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2013年02月24日
ソナチネアルバム1-15 (01)
2月のソナチネアルバムは1巻の15番、Beethovenの「SONATE Op.49-2」。1ヶ月の練習期間だと現状こんなもんですか。若い頃と比べ、格段になかなか上達しませんね(1日の練習時間が結構違うというのもありますが)。今回からは「ホンキートンク・ピアノ」なる音色で。実は最初もこの音色でやる予定だったのですが、アップの直前に、ほんの気まぐれで(?)変えちゃったのでした。「ホンキートンク・ピアノ」の音色、「子供の頃弾いていたアップライト・ピアノの音ってこんな感じだったよな」という懐かしい気持が、ソナチネアルバムにはぴったりだと思ったわけですよ。あ、一応調律はちゃんとしていましたよ。が、結構、中を開いたりして、弦をハープにしたりして遊んでいたからなあ、音の狂い具合はどうだったか。

では、第1楽章。例によって(?)反復省略バージョンで。


そして、2楽章。



ちなみに、

ホンキートンク・ピアノ・・・こんな名前のピアノをどこかのメーカーが作っているわけではない。 ホンキートンクというカントリー音楽があるけど、もうひとつホンキートンクというのはアメリカ南部の酒場のことでもある。 ナマの音楽を聞かせてくれる。そんなに上品な店ではないようだ。
そこにちょっとばかり音程の狂ったピアノがあったりするわけ。調律するなんて面倒くさいし、近くに調律師なんていない。 少しづつ少しづつ狂ってくると、狂っていることに気づかないかもしてない。この調子っぱずれなピアノが Honky Tonk Pianoですわ。 ホンキートンクに置いてあるピアノではなくても、音程の狂ったピアノをいつしかホンキートンク・ピアノと呼ぶようになったんだね。
で、わざわざ、調子っぱずれピアノを哀愁をもって弾く。チャカチャカとリズムでごまかしたりして。少し滑稽でほのぼのとした音。{「私家版 楽器事典」さん、情報、ありがとうございます}


[ 投稿者:chun at 22:55 | 音楽(半生) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年02月09日
Manha De Carnaval
今年の「リオのカーニバル」は2月9日開始らしいので、予告通り(?)「カーニバルの朝 (黒いオルフェ)」を。映画(「オルペウスとエウリュディケ」(あるいは「イザナミとイザナギ」? しかし、この類似は何なんですかね)が元のようですね)は全く知らないのですが…。では、「80'エレクトリック・ピアノ」の音色で。あ、楽譜は「はじひろし編 ジャズ・ピアノ・プロムナード2」です。





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[ 投稿者:chun at 12:00 | 音楽(半生) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年02月06日
必需品












滑り落ちちゃうんですよ。特に、黒鍵からね。若い頃は多分、こんなことはなかったかな。ちょっと哀しいですよね。
[ 投稿者:chun at 23:04 | 音楽(半生) | コメント(0) | トラックバック(0) ]