2017年10月14日
初アケビ
いただきました、アケビ!

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野池に釣りに行くと時々見かけてはいたのですが、藪の中だったり、木の高いところだったりで、今まで食べたことはありませんでした。

ほんのり甘いという話は聞いていたので兼がね食べたいと思っていたのですが、前述の通りかなりスリリングな場所にあることが多く、憧れにも似た諦めの境地で見ておりました。
(簡単に採れる場所は、すでに誰かが収穫してしまったのかも)




そんな折、K@京都さんがご自宅で育てたアケビを送ってくれたのでした。

K@京都さん、ありがとうございます。



中は半透明のゼリー状。種がたくさん入ってます。
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このゼリー状の部分をスプーン等でいただくわけですが、種はスイカの種のように吐き出します(数的にはメロンの種のように高密度で種が入ってます)。

でね、食べてみたら、かなり甘い!です。

個体差があるようで、いただいたものの中でも甘さにバラつきがありましたが、事前情報「ほんのり甘い」というより甘さは強い気がします。



でね、皮の部分ですが、千切りにして一度湯がいてから炒め、きんぴら風に味付けをしていただきましたが、これが旨い!

基本的に皮の部分は苦いのですが、ゴーヤに似た苦さで癖になります。

山形県民は中身は捨てて皮しか食べないなんて話を聞いたことがありますが、その気持ちよくわかりました。



K@京都さんから、アケビの苗もいただいているので、そのうち我が家でも収穫できるか楽しみです。
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2017年10月08日
鰯の頭も信心から
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約30年前に購入。

車のエンジンルームから発生する電磁波を消去する優れものです(笑)

こいつを装着すると、頭すっきり疲れ知らず!

使い方は簡単。ダッシュボードの両端に置いておけばいい。

完全無調整。ダイヤルは回転しますが、飾りなので無意味と説明所に書いてあった記憶があります。

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何でこんなもんを買ってしまったのか、我ながら不思議でなりません。

でも、壊れないものだから「とりあえず載せとけ」ってな具合で歴代の愛車に乗っておりました。

調べてみたら、いまだに全く変わりのない形で販売されてます。

お値段なんと8,000円!



絶対効かねぇ と思いながらもハイエースに装着するmatsuでありました(^^;;。


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ハイエースの場合は座席下にエンジンがあるので座席下に設置してみました。どこにおいても効かないけど・・・
[ 投稿者:matsu at 21:33 | くるま | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年10月04日
ウッドデッキ
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以前、↑こんな写真をアップしてそのままになってましたが、実はこれはウッドデッキ?テラス席?・・・そのようなものの土台です。



作業自体は順調で、4日後には完成しておりました。
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本当はね、この倍のサイズ。つまり、ガラス戸の前すべてをデッキにしたかったんですが、matsu母に反対され断念してました。

その後、親戚やら知り合いやらが、見に来るたびに「ここにテラスみたいなものがあれば、いい感じじゃないかなぁ」と言われるので、母が半分だけならと妥協したわけです。

matsuとしては少々不満ですが、一度掴んだ妥協の糸口。とりあえず半分だけ作ってみました。


んで、想像していた通り狭い!

小さめのガーデンチェアセットを置いてみましたが、椅子の背中側に段差があると、落ち着かないことこの上ない。

とりあえずデッキの外側に植木鉢を置いて、多少は改善されたかなぁ

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ところで、店内は当面分煙しないつもりです。しかし、東京都で飲食店全面禁煙は近く、いずれ分煙必至です。かと言って、狭い店内に壁を作ると禁煙席にも圧迫感が生じるのは必至で、頭の痛いところです。
そんな折、「テラス席をいづれ喫煙席にすればいいかもね」とアドバイスをいただきました。

と言うことで、このテラスは未来の喫煙席なんです。


となると灰皿が欲しい。まぁ、テーブルの上に普通の灰皿を置いてもいいんですが、店内から外に出て喫煙する人のためにも、スタンド灰皿があるといいなぁと思い、ホームセンターなどを物色していた折、K@京都さんから↓コレを頂きました!

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レトロ&高級そうな雰囲気で最高です!
ホームセンターで見たものは、イマイチ・・・いや、全然ダメだったんですが、ベストタイミングでこんなにイメージばっちりの灰皿を頂けるなんて奇跡!


べったり張り付いている花びらのようなものは、タバコ置き・・・サイズ的にはタバコではなく葉巻ではないだろうか
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素材はほとんどの部分が真鍮。
ちょっと金属磨きで磨いてみたらピッカピカ!
粘りがあり、柔らかい真鍮製なので葉巻置きの修正も超簡単。
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支柱も磨けば光ること確実ですが、ここはあえて渋い感じに残すことにしました。
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キャー! カッコいい〜

K@京都さん、本当にありがとうございました。
[ 投稿者:matsu at 10:51 | 店舗 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2017年10月02日
今年も来てしまった
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美しい景色

遠くに見えるのは斑尾高原。

背後には黒姫山が控えております。


ここは妙高温泉にほど近い野尻湖であります。


JBマスターズ卒業?(退学?)となった身ですが、プリプラに同行させていただきました。




今回も例年のように、いたるさんのバスボートに乗船させていただきました。

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天気は良く空気は乾燥してて、人間は快適なんですが、魚はまるでやる気がないようです。

まぁ、この時期の野尻湖はこんなもんです。

プラと大会二日を合わせた三日間でノーフィッシュなんてことも珍しくはないですから。

てなことで、土曜日は魚の気配すら感じることなく終了。






「matsuさんの誕生会」と言う名目の反省会をいつもの「やまぎし」で行いました。

ここの店、旨くてリーズナブルで家庭的な雰囲気、最高です。


この日、2本上げたお見事な松下さん。
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旨い料理に感動して写真撮りまくりです。


新アイテムのBluetooth内蔵自撮り棒をセット中のいたるさん。
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旨いねぇ〜。今回新たにおでんを試しましたが、これがまた旨い!
コンビニおでんとは格が違う!
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明けて日曜日。
待望の初バス(!?)です。ノンキーですが(^^;;
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その後、ノンキーを2本追加して終了。
今年はバスの水揚げゼロかなぁ・・・なんて心配していたのですが、よかったよかった。



トーナメント参加中の皆さん、レンタルボートの吉野屋さん、やまぎしの女将さん、みんな温かく向かい入れてくれて、ありがとうございます。私は時間的理由&経済的理由でJB引退となりましたが、バス釣りする方々にはぜひ参加をお勧めします。釣り以外の友人知人、いろんな知識も増えるし、自然環境に対する認識意識も変わります。


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[ 投稿者:matsu at 09:59 | Fishing | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月26日
大平宿への道(その2)
ひまわりの湯で朝を迎えました。

起床は6時・・・・・本当は前日寝不足で、しかも一般道を300㎞運転してきたので寝坊するつもりだったのですが、隣の車がうるさくて起こされました。

寝るときには居なかったはずの隣車は、どうも釣り師のようです。
んで、釣りと朝食の準備に早朝からドタバタ。友人と大声で話しながら車のドアをバッタンバッタン・・・(-_-;;

JB選手やチャプター参加者なら周囲に迷惑をかけないように心掛けているのであり得ないのですが、一般の人はそこまで意識が回らないんでしょうね。

ちょっと朝からいやな気分になりましたが、気を取り直して出発しました。




山全体から水蒸気が沸き立つ素晴らしい景色。
早起きさせた隣車に少しだけ感謝です。
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道路も多少ガスっている箇所がありましたが、運転に支障があるレベルではありませんでした。


順調に飯田市内まで行き、自分はコンビニで朝食をとり、車にも給油。まだ燃料には余裕がありましたが、帰りに木曾側で給油すると高いので余裕をもって給油しました。


大平街道を上り松川ダム上流で林道に寄り道。


松川入部落集団移転の碑
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大平宿の4年前(昭和41年)に廃村となったようですが、大平宿のように建物は残っていません。




神戸市立御影工業高校山岳部遭難慰霊碑
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昭和44年8月 山岳部の教師2名、生徒5名の計7名が、土石流に巻き込まれ亡くなったそうです。

慰霊碑の文字は「飯田市長 清水重美書」と書かれています。調べてみると清水重美氏は昭和44年の市長で、この慰霊碑は新しく見えて48年も経過していることになります。

んで、さらに調べてみると、実はこの慰霊碑は30年近く土や雑草に埋まっていたそうで、頭だけ出ている慰霊碑をたまたま発見した人がいて「遺族の気持ちを考えるとこの惨状は飯田市民として恥ずかしい」と、一個人がきれいに整備したそうです。


それはそうと雪崩ならいざ知らず8月に遭難とはどういうことか?
実は急に進路を変えた台風の影響で土石流が発生。避難していた山小屋ごと呑み込まれ遺体は2名しか発見されていないそうです。

44年の台風を調べてみると、九州南部に上陸し、四国、木曾、飯田を進んだ台風は9号のようです。日本列島を南から縦断です。
先週の台風と非常に似たコースを移動しているわけで、渓流釣りを楽しむ我々も気を付けなくてはと思いました。



いろいろ余談が多くなってしまいましたが、集団移転の碑から松川ダムに戻る途中、西俣川で竿を振ってみました。・・・ダメです。魚の気配がありません。と言うか釣り人が多すぎです(私もその一人ですが)。天白磐座パワースポットの効果は無かったか・・・(-_-;;



大平宿に向かい、いったん集落の上から奥石沢に入ってみましたが、こちらも小さい魚影がたまに見えるだけで、あまりよくありません。


約束より少し早めですが、駐車場に戻ると千葉支部さんが到着してました。早朝から頑張っていたK@京都さんも加わり仕切り直しです。


今回初めて参加の千葉支部さんに入渓場所を案内し、自分はその下流に入りました。

朝、K@京都さんが軽く攻めたようですが、結構魚が残っていて楽しめました。



初参加の千葉支部さん
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渓流初めてとは思えない様になった立ち姿!



Goodサイズを沢山あげていたK@京都さん
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いつもの場所でやっとご対面! やっぱこの区間大好き!(脚立がないと登れない堰堤が玉に傷だけど(^^;;
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そして全員集合。夜の部スタートです!
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入賞者二人、お見事! それぞれに適した賞品が行ったようで何よりです。


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いつも酒や炭を提供してくださり加えて、みんなのために率先して動いてくれるK@京都さん、ありがとうございます。



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買出し班の方々ありがとうございます。


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酒や料理、サプライズ賞品の提供をしてくださった千葉支部さん、ありがとうございます。



いやぁ〜、いつもながら楽しかったですねぇ〜
一泊だと勿体ない。(徹夜運転の人も大変だし)
千葉支部さんも初参加とは思えない馴染みっぷりでよかったです。
[ 投稿者:matsu at 10:41 | Fishing | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2017年09月25日
大平宿への道(その1)
例のごとく、毎年2回行っている大平宿への釣り&宴会旅です。

今回は(今回も)、往路は一般道を使用しました。

出発は、他のメンバーより一日早い7/22の朝7時。

国道246号をメインにまずは御殿場を目指します。



・・・が、渋滞に次ぐ渋滞(-_-;;



5時間かかって御殿場に着きません。


とりあえずここで昼めしとなりました。
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道の駅ふじおやま


カツそば(800円)を頂きました。
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諏訪湖SAでよくたべる山賊そばとは、似て非なるもの。
(まぁ、こういう系統に釣られることが多いわけです)

味はちょっと濃いめ。

カツは、揚げたて&肉厚で、かなり満足です。





御殿場から国道1号に乗ったとたん、周りの車が飛ばす飛ばす!
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こんなストレートな道ですから、今までの渋滞で溜めた鬱憤を吐き出したい気持ちはわかりますが・・・




由比近辺です。
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東名を走る時、狭い斜面に張り付くような街を目にする度に「このあたりの人たちは、津波とか怖くないかなぁ」と思うのですが、東名高速が巨大な防波堤&目隠し(?)になっていて、平地に居ると海が見えないんですねぇ




午前中の遅れを取り戻すように快調に飛ばし、最初の目的地「伊井家発祥の井戸」に着いたのは16:30。

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田んぼの中に白壁で囲まれたこの中に石碑と井戸があります。

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そうです。今回は直虎名所めぐりをしながら大平宿へ向かう予定なのです。(相当大回りかも)

余談ですが、浜松はガブリールドロップアウトで巡礼客を呼ぼうとしているようですが、それダメですよ。アニメの選考間違ってますから(^^;;

これが伊井家の初代頭首が生まれた(捨てられてた)と言われる井戸です。
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覗いてみたら1.5mぐらいで底がありました。
水はありません。


井戸のすぐ近く。龍潭寺です。
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大河とラマの龍潭寺は、それほど格式が高い感じではなく描かれていますが、本物は庭園とかあってなんかイイ雰囲気(伊井雰囲気)を出してます。

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平日なんで、観光客もまばらで落ち着いた雰囲気を味わえましたが、週末は混雑して大変なんだろうなぁ

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続いて、渭伊神社(いいじんじゃ)。
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竜宮小僧の井戸や龍潭寺は、ドラマと随分趣が異なっていましたが、この渭伊神社は実際にロケで使われました。


第一回の放送で、子供時代の直虎(おとわ)と鶴と亀が岩の周辺で遊ぶシーンです。

その岩(巨石)がコレ
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天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)。
神様が降臨なさる地で、パワースポットだそうです。
これで爆釣間違いなし!  かもね



大急ぎで直虎ゆかりの地を見学しましたが、ここからさらに大急ぎで「ひまわりの湯」(道の駅 信州平谷)に向かわなくてはならないのです。


もっと近くに温泉地はいくつかあるんですが、なんとなく自分で今夜の野営地に決めてしまったので、何とか行きたい(19時までに)。19時が最終入湯時間です。


渭伊神社でナビをセットすると「到着予想時間19:57」とか出てきましたが、高速の無料区間を一般道扱いで時間計算しているので短縮できるはずだ・・・・と自分に言い聞かせ出発。




18:40  間に合いました(^^A;;
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湯船に他のお客さんがいたので写真は撮れませんでしたが、内湯(2個)も露天も湯船は超巨大。かなりゆったり入れます。

湯温はmatsu好みの「ぬるめ」
入ってすぐに手のひらと足の裏がスベスベぬるぬるになりました。炭酸水素塩温泉(重曹泉)ってこういうものなのかな?

真っ暗で雨も降ってましたが、それはそれで情緒がありました。
(昼間入ると鳥のさえずりが聞こえたり、また別の風情が味わえるそうです)


この日はここで車中泊。(その2)につづく
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2017年09月17日
久しぶりの無駄遣いかも
久しぶりの無駄遣いカテゴリーです。
まぁ、書いてないだけで無駄遣いは結構しているのですが・・・


今回は、車載用温冷庫。

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この手の商品を買うのは3個めです。

どうも性能に納得がいかなかったり、壊れてしまったりで、納得いった経験がないのですが、懲りずにまた買ってしまいました。




今回買ったものは、自分史上過去最小。
ペットボトル6本が入る仕様です。
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釣果を入れるには小さすぎますが、助手席の足元におけるサイズなので、お手軽です。



この手の温冷庫は、冷却にペルチェモジュールを使っており、この温冷庫も例外ではありませんが・・・

ペルチェモジュールの取り付け位置が低すぎないだろうか???
(↓レジが4本見える場所にモジュールがあるはず)
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保温ならいざ知らず、保冷の場合に下から冷やすというのは、とても効率が悪い気がします。

さっき買ってきたばかりでまだ使ってませんが、ヒジョーに不安(-_-;;




そして放熱のためのファン。
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上から吸い込んで、コードの下のスリットから排気する構造です。
んんん、熱い空気を排出するなら下から吸い込んで上から排気だよねぇ・・・

また、不安(-_-;;


まぁ、車載用だから、加速減速右折左折いろいろあって、温冷庫の中の空気も撹拌されることを祈りましょう。




蓋の上にあるカップホルダー
ペットボトルは入りません。
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スペースがないわけではないのに、なぜこのサイズ!?





設計思想に一抹の・・・・いや多大な不安を感じますが、とりあえず電気入れてみました。


1時間で約8度ぐらい下がりました。
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「まだ17℃ぐらいじゃん」とか思う方がいるかもしれませんが、この手の商品としては、まぁまぁ優秀な方です。
あくまで保冷なので、常温のものを入れて冷やすのは無理と考えるべきなんでしょう(あらかじめ冷えてるものを入れましょう)。




使う前からいろいろダメ出しをしましたが、実はそれほどショックは受けていないのです。

と言うのも

なんと、


  300円税込み!


売り場では千円の値札が付いてたんですが(それでも千円)、店のおっちゃんが「売れなかったし、夏も終わりだから300円でいいや!」って、適当すぎる!


車のバッテリー上がりなどの二次災害には注意しなくてはなりませんが、ペルチェ素子の値段だけ考えてもお得な感じです。大平遠征で実力を試すのが楽しみです。


〜〜〜〜〜〜〜9/18追記〜〜〜〜〜〜〜

昨日の続きで、もっと長時間試験をしてみようと思いたち、昨日と同じ環境でスイッチオン!

ちなみに電源は、某カー用品店で買った温冷庫を家庭で楽しむためのACアダプタ。たぶんトランスと整流ブリッジしか入ってないと思われます。

10分ほどして、ふと目をやるとLEDランプが消えてます。

原因はヒューズ切れ!?

ヒューズを交換して再稼働。

ちょっと外出して(1時間ぐらい経過)、中に入れた温度計を確かめてみると、なぜか昨日より下がっていません。

そう言えば、内部の冷却ファンが回ってないような???

ひょっとすると内部の温度が高くなると一時的に動作を停止する仕様なのかも・・・と思い1時間ほど放置。

1時間が再稼働してみるが、ファンは回らず。

とりあえず分解してみたら、ファンの電源につながっているダイオードが真っ二つ!!!

単純に焼き切れるんじゃなくて真っ二つに割れるって(-_-;;
いったい何が起きたんだ!?

代用できるダイオードを持ってないので、とりあえず簡単な回路変更。保冷時だけファンが回り、保温時は回らないけど、保温はほとんど使わないからまぁいいか。保温時ヒートシンクは冷え冷えになるので、安全上も問題ないはず。

んで、スイッチオン!
??? まだファンが回らない。

どうもダイオード破損だけではなくファン自体が壊れたようです。

まぁ、ダイオードが真っ二つになるような電流が流れたわけで、当然と言えば当然。

ちゅーか、ファンが壊れて大電流が流れダイオード破壊、って言うのが正しい流れかな。

手元にあった二回りぐらい小さいファンを無理やり付けてみたら正常動作。

一応、庫内も冷えることを確認しましたが、ファンが小さくなったから効率も落ちるだろうなぁ・・・

そんなこんなで使えるレベルまで復活しましたが、さすが300円

寿命1日なのか?

まぁ、楽しめたからいいけど(^^;;

[ 投稿者:matsu at 14:44 | 無駄遣い | コメント(2) | トラックバック(0) ]