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Music Power Play
♪ノーイ 『a beautiful world』
揺らめく波にイルカの鳴き声、浮かび上がる泡に消える泡。
海を想像してしまうこの不思議な空間。
どこまでも浮遊していたいくらいの心地よさ。
これはnoeが作る、美しい音の中にある雑な音が
無くてはならない存在の音となり
聴き手の音感覚を毒するからであろう。
美しい世界をより引き立たせる音作りは、ほんと素晴らしい。
左右の音のバランスも上手く考えてる。
そしてなんといっても、それに乗るfeat.fumiの歌がまたキュートすぎる!
ひときわ輝く星が囁きかけてくるような感じで
不思議と癒されます♪

a beautiful world
noe

(2005/07/30)
試聴
FLOOR LIMIT
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 FLOOR LIMITより画像掲載許諾済
石川出身、都内で活動を続けるラップトップアーティスト
noe(ノーイ)による1stアルバムが発売☆
現代的なアンビエント / エレクトロニカに80年代ニューウェーブを通過した
浮遊感と繊細なギターを加えたポップサウンドを得意としている
http://www.geocities.jp/ssm2048/

ArcRoom Presents Augecast 『ZO-NET 第21回放送』 必聴です!!!

2005年05月31日
$5/14ライブ収録 『FACTORY』
CS放送フジテレビ721(#141) 放送分より 『曲名』と感想
5/21(土) 23:00 - 25:00  6/07(火) 16:00 - 18:00 (再放送)
フジTV地上波(#0138) 5/28(土) 27:20 - 28:20 

♪ジムノペディ
『花オルゴール』
『アコーディオン、あげる』
『ウタカタ』
個人的に"片道キャンドル"が聴きたかったけど
雰囲気たっぷりのライブに、"アコーディオン、あげる"のあの酔わせ方には
ほんとやられました!
ボーカルのナオミさんのスタイルにもやられましたが、あはは。
ある人から、彼らヤバイよ!!って言われてた意味がやっと分かった気がします♪
ピアノはサポートの人でしたが、すごかった!
テレビだから、こんな間近で見れるんだよねぇ☆
でも、ボーカルより目立ってた気がするんだけど・・・(汗)
逆にいちばん聴きたかった、サックスの音が小さくて残念。

♪トルネード竜巻
『ブレイド』
『ビンセント』
『夜明けのDAWN』
『パークサイドは夢の中』
彼らのイメージとしては、一定な感情の中に小さな気遣いがあるみたいな感じだったけど
ライブを観てガラッと変わった。
自分達の世界をしっかりと持ち、激しい感情出しまくりの自由気ままな竜巻!
"夜明けのDAWN"のライブアレンジは最高だった☆
キュルキュルといった面白い音使いのキーボードにおもいっきり叩くベース
変拍子のドラムと、こういった遊び好きですねぇ!
こちらは、ボーカルの歌声が小さめだったのが残念。
テレビでこんだけだから、ライブではもっと小さく感じてたはず。

♪ROOSTER
『Joyride』
『Staring AT the Sun』
『Platinum Blind』
『You're So Right For Me』
『Come Get Some』
振りが大きく、おもいっきり叩くドラムが好きだ!!
ライブ会場にいたなら、絶対ドラムばっかり観てます☆
でも、全体的に真面目なロックだったから物足りない?
もう少し遊び心があったらいいなぁ。

♪無戒秀徳アコースティック&エレクトリック
『Crazy Days Feeling』
『6本の狂ったハガネの振動』
『I don't know』
『The Days Of Nekomachi』
『自問自答』
リフしっぱなしのエレアコ。
これに乗っかる、ラップ調の意味不明な歌詞。
でも、しっかり発声してるから気持ちいいんだ♪
"The Days Of Nekomachi"がいちばん好きだなぁ。
ハナレグミのような軽さから、テレキャスターのエフェクトを使っての怪獣のような音。
このギャップが面白い!

♪ムーンライダーズ
『グルーピーに気をつけろ』
『ヤッホーヤッホーナンマイダ』
『BEATITUDE』
正直、意外な歌い方と微妙な歌詞だったので驚いた。
でも曲によって、ヴァイオリンやトランペットを使うなど
そのメロは好きだったなぁ♪
ドラムは療養中のかしぶちさんに代わり、元Polarisのドラマー坂田学さん。
彼の父はサックス奏者の坂田明さんで、ヤッホーの作詞をされたとか。

http://www.fujitv.co.jp/FACTORY/
※一部、視聴出来ます!

次回ライブ収録日 6/11(土)フジテレビ V4スタジオ
出演:9 Miles / SOIL&"PINP"SESSIONS / bonobos / orange pekoe

FOO FIGHTERS 緊急ライブ(5/27)放送日
オンエア「FACTORY」 CS放送フジテレビ721 6/18  フジテレビ地上波 6/25
完全版オンエア BS FUJI 「MUSIC INDEX」 7/5


ライブ体験あまりなしの自分なので、今回
ジムノ・トル竜・無戒さんのライブをテレビで見れたこと、ほんと良かったです☆
ラジオだけじゃ伝わらない、本当のバンド姿というものを見れ
そして、生ライブだともっと感じることが出来るんだろうなぁと改めて思いました。
[ 投稿者:羽 at 17:17 | $イベント情報保存 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2005年05月29日
$5/28 『WORLD INDIES FESTIVAL Vol.11』
愛・地球博 ライブイベント 『SUPER LIVE』 出演アーティスト (5/28)

    〜 B-FISH (愛知) 真っ直ぐで堂々としているボーカル
16:00〜 NOVA (石川)
16:45〜 BAHASHISHI (関西)
    〜 一寸法師 (埼玉)
    〜 ZIPZAP (愛知)
    〜 Stun Flyer (石川)
    〜 Breeze (愛知)
[ 投稿者:羽 at 22:49 | $イベント情報保存 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年05月28日
♪カートンボックス 『FEEDBACK』
『FEEDBACK』
耳慣れない音、広がる空間、漂う感情
この何ともいえない世界観!!!
たくさんの泡の中で浮かび、彷徨ってるような心地良さ♪
止むことのない、舌打ちのような速い打ち込みと
ゆったりと流れるギター&ボーカル
この異なる音バランスが、異次元空間へと誘い出してくるのだ☆
最後の残響と落ちる音に、またやられます!!!

AFTERIMAGE
cartonbox

(2005/05/01)
試聴
CARTONBOXMUSIC
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1999年結成、東京で活動中の3Pバンド
♪ 『AFTERIMAGE』 各レコード店にて販売開始
新宿TUTAYA、新宿TOWERRECORD、下北沢ハイラインレコードなど
♪アルバム『AFTERIMAGE』、シングル2枚を原宿デザインフェスタギャラリーにて販売
販売日→5/27(金)〜29(日)
♪6/10(金) 渋谷CYCLONEにてライブ
『TOKYO UNDERGROUND ROCK FESTIVAL』
出演:CARTONBOX、DAWNS、SOUTH ASIAN、PEGMAP、HYDLUNCH
OPEN 18:00/START 18:30 前売り 1500円/当日 1800円
予約をしてなくても、受付でCARTONBOXの名前を言えば前売り料金で入れます
http://www.cartonboxmusic.com/
[ 投稿者:羽 at 15:10 | ♪インディーズ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2005年05月26日
♪髭 『髭は赤、ベートーヴェンは黒』
『髭は赤、ベートーヴェンは黒』
始まりのベース音に、ミュートされたギター音
独特な歌詞に時折エフェクトされたボーカルが入る。
この重なりのバランス、絶妙な上手さだ!
計算されてないようでいて、されてるこのスゴさ☆
全てはメロの色によって書かれたであろう歌詞の乗せ方がいいんだなぁ♪
だから、彼らの不可思議な世界へと迷い込んだら
抜け出そうとするよりも、そこの住民になってしまいたいと思うほど
このノリは気持ちよすぎてリピートしちゃうんだw

Thank you, Beatles

(2005/05/21)
試聴
ビクターエンタテインメント
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強烈な個性とカリスマ感を放出する奇才フロントマン・須藤 寿を中心に
結成された5ピースバンドがメジャーデビュー!
ダイナミックな楽曲+サイケデリックな詩作+ロマンティックなメロディ
ツインドラムでグイグイ迫る凄まじいパワーの“髭”サウンド!!
※6/1(水) 23:20〜24:20 NHK-FM "LIVE BEAT" 4/21に公開録音したライブを放送
http://www.higerock.com/
[ 投稿者:羽 at 18:25 | ♪男性Vo.バンド | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年05月24日
♪アナム&マキ 『ピカピカ光ル』
『ピカピカ光ル』
始まりの「目を覚ませ ・・・ 愛する人がSO訴えてる」
この彼女達の歌の響きで、異国の地へと連れてかれ
サビの3拍子で、戦争そのものの光景が
無残にもイメージさせられ、訴えかけてくる。
彼女達の反戦メッセージ、この世界観はすごいものがあるよ。
この歌詞ひとつひとつを胸に刻んで、戦争とか平和とか
皆が少しでも考えることで、何か心動くならば・・・。
自分の心だけじゃなく、近くにいる大切な人の心も
いい形で動かせたならば・・・。
僕達もアナム&マキのように共に歌っていることになるだろう。
++++++
茜色の空彼方 火花散る
微笑むのは誰ですか?
ピカピカ光る中で 花が散る
見えますか?鈍き者たち
++++++
下の試聴クリックしたら、「QUNAI?」全曲コメントっていうのがあるので
必ず読むこと!!
彼女達の世界へ入りやすくなります。
すごいよ、アナム&マキは!!!

QUNAI
アナム&マキ

(2005/05/25)
試聴
Atsugua Records
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河島亜奈睦(かわしまあなむ)と本夛真季(ほんだまき)による2人組
弱冠23歳にして自らのオフィス(粋)HOLE&ROLLを設立
今作は、強烈なメッセージシンガーでもあった
故河島英五(アナムの亡父)の意思を確実に受け継いでいる作品となっている
http://www.amiru.net/hole-roll/
[ 投稿者:羽 at 23:08 | ♪インディーズ | コメント(2) | トラックバック(1) ]