2017年03月24日
エンドレスループに嵌ったような・・・
終わりません(^^;;;

4月開店を目指して2月ごろからかなり気合を入れて改装工事をしているのですが、次から次へとヤルことが出てきます。

保健所の審査、メニューの検討、料理の練習などを考えると、5月開店もほぼ無理。

夏の開店を目指すしかなさそうです。




なぜこんなに時間がかかるのか?

設計、調達、施工のすべてにおいて、ものすごい時間がかかってます(時間かかった割には完成度が低い)。

頭で考えるのと実際にやるのは違うってことなんだろうけど、それにしても時間かかりすぎのような気がします。

体力的なこともあるのかなぁ

最近すぐ肩や腰が痛くなったり、老眼がひどい日があったり・・・


まぁ、できないものは仕方ない。

できるまで頑張るしかないね。



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↑中学生時代から愛用しているカンナとノミ(本文との関連はありません)
[ 投稿者:matsu at 18:53 | DIY | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年03月04日
腰板、貼りました
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汚い壁です。
一応、ペンキ塗ってみましたが、結構ムラがあります。
窓から下は明らかに真面目に塗ってません。

と言うのは、当初から腰板を貼るつもりだったんで、まぁいいかなと・・・






んで、腰板はネットで見つけた四国加工さんから調達しました。

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四国加工さんご自慢のツルツル仕上げ
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どちらかと言うと、このまま塗装しないでナチュラルな感じをお楽しみくださいという腰板ですが、matsuの色彩設計ではブラウンにしたいのです。それも木目が活かせるブラウン。






んで、こいつを使いました。

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オイルステインなのに水性???

浸透性着色剤をオイルステインと表現してるんでしょう。

塗装としての表面保護的な機能はほぼありません。
その代わり、この上にさらに塗装をする場合の制限がほぼありません。説明書きには、油性塗料だろうが、アクリル塗料だろうが、はたまたウレタン塗料だろうが、なんでも上に塗ってOKと書いてあります。

なぜこの説明が重要なのか・・・・
実は艶有りが良いのか、艶無しが良いのか悩んだ結果、結論を先送りにしたわけです(出来上がりを見て、上にクリア塗装すれば艶有に変えられる)。




んで、塗ってみました。

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イイ感じで木目が浮きあがってます。



かなり強引な手法で下地の板を貼りその上に施工。
一番上の写真と同じ場所ですがかなりイメージが変わりました。
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窓と反対側の壁も同様に施工。
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かなり体裁は良くなりましたが、やはり艶有の方がいいかなぁ
実は床のCFは、もっと焦げ茶色に近くしたかったんですが、機能とコストからこの選択となったため、若干当初の色彩イメージからずれてしまった感があります。

床をダーク系、天井に近づくほど明るくするのがオーソドックスな色彩設計と聞いたことがあります。そうなると、床より腰板が暗いのはイマイチな気もします。

でも、まったく表面保護のないまま今の状態でいいものなのか?

うぅぅぅ、悩みます(-_-;;
[ 投稿者:matsu at 18:52 | DIY | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年02月21日
鴨鍋いただきました
最初にお詫びです。「鴨鍋いただきました」と言うタイトルですが、鴨鍋の写真を撮り忘れました。その他にも撮り忘れた料理が多いです。ちゅーか、毎度のことながら料理多すぎですよね(笑)。とても中高年の集まりとは思えない。




今回は、早めに現地近くまで移動しました。
その心は
  ・つる吉のそばが食いたい
  ・霞で陸っパリ(あわよくば初バスをGET)したい


んで、第一目標のつる吉に12:30ごろ到着
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大盛況です。みんな旨い店を知ってますねぇ
んで、もり蕎麦の大盛を頼んだのですが、残念ながら「土日は大盛やってないんです」とのこと。仕方がないので普通もりを注文。


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旨い。
香り、のど越し、腰、どれをとってもかなり高レベル。
たぶん、打ち方がいいとか、ゆで加減が絶妙とかではなく、ここの場合、圧倒的に蕎麦粉がいいんだろうと思われます。

大盛が頼めなかったのが悔やまれます。





第一目標をクリアしたのち、いたるさん等と合流。
枯れっぺさんも陸っパリしたいとのことだったので二人で第二目標に取り組みました。

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・・・が、超冷たい風がビュンビュンです。
和田公園のワンドなら風を避けられるかと思っていたのですが、甘かったです。あまりの冷風に頭の芯が痛くなるほど。


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↑ルアー交換中の枯れっぺさん


和田公園をあきらめ野田奈川に行ってみましたが、こちらは障害物がなく、もっと風ビュンビュン。

結局2時間ほど頑張りましたが二人とも初バスGETならず。まぁ、この時期そんなに甘くないよね。一応、釣りはしたということで、第二目標もっ達成としましょう。





そして、メインイベントの鴨鍋パーチ-
今回の鴨は、いつものハルさんではなく、久美さんの戦果です。
あっという間に猟銃の免許(?)をとり、しっかり獲物を捕らえてくる・・・素晴らしぃ。


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↑matsuと枯れっぺさんが冷凍釣り人になりかかっていた時に、ひとっぷろ浴びてさっぱりしてきた、いたるさんと久美さん。



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「笑’sのB6くん」完成度高い!
これが、文字通りB6サイズ(厚さ1㎝程度)に畳めるとは、すばらしい。ソロキャンパーにはお勧めです。
んで、料理は鴨葱ソテー。こいつを大根おろしでいただくのが正統派らしいので、そのようにしていただきましたが

    旨い!



次は・・・・野菜炒め(!?)
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実は鴨肉を敷き詰め、その上にセリを山盛り。
これまたうまい!

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もちろんそのままの焼鴨もうまい
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その他にも、千葉支部さんが作ってきてくれたスペアリブの味噌だれ漬けとか美味しい料理がいっぱいあったのに途中から写真を撮るのを全く忘れて喰いに専念してしまいました(^^;


↓唯一の鍋を作った証拠写真
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今回も皆さんに大変お世話になりました。
matsuも何か料理できるといいんだけど・・・冷凍食品で店をやろうと考えている無精者なので(^^;
[ 投稿者:matsu at 09:46 | party | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年02月16日
確定申告してみた
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年収20万円以下なら確定申告しなくていい

    ・
    ・
    ・

と言うのは税務署の言い分で、しないと地方税やら国民健康保険の金額が変わってくるそうです。


年収20万円以下なら所得税はゼロ。
だから税務署は確定申告しなくていいですと言う。

だがしかし、国保や地方税は税務署の管轄ではなく都道府県と市区町村。
所得がいくらかわからないと、「無申告者の保険料(?)にしよう」ということになるらしい。
この無申告者の保険料がいくらなのか・・・
平均割とか平等割とか資産割とかよくわからない。結果的にいうと東京都の場合、国保の保険料が、ゼロで申告した人より3万円も高いらしい。

んで、確定申告してみましたが、税務署の人は「えっ? わざわざ真面目にゼロ申告しに来たんですか」みたいな感じでした。国保や地方税のことを話すと「それなら区役所に地方税の申告していただければよかったのに」とのこと。


そう、その通り。地方税の申告をすればいいのですが、地方税の申告の方が面倒くさいんですよ。用紙をもらって、手書きで記入して提出。


税務署のwebサイトが(そこそこ)よくできていて、「はい」「いいえ」をクリックしていくと、確定申告書が出来上がり。あとはそれを印刷して持っていくだけ。
ネット使える人なら絶対こちらが便利だと思う。


それにしても、江戸川区は広い。総武線、新宿線、東西線、京葉線、と4路線も通っているのに南北の移動に使える路線はゼロ。役所に聞くと路線バスを使えという。通勤時間帯でも20分間隔のバス。日中は1時間に1便・・・東京23区内と言うのが信じられない。
ならば車で、と思うのが普通だが、役所関係は駐車場がない。税務署に行くのに有料駐車場やタクシーを使うのも納得いかない。

豊かな心、地に緑・・・素晴らしいキャッチフレーズだが、どこを目指しているのだ江戸川区。23区の田舎?
[ 投稿者:matsu at 18:55 | 退職 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年02月10日
床貼りました2
昨年12月にも同じようなタイトルでアップしましたが、今回は店舗スペースの床貼です。

コンクリート打ちっぱなしの床にクッションフロアを貼る作戦です。

キッチン側のクッションフロアや車のラッゲジに貼ったクッションフロアは、ホームセンターで適当に買ってきたのですが、客席側は、量的にも多いし、店のイメージに影響が大きいので慎重に選びました。

店舗用百種類ぐらいから、めぼしいもの6種類に絞りサンプルを調達。

サンプルってもらってみるものですねぇ。
色合いもそうですが、柔らかさとか耐久性とか実物じゃないと分からないことが沢山。

んで、結論は東レさんのパイン古木タイプ。
各社の店舗用(土足に耐える耐久性)をサンプルで調達したのですが、その中でも東レさんの製品はかなり強固。サンプルを擦ったり、引っかいたり、万力で挟んだり、いろいろしましたが、東レさんの製品はとってもいい感じでした。
見た目は、1番ではなかったものの、車の床に貼ったクッションフロアに比べると雲泥の差で、そこそこリアリティーがあります。

んで、注文して届いたのがこちら。
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これが2本届きました(既に1巻は開封済み)。

想像はしてましたが、これが重い!

1巻30㎏近くあります。



汚いコンクリートの床ですが、水撒いて、ブラシでこすって、泥水を集塵機で吸い取って・・・極力きれいにしました。

が、床の水分含有量が多いと接着剤が着きにくいらしいので、そのあと放置して乾燥。


やっと作業開始。
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1枚目(幅180㎝)貼ったところ。
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「にゃんだ? なんかツルツルする。ガリガリしていい?」




作業に当たり、棚やらロッカーやら大物は処分しましたが、実は、ガラクタがすべて片付いたわけではありません。
なので、一枚貼ったらガラクタを移動、次のスペースを確保するという誠に効率の悪い作業の繰り返し。

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重いシート

接着剤の容器も18㎏

久々にひどい筋肉痛です。



でね、前にも書きましたが、この接着剤・・・苦手です(^^;

手袋してるとすぐにグーのまま固定され、作業着も一度ついたらどうにもならず。しかも時間がたっても完全硬化せず生ゴム状態で始末が悪い。

途中からTシャツ一枚で作業をしてたら・・・風邪ひきました(^^;

おまけに接着剤の上を猫が走ったり、思いのほか苦戦しました。




そんなこんなでヤットコサットコ貼り終えました。
作業前は二日もあれば終わると思っていたのに1週間以上かかってしまった。
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トイレへの通路
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一応、足をかけるようなところは、アルミのアングルでカバー
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もともとのコンクリートが、かなり歪んでることもあり(場所によってはコテ跡も残ってる)、重箱の隅をつつく気ならいくらでもつつける仕上がりとなりました(笑)
手作り感満載の店として売り出そう!

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あとは腰板も貼らなきゃだし、まだ結構やることあるなぁ・・・
[ 投稿者:matsu at 15:15 | DIY | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年01月27日
釜で飯を炊く
いたるさんの研究成果に触発されて、久しぶりに釜めしチャレンジしました。

前にチャレンジしたのは、なんと10年前!。結局失敗したまんま放り出してます(笑)。


思い立ったが吉日。過去のことはさておき、再チャレンジ。


チャレンジするにあたり、参考にしたのはおぎのやさんのサイト

このサイトに書かれている茶飯タイプでチャレンジすることにしました。


いつもは目分量とか感でやってるから、失敗しても修正できなかったり、稀に成功しても再現できなかったりするので、今回は正確を期します。

だって、おぎのやさんのサイトの材料みてください
米150gはいいとして、水:162cc、醤油:14cc、酒:2cc、みりん:2cc・・・・・1cc単位ですか!?
もう、スポイトとメスシリンダーで測りたいぐらいです。

釜自体が小さいから、正確にやる必要があるんでしょう。




んで、米150g(1合)
米櫃の1合ボタンを押したら152g出てきたので、正確を期すために2g戻しました。
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んで、米砥している段階で、ふと疑問がわきました。
米砥いだら水吸って重くなるんじゃなかろうか?
無洗米を使う人はここで罠にかかるんじゃなかろうか?
砥ぐ時間も1分かからない人と3分かける人では、吸水量がちがうんじゃ?

とりあえず、砥いだ米を計ってみました。

計る前には、表面についた水を極力とるために、キッチンペーパーで拭いてみました。
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砥いだ米を拭くって、変な作業だよね。
自分でやってても不思議でした(笑)


んで、計測。
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160g
10g増えた。

だから、どうしようという考えがないところが辛い。(^^;
ただ計っただけ。
次回の時に参考になるのか疑問ですが、一応記録として残しておこう。


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今回は茶飯タイプなので、調味液を配合します。
ここでも正確を期すため、電子計りと計量スプーンを駆使して材料を調合。



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あれ? 178g?
2g足らないよ。
なぜ?
酒は水より軽いの? でも、醤油は重いよね?
100円の計量スプーンがいけないわけじゃないよね?

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よくわからない2gの誤差は、醤油を追加投入して埋めました。
濃い味好きだし、まぁいいよね




んで、砥いで160gになった米と調味液を釜に入れて、しばし浸水。

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おぎのやさんによると、浸水時間は5分から30分・・・・・ここだけものすごくアバウトなんですけど(-_-;;;

砥ぎ時間が長かった人は5分?
無洗米の人は30分? でもトータルの水分量は不足するよね?

よくわからないので、中を取って15分待ちました。
(いつもの適当目分量路線に戻りそう(^^;;


んで、いよいよ炊飯。
釜が小さくそこが丸いので、コンロの五徳にかからずバーナーの上に直接乗っかってしまうため、餅焼き網を挟みました。
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んんんんん、弱火がわからん。
炎と釜の底が離れすぎて、どの程度が弱火なのかわからなくなりました。

とりあえず感で・・・・・いつもの路線だ。

おぎのやさんの説明では8分から10分で吹きこぼれるとありますが、ちょうど10分で吹きこぼれ開始。ぎりぎり弱火の範囲だったようです。


吹きこぼれたら、トロ火にして蓋をずらす。
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・・・また、「トロ火」がわからない。
まぁいいや、

吹きこぼれなくなったら、蓋をやや狭めます(5㎜程)。

蓋の隙間から中をのぞいて、米粒の隙間から泡が沸き上がってこなくなったら、蓋を閉じて消火。
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後は蓋をしたまま15分蒸らすだけ。




さぁ、完成です。
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多少偏っている気がしますが、カニの穴らしきものもうかがえ、期待できます。

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おぎのやさんによると、箸などでかき混ぜろとあるので、そのようにしてみました。
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うん、とりあえず底のあたりも焦げ付いてないようです。


では、試食。
まずはそのまま。
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おぉ、釜めしのご飯だ。
茶飯と言うか、ほんのり醤油味のご飯で、おぎのやさんの釜めし弁当の記憶がよみがえります。

肝心の炊け具合ですが、ちょっと固め。決して芯があるわけではないです。そう言えば本来の釜めしのご飯もこのぐらい堅かったかも・・・
上に具材を載せるなら、このぐらい堅炊きのほうが、蒸れずに良いのかもしれません。

と言うわけで、今回は珍しく大成功。
しかし、火加減のところで、いつもアバウトさを発揮してしまったので、次回再現できるか疑問です。




このまま醤油味だけで食べてもいいんですが、ちょっと寂しいし、栄養ないような気がしたので、たまご、キクラゲとホウレンソウの炒めたものなんかを載せてみました。
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まだ彩に欠けますが、超旨い!



一気に掻っ込んだ釜の底。
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あっぶねぇ、醤油が焦げる寸前だったようです。
これは間違えなく、次回再現できない!
釜が小さいゆえに、水加減火加減が非常にシビア。

昔、テレビでおぎのやさんが、この釜で炊いて製造している画を見て(白黒写真だったような気がします)、感動した記憶がありますが、現在はでかい釜で炊いたご飯を詰めなおしているそうです。
効率と炊きあがりの良さを考えると当然の成り行きですが、ちょっと残念な気もします。


結構、割ったり猫の水入れにしたりで消費しましたが、まだこんなに釜がある。どんだけ好きなんだ釜めし(笑)
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そう言えば、急須型のポリパックに入ったお茶ってもうないのかな? 針金でできた釣り手がついてて、蓋がコップになるやつ。

[ 投稿者:matsu at 14:06 | | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年01月24日
節約しながら燃料確保
ついに間近に迫った客席側の床貼作業・・・・・
と、思ったのは昨年暮れ。

思いの外ガラクタが残っていて、その片づけ作業に今日まで追われているのが現状です。

昔オヤジが下請工場的なことをしていた名残で、作業台やら従業員用ロッカーやら戸棚やらの結構な大物が(^^;;

んで、これを粗大ゴミに出そうとするとこれまた結構な金額を取られるんです。

ならば! 自分で切り刻んで大平の薪にしようと・・・

やってはみたものの、接着剤が含まれる合板や塗装された材は調理用に使いたくないので避けてみたら結局これだけ。

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厳密にいうと一部塗装された材も混ざってます。あまりに量が少なかったんで・・・(それは風呂焚き用にすれば問題ないよね)。


廃材は、すべて30cm四方に切り刻んだんで、粗大ごみの費用はゼロ円。一般ごみとして回収していただきました(ものすごい量でしたが(^^;;
[ 投稿者:matsu at 18:27 | アウトドア | コメント(2) | トラックバック(0) ]