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2010年12月20日
君へ
2010.12.20夕焼け☆

遠くに暮らす君を想い
心配と悲しみの絶え
なかった人たちの日が
薄くなりつつあります

しかし、夕焼けは美しく、
塵も埃もすべてを闇の中に
包み込み、寄りそう風も
暖かく優しくそよぐばかり

夕焼けに会いに来ませんか?
[ 投稿者:ヘムっちょ at 01:50 | 長男 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年06月02日
カメラあればこそ
若葉2010.6.2☆

本当に、これ程までに
美しい若葉たちに囲ま
れて暮らしていた私も

その輝きに今年ほどの
感動をもらった年は
これまでなかったような・・

2010.6.2若葉☆

慣れ親しんだ駒場公園に
また足を運んでも、

1本1本の木を見上げれば、

瑞々しい若葉たちが
降り注がんばかりに
あふれ、また新しい
感動に満たされる

この幸せ感〜☆
この癒され感〜☆
抑えられないこの感動〜☆
[ 投稿者:ヘムっちょ at 10:04 | 感動 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年05月29日
キラキラ
サルスベリと光たち2010.5.29☆

サルスベリの新緑
は今日もキラキラ
光っていた〜☆

きっときっと君も☆

ようやく学校に慣れ
てきた次男も、休日
の今日は友人と楽し
そうに出掛けている

[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:20 | 長男 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年04月26日
東の空へ
2009.4.26東の空

この空の向こうに
いる君に、想いが
いつか届くなら、

それは言葉ではなく
心いっぱいの祈りを

この雲に乗せて伝える
ことができるだろうか


[ 投稿者:ヘムっちょ at 22:31 | 長男 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年03月14日
父の後ろ姿
2008.3.15夕焼け

夢を見た

 父が次男と話をしていた

 生活の乱れから、
 体の弱った次男に

   ダメだな、そんな
   生活をしていたら

 ・・と、ひと言二言
 声をかけると、
 それ以上は何も言わず、

 土蔵に行って、コンロを
 見つけてくると

 次男のために
 魚を焼き始めた

 それは、温かく
 心のこもった
 父の姿だった

 父の声を聞いただけで、
 心が温まった、そんな
 父のことを思い出した

 多くを語らず、
 万感の思いをひと言に
 込め、行動に移した 

 そんな温かさを
 詰め込んだ父の姿を
 私は思い出していた

目が覚めたら、
夕べ帰ってきて、

電気を点けっ放しで
コタツにうたた寝
していた次男が

まだそのままの
格好で寝ていた

  ダメだよ、
  こんな生活を
  していたら

私も静かに、
それだけ言うと、
電気を消して
毛布をかけた

   ・
   ・

その父は、持病の
喘息で入院した
・・と、実家から
夕方、連絡がきた
[ 投稿者:ヘムっちょ at 07:12 | 父母と祖母 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月15日
君の笑顔が
絵手紙

公民館の文化祭で
ふと目に留まった
絵手紙に、君の姿
が重なりました
[ 投稿者:ヘムっちょ at 20:55 | 長男 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月25日
君へ
   野沢共同作業センターちぎり絵ひまわり
     野沢共同作業センターちぎり絵


君は笑顔の
似合う天使

私たちの
希望であり
夢だった

それが、あの日
はじけて飛んだ

それは、私たちの
落ち度だった

あの頃の
笑顔を取り戻す
ためなら、

私は何を
惜しむだろう
[ 投稿者:ヘムっちょ at 06:53 | 長男 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年07月28日
夕焼け
夕焼けの浅間山


 仕事帰りに、父の
 畑に寄って家路
 につく途中、空の
 美しさに、思わず
 車を止めた


夕焼けの空

 空一面に広がった
 夕焼けの雄大な
 景色を眺めていると
 我が身の幸せに
 感謝の思いが湧き
 上がった


夕焼け空

 山がある
 広い空がある
 星がある
 そんな自然に
 満たされ、
 
夕焼け空に

 お姑さんも父母も
 健在で、優しい
 ダンナ様もいる
 
夕焼け〜☆

 遣り甲斐のある
 仕事もある
 
夕焼け2008.7.28

 子供達にもこの景色
 を見せてやりたいと
 切に思うひと時の
 壮大な大自然の
 ショーだった
[ 投稿者:ヘムっちょ at 20:55 | 感動 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月05日
遠い空へ
 小春日和の秋の陽は
 部屋の奥まで差し込んで
 疲れた身体をポカポカ
 温めて、心もユルユル
 解きほぐす
 
 その厚いカーテンを
 ほんの少し開けたなら、
 明るい光は君の心の
 氷さえ、ホロリホロリ
 溶かすだろう

 一歩一歩踏みしめる
 この足の確かさも
 自由に動くこの手の指も
 季節の恵みを味わう
 この舌も、快い調べが
 届くこの耳も

 一つ一つの幸せが
 明るい光の中に浮き上がる

 その時、君は、空高く
 どこまでも飛んでいける
 鳥だったことを思い出す

 逆風さえも利用して
 より高い空へと舞い上がる

 たった一枚のその厚い
 カーテンをほんのちょっと
 開けることさえできたなら・・

 それは、魔法のカーテン
 それを開ける鍵は君自身
[ 投稿者:ヘムっちょ at 09:28 | 長男 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年08月08日
長男への宅急便
  子育て中のミー

 主人が長男への簡単
 な手紙を書いてくれて

 先日採れたジャガイモや
 実家の父からの採り立て
 野菜と一緒に送った

 野菜を食べるかどうかは
 わからないけれど、
 送ったものは野菜ではなく
 主人から息子への想い

 数年前まで、私たちが
 転勤族であちこちを
 転々としていた頃、

 父はたびたび野菜を
 送ってくれて、それは
 たくさん過ぎて食べ
 切れずに、たまに
 腐らせて捨ててしまう
 こともあったけれど、

 確かに父母からの
 愛情は届いていた。

 愛されている・・それが、
 知らぬうちに自信となり
 その後の人生を豊かな
 ものにしてくれるような
 気がしている・・

 同じように私たちも
 届かなくても送り続けたい
 ものがある・・それは
 どんなにつまらない
 ものであろうとも、

 子の幸せな人生を願う
 親から子への心の宅急便
[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:35 | 長男 | コメント(0) | トラックバック(0) ]