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Music Power Play
♪ノーイ 『a beautiful world』
揺らめく波にイルカの鳴き声、浮かび上がる泡に消える泡。
海を想像してしまうこの不思議な空間。
どこまでも浮遊していたいくらいの心地よさ。
これはnoeが作る、美しい音の中にある雑な音が
無くてはならない存在の音となり
聴き手の音感覚を毒するからであろう。
美しい世界をより引き立たせる音作りは、ほんと素晴らしい。
左右の音のバランスも上手く考えてる。
そしてなんといっても、それに乗るfeat.fumiの歌がまたキュートすぎる!
ひときわ輝く星が囁きかけてくるような感じで
不思議と癒されます♪

a beautiful world
noe

(2005/07/30)
試聴
FLOOR LIMIT
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HMVで詳しく見る
 FLOOR LIMITより画像掲載許諾済
石川出身、都内で活動を続けるラップトップアーティスト
noe(ノーイ)による1stアルバムが発売☆
現代的なアンビエント / エレクトロニカに80年代ニューウェーブを通過した
浮遊感と繊細なギターを加えたポップサウンドを得意としている
http://www.geocities.jp/ssm2048/

ArcRoom Presents Augecast 『ZO-NET 第21回放送』 必聴です!!!

2005年07月25日
#月斗陽星


たったひとつの月
たったひとつの陽
見守る星たち
変わらぬ運命論

そこにいる神
あたしには見えぬ心
何を伝えたいの?
何を変えたいの?

空に放つ救いの声
届いてるはずの悲しい声
遮る的へと打てぬ弓矢
ただ抑え あたしの心に打つ
痛み堪え あたしは離れ行く

何があったにしろ
時は戻らない
あの日には帰れない

あたしは生まれ変わる
たったひとつの月
あなたは生まれ変わる
たったひとつの陽

手を繋げぬ距離は
見守るだけの距離
星たちのように
願うだけの月
[ 投稿者:羽 at 23:10 | ♯陽の詩 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月22日
♯小さな小さなアンテナ
どんな風に飛んでいこうか


あの空の静電気に触れないように
大切なものをしっかりと胸にしまいこみ

あなたに触れた時にだけ開くように
想いをたくさん詰め込んでいこう


ほら はじけた!

あなたに触れた

こころどこにあるの?
こころここにあった


ほら しあわせ!

あなたに触れた

こころそこにあるの?
こころここにあった


どんな感情でもそばにいてくれたこと
わたしにとって幸せで

そして

まだ見えぬ光の場所を探してること
あなたにとって幸せで

確かにここにいたこと感じること


小さな小さなアンテナ

魔法の指輪みたいな

小さな小さなアンテナ
[ 投稿者:羽 at 23:54 | ♯陽の詩 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月13日
♯志癒
そこにあったあなたのカケラ
痛いほど記憶の中へと入り込む
時折あたしの前を通り過ぎ
忘れないでと後ろから囁き込む

志癒 支配された力は
志癒 逃げ場のない鳥籠
志癒 時が経っても
志癒 戻らぬ優しい心

夢の空から姿現すあなたは
記憶の扉を破り問掛けてくる

苦しみがまた襲う
愛しさがまた溢れる

何もしてあげられない
何もしてあげられない

志癒 幸せを願うことは
志癒 離れることじゃない
志癒 動き出すまで
志癒 見守り通すから
[ 投稿者:羽 at 23:58 | ♯陽の詩 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月16日
♯逢いたい道
夜道を歩いて あなたの元へ
いつも 迎えに来てくれてた
一本の道しか なかったから
淋しくなった時に 逢えたんだ

夜道を歩いて あなたの元へ
もう 迎えには来てくれない
沢山の道が ありすぎるから
淋しくなっても 逢えないんだ

こんなにも こんなにも
あなたの心が読めないなんて
こんなにも こんなにも
あなたの声が聞こえないなんて

何のためにあたしは
ここにいるんだろう
そして・・・
何のためにあたしは
そこにいたいんだろう

逢えることのない夜道を
またひとりで 歩き始めた
もう 守ってくれないと気づき
見つからないよう 走り始めた

涙を夜空に飛ばしながら
またいつか またいつか またいつか
あの一本の道で 逢いたいと願った
[ 投稿者:羽 at 01:07 | ♯陽の詩 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月25日
♯サンタのキモチ
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サンタは僕に似てる
知ってるんだ
いい子でいたら
幸せくれるの
いつも
僕を見ててくれるから

サンタは僕に似てる
知ってるんだ
泣き虫でいたら
守ってくれるの
いつも
僕の側居てくれるから

カタチあるもの
いつか壊れ失ってしまう
だから僕は
キモチがいちばん嬉しい
どんなものにしろ
それは僕の人生に
必要なものなんだろうから

ここにあるもの
サンタのキモチ
そこにあるもの
サンタのキモチ
大切な宝物

サンタはいつも僕の中で・・・
[ 投稿者:羽 at 23:26 | ♯陽の詩 | コメント(0) | トラックバック(0) ]