちなみに今の大平街道は、荷車(木材搬出のため)を通すために明治になって一部変更されたものです。

んで八丁屋の隣に石碑があります・・・つーか、前からあるのは知ってたんですが、気に留めてませんでした(^^;



石碑は3つ。大きい物は背丈ほどあります。

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見た目、一番古そうなのはコレ
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残念ながら読みとり困難。
クリーニングしたい気に駆られましたが、タワシなどで掃除しても良い物なのか?



三界萬霊(すべての精霊の供養塔?) 諏訪神社に関連するのかも
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漢字が難しくて読めませんが、どうもコレが山田屋新七の墓の様です。
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左上に開発元祖と刻まれているのでほぼ間違いないかと思われます。

ちなみに山田屋は孫の代までこの地に暮らしたそうです。
(孫の名前が「新七郎」だっけ? なんだかそんな紛らわしい名前だったような気がします)


その後の大平の歴史も、失業中にちょこちょこ調べたのですが、ここでは割愛。記憶も曖昧になってきてるしね・・・(^^;;




私たちのグループで、大平の守人と言えば、故 羽場崎清人さん。飯田市内で、主に登山に関するスポーツ店(アルススポーツ)を営んでおり、通称「アルスのオヤジ」と呼んでいました。

そんな羽場崎さんの功績をたたえた石碑があるとネットで見つけたのですが、残念ながら見つけられませんでした。

↓ネットより拝借した羽場崎さんの石碑の写真。
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ここに生きる!
まさにその通り。
いつまでも大平に居てくれている気がします。
[ 投稿者:matsu at 12:01 | アウトドア | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2018年04月22日
赤ガス派
20年近く放置していたColman 508A スポーツスター

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ジェネレータが詰まり、点火しなくなった後、ジェネレータをあーでもない、こーでもない、といじくり回し点火はするようになったものの炎が安定しなくなった一品です。

当時ジェネレーターを買おうと思ったら6千円オーバーだったのでそのまま放置。

あっさり見切りをつけ、ガスボンベのストーブを買ってしまったのでした。



久しぶりにネットでジェネレータを検索してみたら、安いじゃん!

ってことでポチっと・・・

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んで、単に復活させるのもなんなんで、赤ガス(無鉛レギュラーガソリン)対応にしてみようと

まぁ、533用のジェネレータを買っただけなんですけどね。

税込み2980円

昔、高かった記憶があるから、ヤケに安く感じます。



ポンプカップもスカスカだったので購入。




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あっという間に交換完了!

まっすぐなジェネレータって気持ちいい



いざ点火!
燃料は残っていた20年前の白ガス(ホワイトガソリン)。

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すぐに安定!

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当たり前ちゃぁ 当たり前なんだけど、20年ぶりの復活はうれしい!



んで、古いスカスカポンプカップがね、とてもゴムには思えないほど硬化してまるでプラスチック!

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とりあえず、堅くなっただけでヒビ割れはないので、ラバースプレーかけてキープすることにしました。
(スプレーの説明によると保護だけでなく硬化したゴムの回復にも使えるとかかれてます)
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二日経過した現在、若干柔らかくなった気がします。
もう少し経過観察してみます。






ついでなのでこいつもメンテ

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最近登場の機会はめっきり無くなりましたが、かなり使ったランタンです。
こいつは、ただの一度も白ガスを入れたことがありません。
感謝しつつ今後も赤ガスを使うのは確定です。


白ガスを使ってもガスボンベモデルよりかなりランニングコストは安くなるようですが、赤ガスならさらに安いわけで・・・

アンレデッドモデルのジェネレータがいつまで持つか分かりませんが、2980円なら元は取れると思われます。(白ガス高すぎ)

さぁ、早く使いたい!
[ 投稿者:matsu at 16:13 | アウトドア | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年03月07日
タイムトライアル
頂いた高性能ケトルの性能を知るために沸騰するまでの時間比較をしてみました。

水の量は530ml。手持ちのデカ盛りカップ麺に「熱湯530mlをいれて・・・」と書いてあったので530mlで試験です。
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対抗機は中篭を外したパーコレーター
火の強さは底からはみ出さない範囲で最大としました。
公平でない気もしますが、実践的設定かと・・・
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結果
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5分55秒 対 3分35秒
想像通り圧倒的勝利です(!?)。

3分のカップ麺ならパーコレーターの人がお湯を入れ始めて約30秒後にこちらは完成です!食べられます!(後入れスープを忘れてはいけない)

あぁ、早くアウトドアしたいなぁ
[ 投稿者:matsu at 13:29 | アウトドア | コメント(0) | トラックバック(0) ]