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2017年11月15日
僕は無類の猫好きなんですね。
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実家で猫を飼っていたこともあって


 


その辺を歩いていても


猫を見かけると


じっと見つめてしまうし


(で、目をそらされますが)、


触らせてくれるフレンドリーな猫とは


飽きることなく遊びつづけることができます。


 


 


(↑遊んでくれた猫くん。手の出演は僕の奥さんです)


 


猫って


なんだか不思議な存在ですよね。


 


 


こうやってカメラを向けても


じっと見つめかえしてくる子もいれば、


 


すぐに目をそらし


「あんたのことなんて見えてないよ」と


無視しつづける子もいます。


 


 


ま、


個体差ってのもあるわけですから


そういうものなのでしょうけど、


ただ、


猫って全般的に予測不能な動きをするように


思えてなりません。


 


こっちが《こういうつもり》で動いて


だいたいの相手の行動を予測しても、


向こうが持つ行動の分岐は多様すぎて


よみきることが困難なんですよね。


 


 


まあ、


高いところにいる猫は


たいてい僕たちを睥睨するかのように見ています。


 


「お前たちはどうせここまで来られないんだろ?」と


言ってるんでしょうね。


 


しかし、


中途半端な高さにいる猫は


 


ちょっと曖昧な表情を浮かべますね。


「うーん、ここまでは来られないだろうけど


なにか奥の手を使われたらマズいかも」とでも


考えているのでしょう。


 


 


僕はかくこのように


猫を見つめながら


彼らの言っていそうなことを


想像するのが好きなんですよね。


 


猫って、


そういう想像をかきたててくれる


存在のようにも思います。


[ 投稿者:優子は総選挙が生 at 14:53 | 優子は総選挙が生 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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