2018年05月10日
危ない携行缶
元々はエンジンオイルの缶ですが、長らくキャンプに行くときのガソリン携行缶に使ってました(主にランタンの燃料用)。
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もちろん、パーツクリーナーとアルコールできれいに洗浄してから使ってます。





久しぶりに見てビックリ!
缶の底が膨れあがってます。

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新旧並べてみました。
かろうじて漏れてはいませんが、かなり危ない状況。

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つーか、立ててみると真っ直ぐ立たないじゃん(-_-;;

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ホームセンターとかで売ってるホワイトガソリンの角缶って、何かエア抜きの仕掛けがしてあるの?
四角い缶は、内圧の変化に弱いはずなのに???



それはそうとガソリンランタンやストーブって、使い終わったら燃料を抜いておくように言われてますが、今までやったことがありませんでした。
んで、今回から心をあらため、ガソリン抜いてみようと思ったら、抜いた燃料の行き場がないことに気づきました(スーパーカブもほぼ満タンだし)。


仕方ないので、客のいない時間をねらって賄いを作ったりしてます。
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一昨日は飯盒でご飯炊いてみました(笑)

ガソリンストーブって燃費いいなぁ
[ 投稿者:matsu at 13:03 | アウトドア | コメント(2) | トラックバック(0) ]