2017年05月13日
コーヒーカップ
コーヒーカップいただきました。
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従兄弟が趣味で集めたものですが、「気に入ったものは別にキープしてあるから、これあげる」とのこと。

なかなかどうして高級品ばかりです。

全28客ーーー店の収容人数より多いです。

ありがたいです。


話は変わりますが、喫茶店をやると言うと「いいなぁ、俺もいつかやってみたいなって考えたことある」という人が多いです。居酒屋やりたい人と7:3ぐらいかな。やってほしいのは居酒屋が多いんですけどね。
そして、ある程度形になってきた現在、みんなそれぞれ理想の喫茶店を思い浮かべているようです。
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  期待を裏切っちゃったらゴメンネ
[ 投稿者:matsu at 17:07 | 文化・芸術 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2017年05月12日
払ってきました
自動車税、払ってきました。

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乗用3リッター未満だったら51,000円になるところですが、貨客兼用車の枠組みで16,000円。

この自動車税と重量税は4ナンバーハイエースの良いところ。

だが毎年車検だから激安車検とかユーザー車検とかしないと、この税金の優遇感は相殺されちゃうだろうなぁ

それにディーゼル車ってそもそもの価格が高すぎ!
今さら言ってもしょうがないけど
あんなにバリエーションの多いハイエースなのに標準ボディーのガソリン四駆がないなんて・・・



それはそうと、こんなもんもあった
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カブの税金です。
安いっちゃぁ安いんだけど、50㏄ですよ。
排気量的にはハイエースの60分の1。
300円ぐらいでいいんじゃねぇ?
[ 投稿者:matsu at 18:30 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月09日
777Kmの旅(その3)
今回のタイトル「777kmの旅」ですが、言うまでもなく二泊三日(三泊四日かも)の全走行距離です。帰宅してトリップメーターを見たらたまたま777.0kmだったんです。
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平均燃費は出発前に一度リセットしているので、間違いなくこの旅行全体の平均燃費になります。

10.2km/Lか・・・峠道ばかり走った割には悪くないなぁ
渋滞する道が少なかったからかな
ちなみにディーゼルはアイドリング燃費が良いというのは全くの出まかせです。ちょっとエンジン掛けたまま休憩すると見る見る平均燃費が落ちてきます。

前置きはこの辺で


「777kmの旅(その3)」は、主目的である大平宿での渓流釣り&囲炉裏端宴会の報告です。

いつもは駐車場から一番近い「からまつ屋」を利用することが多いのですが、今回は深見荘です。
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実はこの「深見荘」、向かいの「下紙屋」、「前沢荘」とともに2000年に火災で焼失。現在の建物は2002年に再建されたものです(前沢荘は未再建)。再建は火災前の様式を極力再現したとのことで、昔の生活を体験するのに全く不都合はありません。
今回この「深見荘」をあえて選んだのは・・・・・と言うか「からまつ屋」を避けたのは、ずばり寒いからです。「からまつ屋」をはじめ当時のままの建物は日々メンテナンスしているとは言え、やはりあちこちの建付けが悪く、春まだ浅いこの時期はかなり寒いのです。なので今回は再建された建物を選んでみました。


筑紫が出ているので関東南部とは1〜1.5カ月ずれている感じです。
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筑紫は晩御飯の一品になりました。


炎を囲むというのは、なんだかホッとします。
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今回の参加者はmtsuを入れて7人。
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matsu以外は、日ごろ苦労多い仕事でお疲れの方々。
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しかも、仕事終わってからの徹夜ドライブ。ご苦労様です。
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思いっきり羽を伸ばしてください。
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水量ほぼ平年並み。
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matsuが出会った釣り人、他のメンバーが漁券買うとき聞いた話では、「まったく釣れん」「今日はおかしい」などのやや心配になる情報が多かったんですが、いざ蓋を開けてみたらメチャメチャ釣れました。
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最初の一投では、6,7匹の魚が一気にルアーを追いかけてきて、まるで管理釣り場のようでした。
matsuが話を聞いた釣り人は、たぶん餌釣り。と言うことは、この日は餌よりルアーへの反応が非常によかったのでしょうか。
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↓この時期、ネコヤナギが満開です。
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matsuは二日連続二桁で、初めて魚を入れたビクが重いと感じました。
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豊漁のため夜の部も盛りだくさん。
魚は、一日目はホイル焼き、二日目は塩焼きと一夜干しでいただきました。
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ガブガブ呑んで、大笑いをしたのち意識を失うクマモン。
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釘踏んで足の裏を怪我するアクシデントもありましたが、楽しい釣行宴会でした。
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実をいうと、観光地の旅行はあまり好きじゃないmatsuですが、ここは本当に心が休まるいい場所ですねぇ

[ 投稿者:matsu at 21:25 | Fishing | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2017年05月07日
777kmの旅(その2)
今回の777kmの旅の全容についてザックリとふれます。って言うか、次回のための忘備録的に書いてますので真面目に読まなくていいです。

毎年2回(春と秋)、長野県飯田の大平宿にある古民家を借りて渓流釣りと囲炉裏宴会をしていますが、今回の旅行もその一環。大平に行くついでに下栗の里を見てみたいと前々から思っていたのですが、時間の有り余っている今実行しなくてどうする・・・と思ったわけです。
とは言え、黄金週間などと言われ高速道路の渋滞多発のこの時期、お金払って渋滞につかまりイライラしたりトイレ行きたくて困ったりするのもいかがなものか(-_-;;

ならば、一般道で行くべし!

幸い愛車の車中泊改造も完了しているし渡りにハイエース(渡りに船ネ)。
と言うことになった次第です。

しかし、一般道だって渋滞しないわけではないので、コース選定は入念に実施しました・・・が、matsuと異なる価値観で勝手にリルートするナビのおかげで結構最初の予定とズレました(^^;; 結果的に往路は八割方峠道。エスティマより車幅も狭く小回りも利くハイエースですが、硬いサスとホールドの悪いシートのせいでかなり疲れました。


昨年は中山道を中心にコースを組みましたが、やはりそれなりに渋滞に巻き込まれたので、今回は秩父経由・・・・・・・のはずが、ナビのおかげでそのちょっと北にある神流湖経由になりました。秩父と神流湖、距離的にはすごく近いのですが、通る道は大違い。神流湖側はかなりのワインディングロードを走ることになります。まぁ、景色的には素晴らしかったですが・・・


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昼飯はクマと差し向い
天ざる頂きました。
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神流湖を抜けた後は、流れとして武州街道に入らざるを得ません。舗装こそしてありますがかなりの山道。十石峠を越えて佐久穂へ

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佐久穂町からのR141でホッとしたのもつかの間、メルヘン街道へ突入。ロマンチックな名称とは裏腹にこれまたかなりの峠道。標高2000m超の麦草峠では道路の両脇に雪が積み上げられた状態でした。

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メルヘン街道伝いに茅野へ、そして間髪入れず杖突峠へ・・・もうヘトヘトです。

ここまで来たら分抗峠、地蔵峠を経由してもよかったのですが、さすがにアホナビも伊那経由のコース(R153)を選びました(たぶん市街地道路に渋滞がなかったんですね)。

飯田を経由して下栗の里へ。ここもかなりの峠道です。下栗の里のふもとにある上村に着いたのは20時頃。もう天空の里に沈む夕日は望めない時間となってしまいましたので、和田にあるかぐらの湯

かぐらの湯は道の駅と温泉が合体した感じで、温泉の営業は21時まで。ぎりぎりセーフです(;^_^A お湯はサラッとした感じでややぬるめ。じっくり長湯するのにはいいのですが、入浴中に営業終了の案内放送が・・・

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翌朝6時起床。体中が痛い(特に背中が筋肉痛です)。ハイエースバンのサスは固い。そしてホイルベースは短い。つまり、運転中に前後に揺さぶられることが非常に多いです。後ろに振られたときはシートに身をあずけられますが、前に振られたときはハンドルと自らの背筋で体を支えることになります。たぶんそのための背筋痛です。


その後、自販機コーナーの写真を撮り、下栗の里へ向かいました。
詳細は777kmの旅(その1)

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下栗の里で美しい景色に感嘆した後、飯田市内に戻り大平街道へ
松川ダムを超えたあたりに林道入り口があり、その林道をのぼると松川入部落集団移転の碑、高校山岳部遭難慰霊碑なんかがあるとネットで見つけたので、ちょっと寄り道してみました。


石碑のわきから入渓できそうなのでウェーダーもはかずかるく2、3投。幸先よく2尾釣れました。(こののちに出会う釣り人は「今日はおかしい」「まったく釣れない」と言うのですが、matsuの仲間はみんなよく釣れました。お参りしたからかな!?)

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んで、ようやく大平宿到着! なんと片道27時間もかかってしまった(^^;;
まぁ、目的地に一直線じゃなくて、寄り道しながら道中を楽しむ旅行もいいものです。
大平宿での釣り&宴会は、また後程UPしようと思います。
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[ 投稿者:matsu at 17:46 | Fishing | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月06日
777kmの旅(その1)
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何処にでもあるような自動販売機。
この写真を見てピン!とくる人はいるでしょうか?




原付の女子高生を配置すると分かるかも

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実は「わんおふ」の聖地です。

「えぇ〜、そんな自動販売機コーナーどこでもあるんじゃないのぉ」と思われる方にもう一枚。

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構図が合うようにトリミングしてみました。


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ここは長野県飯田市南信濃。

「それがどうした!?」

「350㎞走って自動販売機の写真を撮りに行ったのか!?」

そんな声も聞こえますが、実はこの他にも見たい景色があって、前々から気になっていたのです。

ジブリ作品のイメージになったとか言われる下栗の里(別名、天空の里)

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いやぁ〜、すごい景色でしたぁ
BLOGサイトの関係で大きな写真で紹介できないのが残念。

駐車場から急坂を200mほど登り、さらに山道を800mまた歩く。正直オジサンには辛い工程でしたが、この景色はその価値があります。

早朝のため人が少なかったこともあり、かなり長居をしたmatsuですが、ほかの方は数枚写真を撮ってすぐUターンしてしまうんですねぇ
SNS流行りで、写真を撮ると満足してしまう傾向が強いのでしょうか? たまにはじっくりと心に景色を焼き付けてもいいような気がします(写真だけならネットで沢山見られるしね)。

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実は新しいナビがアホで地元住民しか使わない超狭くて超急勾配の道路を走る羽目になりました。ちょっとハンドル操作を間違うと止めどなく転落しそうな道で冷や汗ものでした(アニメの主人公は原付に乗っていたけど、正直ウチのカブには厳しいなぁ)。


そんなこんなで777kmの旅の目的一つクリアです。
[ 投稿者:matsu at 18:10 | アニメ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年04月30日
matsuより年上
本日は約150Km走って、こいつを受け取ってきました。

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日比野時計製作所製の機械式振り子時計。動力はゼンマイです。
たぶん昭和二十年代後半の製造だと思われます。(裏に貼られたラベルが朽ちかけてるのでよくわかりません)
外装はそれなりにダメージを受けていますが、時計屋さんで整備をしてくださったとのことで動きは保証付き。






意外に小さいです。

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そして装飾も控えめと言うか、シンプルな長方形。
この手の時計は、それなりに飾りがついているのが魅力の一つなのかもしれませんが、matsu母が「趣味の押し花を飾りたい」とのことなので、主役を食わないようにシンプルなものを選びました。




イメージとしては、こんな感じ

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バランスを見るために適当に掛けた押し花なので、季節も色合いもめちゃめちゃですが(^^;


横向きの額はもっと大きくてもいいような気がする・・・


脇役のために主役を変更!?
なかなか名脇役のプロデュースは難しいなぁ
[ 投稿者:matsu at 21:17 | DIY | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年04月26日
ぶらり江戸散歩
退職してから健康のため、なるべく歩くようにしているのですが、地元をブラブラするのにも飽きてしまった今日この頃です。

なので、日曜日は上野、浅草、合羽橋、秋葉原の周囲をブラブラしています(日曜日休止しているコインパーキングを拠点にして歩いてるわけです)。


んで、今週の日曜(23日)は、ココ↓

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この写真を見てピンと来た人はかなり通!

実はこの石垣、吉原遊郭の名残。
吉原をぐるりと取り囲んでいた堀(通称:おはぐろドブ)の一部です。現在、堀の名残はここにしか残っていないそうです。


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堀のところで1mほどの高低差がありますが、高い方が盛り土をして造成された遊郭側。matsuが今写真撮ってるポジションは、おはぐろドブの中と言うことになります。



↓これは吉原大門にある見返り柳。
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吉原で遊んだ人は、名残惜しくてこの場所で振り返ったのが由来。現在の柳は何代目かの子孫だと思いますが・・・



見返り柳の石碑(日差しが強かったせいで石碑の文字が見えないねぇ)
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大門から吉原のメインストリートへ向かう道はS字カーブとなっていますが、これも昔の名残。江戸幕府公認とは言え容易に中を覗き込めないように道をカーブさせたのだとか。

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それでは遊郭突入です!
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とは言っても当時の建物が残っているわけでもなく、現代のアダルトなお店が軒を連ねているだけなので写真はありません。

日曜日の午前十時頃だったのですが、3軒ほど「やってますよ〜。遊んでいきませんかぁ〜」と声をかけられました。男一人で歩いているとそんな声をかけられる街です(笑)。





吉原遊郭の一番奥、鷲神社(おおとりじんじゃ)に近い側に吉原弁才天があったので寄ってみました。
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何処の神社もそうですが、壮健にかかわった方の名前が石柱に彫り込まれています。
んで、名前の肩書に○○楼と書かれているのは女郎屋さん・・・って、ほとんどその肩書です。



弁天さん、カラフルだねぇ
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賽銭箱もカラフル。
当時の遊郭も、こんなショッキングピンクの世界だったんだろうか
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史跡というには残存物の少ない気もしますが、当時の男と女に思いを馳せながら良い散歩ができたかな・・・
[ 投稿者:matsu at 17:35 | Local | コメント(0) | トラックバック(0) ]