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2013年04月18日
カイドウ
カイドウ☆

長男の花が咲きました

お姑さんが長男誕生の
時に記念樹として植え
てくれた(と言っても
出産祝いで市から配布
された苗だったようで
すが〜)カイドウです

地震が来ませんように
体を壊さないように
幸せな人生であるように

遠くにいる子への親の
願いはただそれだけです

[ 投稿者:ヘムっちょ at 13:26 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年12月12日
夕焼け
夕焼け☆

一生晴れることはないのだ
ろうと思われた長年の深く
重苦しい霧が思いがけない
風に吹き流されたその日、

そこには今まで見たことも
なく想像さえできなかった
美しい景色がありました

今日の空には一面うろこ雲
私たちの心を映し祝福して
いるような清々しい大空です

しかし、また晴れれば雨も
ある空模様、安心し過ぎず
落ち込むこともなく、これ
からも自分の心に素直に
そして今を大切に生きて
行こうと思いながら、
夕焼け空を眺めていました

[ 投稿者:ヘムっちょ at 19:47 | 家族(長男) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2011年11月26日
風が
そよと起きました

あまりに意外な風
で、少々戸惑い、

嬉しいことでは
ありそうですが、

まだどうなるか何
とも言えない風の
成り行きです・・

夫はクラス会

ヘムはジム

そんな普通の日に
思いがけなく
そよいだ風でした

[ 投稿者:ヘムっちょ at 12:08 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年08月07日
長男からの電話
庭のサスケ
   庭のサスケ・・・
   何か・・えらそうだ


長男から電話が来た

会社が変わったから
保証人の判を押して
ほしいと言う

ずっとプログラマーと
して派遣で働いてきた
けれど、正社員として
転籍することになった
らしい

その声は穏やかで、
静かではあるけれど
しっかりと自分の足で
歩いてきた自信が
漲っていた

長い親子の確執は一生
解き放たれることは
ないのだろう・・と
諦めて生きてきたヘム
夫婦にとっては、思い
がけない長男からの
2度目の電話

まだ、安心し切った訳
ではないけれど、それ
でも、砂漠の中で見つ
けたオアシスのように、
フッと力が抜けて行き

過ぎし日々を思い起こし
ている・・そんな今日・・

次男も昨日から少し
ずつ早めに帰宅する
ようになり、どうやら
ヘムに愛想尽かしされ
困っている様子である

何かが動いて、何か
が変わろうとしている
そんな気配を感じる
今日のヘム家である

[ 投稿者:ヘムっちょ at 20:34 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年04月26日
東の空へ
2009.4.26東の空

この空の向こうに
いる君に、想いが
いつか届くなら、

それは言葉ではなく
心いっぱいの祈りを

この雲に乗せて伝える
ことができるだろうか


[ 投稿者:ヘムっちょ at 22:31 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年04月03日
いろんな人生
O劇団のHさん取材中

  ガンと闘いながら
  演劇に打ち込んで
  いるHさんを取材
  してきた〜☆

  応援する仲間が大勢
  いるのもうなずける
  ような魅力のある人で

  仕事のお陰で様々な
  人たちに会えることを
  今日も感謝の日となり、

夜には、ずっと音信
不通だった長男から
電話がきて、長い
トンネルを抜けたよう
な爽やかな声の響きに

ダンナ様共々、長年
の緊張が解けて
フッと力が抜けた
ような安堵感と

キツネにつままれた
ような不思議な思い
に包まれながら夜が
更けていった〜☆

[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:07 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2009年02月15日
絵手紙

公民館の文化祭で
ふと目に留まった
絵手紙に、君の姿
が重なりました




[ 投稿者:ヘムっちょ at 20:55 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年08月25日
君は
   野沢共同作業センターちぎり絵ひまわり
     野沢共同作業センターちぎり絵


君は笑顔の
似合う天使

私たちの
希望であり
夢だった

それが、あの日
はじけて飛んだ

それは、私たちの
落ち度だった

あの頃の
笑顔を取り戻す
ためなら、

私は何を
惜しむだろう

[ 投稿者:ヘムっちょ at 06:53 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月05日
遠い空へ
 小春日和の秋の陽は
 部屋の奥まで差し込んで
 疲れた身体をポカポカ
 温めて、心もユルユル
 解きほぐす
 
 その厚いカーテンを
 ほんの少し開けたなら、
 明るい光は君の心の
 氷さえ、ホロリホロリ
 溶かすだろう

 一歩一歩踏みしめる
 この足の確かさも
 自由に動くこの手の指も
 季節の恵みを味わう
 この舌も、快い調べが
 届くこの耳も

 一つ一つの幸せが
 明るい光の中に浮き上がる

 その時、君は、空高く
 どこまでも飛んでいける
 鳥だったことを思い出す

 逆風さえも利用して
 より高い空へと舞い上がる

 たった一枚のその厚い
 カーテンをほんのちょっと
 開けることさえできたなら・・

 それは、魔法のカーテン
 それを開ける鍵は君自身 

[ 投稿者:ヘムっちょ at 09:28 | 家族(長男) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2007年08月08日
長男への宅急便
  子育て中のミー

 主人が長男への簡単
 な手紙を書いてくれて

 先日採れたジャガイモや
 実家の父からの採り立て
 野菜と一緒に送った

 野菜を食べるかどうかは
 わからないけれど、
 送ったものは野菜ではなく
 主人から息子への想い

 数年前まで、私たちが
 転勤族であちこちを
 転々としていた頃、

 父はたびたび野菜を
 送ってくれて、それは
 たくさん過ぎて食べ
 切れずに、たまに
 腐らせて捨ててしまう
 こともあったけれど、

 確かに父母からの
 愛情は届いていた。

 愛されている・・それが、
 知らぬうちに自信となり
 その後の人生を豊かな
 ものにしてくれるような
 気がしている・・

 同じように私たちも
 届かなくても送り続けたい
 ものがある・・それは
 どんなにつまらない
 ものであろうとも、

 子の幸せな人生を願う
 親から子への心の宅急便。。
 
[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:35 | 家族(長男) | コメント(0) | トラックバック(0) ]