2017年10月14日
初アケビ
いただきました、アケビ!

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野池に釣りに行くと時々見かけてはいたのですが、藪の中だったり、木の高いところだったりで、今まで食べたことはありませんでした。

ほんのり甘いという話は聞いていたので兼がね食べたいと思っていたのですが、前述の通りかなりスリリングな場所にあることが多く、憧れにも似た諦めの境地で見ておりました。
(簡単に採れる場所は、すでに誰かが収穫してしまったのかも)




そんな折、K@京都さんがご自宅で育てたアケビを送ってくれたのでした。

K@京都さん、ありがとうございます。



中は半透明のゼリー状。種がたくさん入ってます。
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このゼリー状の部分をスプーン等でいただくわけですが、種はスイカの種のように吐き出します(数的にはメロンの種のように高密度で種が入ってます)。

でね、食べてみたら、かなり甘い!です。

個体差があるようで、いただいたものの中でも甘さにバラつきがありましたが、事前情報「ほんのり甘い」というより甘さは強い気がします。



でね、皮の部分ですが、千切りにして一度湯がいてから炒め、きんぴら風に味付けをしていただきましたが、これが旨い!

基本的に皮の部分は苦いのですが、ゴーヤに似た苦さで癖になります。

山形県民は中身は捨てて皮しか食べないなんて話を聞いたことがありますが、その気持ちよくわかりました。



K@京都さんから、アケビの苗もいただいているので、そのうち我が家でも収穫できるか楽しみです。
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2017年07月07日
チャレンジ!
ニジマスの塩焼きです。

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この魚の入手先はしらこばと水上公園

つまり、3カ月放置!?


魚の保存テクニックとして

フリーザーバッグに魚と水をたっぷり入れ、冷凍庫へ(つまり魚の氷漬けを作るわけです)。


解凍はできるだけゆっくり。
フリーザーバッグごと氷水の入ったタライなどに入れ、ゆっくりゆっくり解凍。


すると鮮度がかなり保たれる。




なんてことは知っていたのですが、さすがに3カ月は、初体験。

解凍してヨロシクない状態だったら、可哀想だけど廃棄するつもりだったのですが、何気に魚体に張りがありイイ感じでした。


んで、食べてみたら・・・
   ・・・いたって普通。


さすがに釣れたての方がうまいですが、臭みもなくこれはアリだな・・・(明日、おなかが痛くならなければネ)。


高級猫缶や鰹ブロックをさほど喜ばないウチの猫に一切れあげてみたら、今までにない喜びようでした。

写真はないんだけど、目はギラギラで「うめぇー!、こんなうめぇーもん食ったことねぇー!」って感じ半狂乱でした。

そんなに好きだったのか、ニジマス。
次回、釣ってきたときは沢山あげよう。
[ 投稿者:matsu at 21:27 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年01月27日
釜で飯を炊く
いたるさんの研究成果に触発されて、久しぶりに釜めしチャレンジしました。

前にチャレンジしたのは、なんと10年前!。結局失敗したまんま放り出してます(笑)。


思い立ったが吉日。過去のことはさておき、再チャレンジ。


チャレンジするにあたり、参考にしたのはおぎのやさんのサイト

このサイトに書かれている茶飯タイプでチャレンジすることにしました。


いつもは目分量とか感でやってるから、失敗しても修正できなかったり、稀に成功しても再現できなかったりするので、今回は正確を期します。

だって、おぎのやさんのサイトの材料みてください
米150gはいいとして、水:162cc、醤油:14cc、酒:2cc、みりん:2cc・・・・・1cc単位ですか!?
もう、スポイトとメスシリンダーで測りたいぐらいです。

釜自体が小さいから、正確にやる必要があるんでしょう。




んで、米150g(1合)
米櫃の1合ボタンを押したら152g出てきたので、正確を期すために2g戻しました。
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んで、米砥している段階で、ふと疑問がわきました。
米砥いだら水吸って重くなるんじゃなかろうか?
無洗米を使う人はここで罠にかかるんじゃなかろうか?
砥ぐ時間も1分かからない人と3分かける人では、吸水量がちがうんじゃ?

とりあえず、砥いだ米を計ってみました。

計る前には、表面についた水を極力とるために、キッチンペーパーで拭いてみました。
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砥いだ米を拭くって、変な作業だよね。
自分でやってても不思議でした(笑)


んで、計測。
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160g
10g増えた。

だから、どうしようという考えがないところが辛い。(^^;
ただ計っただけ。
次回の時に参考になるのか疑問ですが、一応記録として残しておこう。


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今回は茶飯タイプなので、調味液を配合します。
ここでも正確を期すため、電子計りと計量スプーンを駆使して材料を調合。



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あれ? 178g?
2g足らないよ。
なぜ?
酒は水より軽いの? でも、醤油は重いよね?
100円の計量スプーンがいけないわけじゃないよね?

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よくわからない2gの誤差は、醤油を追加投入して埋めました。
濃い味好きだし、まぁいいよね




んで、砥いで160gになった米と調味液を釜に入れて、しばし浸水。

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おぎのやさんによると、浸水時間は5分から30分・・・・・ここだけものすごくアバウトなんですけど(-_-;;;

砥ぎ時間が長かった人は5分?
無洗米の人は30分? でもトータルの水分量は不足するよね?

よくわからないので、中を取って15分待ちました。
(いつもの適当目分量路線に戻りそう(^^;;


んで、いよいよ炊飯。
釜が小さくそこが丸いので、コンロの五徳にかからずバーナーの上に直接乗っかってしまうため、餅焼き網を挟みました。
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んんんんん、弱火がわからん。
炎と釜の底が離れすぎて、どの程度が弱火なのかわからなくなりました。

とりあえず感で・・・・・いつもの路線だ。

おぎのやさんの説明では8分から10分で吹きこぼれるとありますが、ちょうど10分で吹きこぼれ開始。ぎりぎり弱火の範囲だったようです。


吹きこぼれたら、トロ火にして蓋をずらす。
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・・・また、「トロ火」がわからない。
まぁいいや、

吹きこぼれなくなったら、蓋をやや狭めます(5㎜程)。

蓋の隙間から中をのぞいて、米粒の隙間から泡が沸き上がってこなくなったら、蓋を閉じて消火。
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後は蓋をしたまま15分蒸らすだけ。




さぁ、完成です。
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多少偏っている気がしますが、カニの穴らしきものもうかがえ、期待できます。

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おぎのやさんによると、箸などでかき混ぜろとあるので、そのようにしてみました。
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うん、とりあえず底のあたりも焦げ付いてないようです。


では、試食。
まずはそのまま。
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おぉ、釜めしのご飯だ。
茶飯と言うか、ほんのり醤油味のご飯で、おぎのやさんの釜めし弁当の記憶がよみがえります。

肝心の炊け具合ですが、ちょっと固め。決して芯があるわけではないです。そう言えば本来の釜めしのご飯もこのぐらい堅かったかも・・・
上に具材を載せるなら、このぐらい堅炊きのほうが、蒸れずに良いのかもしれません。

と言うわけで、今回は珍しく大成功。
しかし、火加減のところで、いつもアバウトさを発揮してしまったので、次回再現できるか疑問です。




このまま醤油味だけで食べてもいいんですが、ちょっと寂しいし、栄養ないような気がしたので、たまご、キクラゲとホウレンソウの炒めたものなんかを載せてみました。
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まだ彩に欠けますが、超旨い!



一気に掻っ込んだ釜の底。
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あっぶねぇ、醤油が焦げる寸前だったようです。
これは間違えなく、次回再現できない!
釜が小さいゆえに、水加減火加減が非常にシビア。

昔、テレビでおぎのやさんが、この釜で炊いて製造している画を見て(白黒写真だったような気がします)、感動した記憶がありますが、現在はでかい釜で炊いたご飯を詰めなおしているそうです。
効率と炊きあがりの良さを考えると当然の成り行きですが、ちょっと残念な気もします。


結構、割ったり猫の水入れにしたりで消費しましたが、まだこんなに釜がある。どんだけ好きなんだ釜めし(笑)
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そう言えば、急須型のポリパックに入ったお茶ってもうないのかな? 針金でできた釣り手がついてて、蓋がコップになるやつ。

[ 投稿者:matsu at 14:06 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年06月06日
麹は偉い
スーパーで、こんなものを見つけたので甘酒作ってみました。

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作り方は
①お粥を作る
②お粥を冷ましてから麹(糀)を入れる。
③60℃で10時間保温
④水と塩を入れてひと煮たち
完成

ちなみに生の麹をそのまま齧ってみましたが、当然まったく甘くなんてありません。

周りにフワフワーっとした麹カビはついているものの、基本的にコメですから、「ガリッ!」とした触感以外、味も何もありません。
これで甘酒できるのぉ? と不安になります。

前述のとおり作業工程は簡単。
でも60℃で10時間は厳しいです。
65℃以上または40℃以下では麹が働かなくなるそうです。沸騰なんてさせようものなら死滅してしまうらしい。
なので、普通に考えると60℃10時間は非常に忍耐を要する難しい作業

・・・なんですが

昔アキバで無駄遣いした電磁調理器に

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60℃保温なんて、おあつらい向けの機能がついてました(^^)v


やったこれでまったく手間いらず・・・・・・とはいかず、実は安全機能として無操作で2時間経過すると電源が切れます(残念)。

とは言え、付きっきりで温度を見る必要はなく、2時間おきに電源入れなおせばOKなわけです。(ほんとは夜セットして翌日完成していると嬉しいんだけど)


ところで、この電磁調理器ずいぶん前に3千円で買ったんだけど、本当に60℃なんだよねぇ・・・

これまたアキバで買った温度計(800円)でチェックしてみました。

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59.5℃   すごいじゃん!

温度計の精度(信頼度)も疑問だけどとりあえず問題ないはず。


んで、朝10時に開始した作業は夜8時に完了し、めでたく完成となりました。

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これがねぇ・・・旨いんですよ!

かなり甘みが強くてビックリです。

麹がデンプンを糖にかえるなんてことは「もやしもん」見て知ってましたが、知っているのと体験するのは感動レベルが違いますねぇ

これならどぶろくも簡単に・・・密造はいかん!



作業現場でずっと電磁調理器を動かしてたんですが、ウチのニャンコ匂いを嗅ぎつけクレクレうるさい。

本当飲むんだろうか、猫舌なので常温まで冷ましてあげたら

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一気飲みです(笑)

猫って甘酒好きなの?

・・・こいつ特例かもしれません。

わかめも食べたし、たくあんも食べたし・・・ようは食いしん坊です。

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【もっとくれニャー】
[ 投稿者:matsu at 18:47 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年05月09日
青竹入手
先日の大平宿での囲炉裏宴会釣行の際、K@京都さんが青竹を持ってきてくれました。
もちろん囲炉裏で熱燗もしましたが、大部分はmatsuが頂いてしまいました。




んで、青竹カップでお酒を頂く・・・



・・・・だけじゃ芸がないかな




今回はちょっと太めの竹を頂いたので刺身(アジ)を盛ってみました。

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ちょっとワイルドなツマ(大根)はご愛敬(^^;;

近所の業務スーパーで200円のアジも結構お洒落に見えます。

器の力は偉大だなぁ

K@京都さん、ありがとうございます。
[ 投稿者:matsu at 18:27 | | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2016年04月26日
かつみ食堂旅館の晩餐
先日の三瀬谷戦では、いつものように「かつみ食堂旅館」さんのお世話になりました。

大量のバッテリーを充電させてもらったり、朝4時起きで朝ごはん(お弁当)作ってくれたり、釣りバカのわがままに嫌な顔一つ見せずに聞いてくれ、とってもありがたい宿屋さんです。

毎年、鮎釣りの名手である親父さんと、かわいくて愛想のいい女将さんに迎えられ、もはや宿屋に来たというより親戚のうちに遊びに来たといった感覚です。

そんな かつみ食堂旅館さんでの晩餐を振り返ってみました。


2008.08.01
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2008.08.02
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2009.07.31
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2009.08.01
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2010.07.30
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朝ごはん(お弁当)



2011.07.29
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<<2012年は骨折のため欠場(^^;;>>


2013.04.12
20130412




2013.04.13
20130413




2014.04.12
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いつも作っていただく朝ごはん



2015.04.10
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↑熊だったような記憶



2016.04.15
20160415

↑この他にお刺身もついてた


2016.04.16
20160416


アユの塩焼きとお刺身は必ず付くんですが、その他の料理が全くかぶってないです(本当は猪鍋も定番みたいですが、わざわざ変えてくれてるようです)。過去の献立見て毎回考えてるんだろうか?
ちなみに、アユは当然親父さんの釣りあげたもの、お刺身は伊勢の魚屋さんから直接購入してるそうです。

言うまでもなく、どれも美味しくて毎夜腹がはち切れんばかりの満腹になります。
[ 投稿者:matsu at 23:04 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年10月11日
近所の名水
近所って言うほど近くはないんですが、クルマで15分ぐらいのところに名水といわれた(過去形です)水源があります。

里見公園にある羅漢の井

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なぜ過去形なのか





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水質検査にパスできなかったそうです。

どうも雨が降ると近くの地面を通った水が混じるようです。

ただ「名水」と謳っているのに「飲めない」と言うのはどうとらえたらいいものか?



実はいまも結構な人が汲みにきます。

まぁ、あまり気にせず、一度沸騰させれば問題ないらしいです。(できれば雨のあとはさけて)
とりあえず、飲みたい場合は自己責任でお願いします。


昨日、雨が降るまえに汲んできました(ここのところ雨は降ってないし)。
んで、その名水でコーヒーを入れてみました。

matsuはここ数年、金属メッシュを使ってますが、金属メッシュってなるべく中心に少しずつお湯を注ぐ必要があります。

じっくり落ち着いて入れればそれほど難しいことでもないんですが、結構めんどくさいし、出来不出来が一定しないのも困りもの。


んで、円筒タッパーの底にφ0.7mmの穴を3個ほどあけたものを使ってます。これだと少量ずつじっくり入れられるし、お湯を注いだあと気を緩めても大丈夫です。

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カップの上にコーヒー豆を入れた金属メッシュ、その上に円筒タッパーを重ねて、名水と水道水のコーヒーを入れてみました。
これだと入れ方のばらつきも押さえられるはず。

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んでだ、二つを飲み比べてみました。

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名水の方が丸みがあり酸味を感じやすい気もしますが、あくまで気がする程度の差です。


結論、江戸川区の水道水も旨くなったなぁ   ってことで(^^;;

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