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2013年01月04日
夕暮の蓼科山☆

  わたしの起こしたい奇跡。
  それは空を飛ぶことでも
  海の上を歩くことでもない。

  わたしのそばにいるだけで
  人の心が安らぎ、
  穏やかになること。

      The Angel's Message より



でも、それはなかなか
できません〜、相手の
態度に振り回されます

それでも、自分が変わ
らなければと思いつつ
生活するようになって
から、表情は穏やかに
なっていると思います

それにつけても、年末
からの騒ぎのまま年が
明けてしまったので、

まだ年末の気分を引き
ずって、このお正月は
大掃除の続きをちょこ
まかと、冷蔵庫の中や
引き出しや本棚などの
整理をしています〜〜

年賀状までは手が回り
ません、ごめん友達、
やっぱり今年はパス〜

[ 投稿者:ヘムっちょ at 03:24 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年10月03日
生きて行くということ
女の子☆

  生きているということは
  誰かに借りを作っていること

  生きていくということは
  その借りを返していくこと


昨日の歌番組で紹介さ
れた永六輔さんの歌詞、
良かったですよね〜

永さんは今パーキンソン
病を患っているとのこと
で、番組には姿を見せま
せんでしたが、こうして

永さんの思いが歌にのり
多くの人に受け継がれて
いくことは素敵ですよね

今日は永さんの回復を
祈りながら、そして、

この言葉を心に留めて
過ごしたいと思います

今日はバイト日です

ずっとできなかった部屋
の整理、さっと済ませて
からバイトに向かいます

[ 投稿者:ヘムっちょ at 08:24 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月30日
夢をかなえる方法
  夢をかなえるためには、
  自分のやりたいことを言葉に
  して伝え、語り続けること。
  そして諦めないこと。

夢は思っていても叶わない
夢は口にすることで、必ず
共感する人が現れる

気がつけば、僕はこれを
何年も実践してきた

お金も、コネも、経験もない僕が
唯一やり続けてきたことは
「自分の夢」を友人や知人、
多くの人たちに語る、ということだけ

夢を語り続ければ、誰かが
手を貸してくれることがあるし
何より、自分で自分の夢を
信じられるようになる

夢に大きな資金が必要だとしても
必要なお金や人は後からついてくる

そして、夢を実現するのは
「お金」ではなく「人」だ

自分から夢を伝え、その夢を
応援する人が集まってきたとき、
必要なものはすべてそろっているはずだ。

お金がないから夢は叶わない
というのは嘘であり、夢がある
からお金も人も集まってくる。

大切なことは自分の心が
豊かであるかどうか。
お金があっても心が豊かでなければ、
夢を叶えることはできない。

必要なものは「共感」である
この世界は人のためで成り立っている

人のためを思う夢であれば
叶えることができるし
人のためでない夢であれば
叶えることはできない

僕にとっての夢とはチャレンジして
失敗しても、後悔しないもの。
いくら失敗しても、めげないもの
それは、一人では叶えることができないもの。

でも、夢を叶えるということは、
自分のものだけではない
人の夢を応援し、叶えてあげることも、
夢を叶えることである

自分の夢を叶えることだけでは
いつか限界がくる気がする
僕も人の夢を応援し、叶えて
あげられる大きな人間にいつかなりたい

           登山家 栗城 史多


[ 投稿者:ヘムっちょ at 01:34 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月29日
苦しみにも、感謝
最終キャンプを出る直前
心の中でたまっていた不安と
苦しみが一気に湧き上がってくる

その時に出てくる言葉がある

「ありがとう」

その言葉でまた一歩、
前に進める

力んでも力は出ない
山と対峙してはいけない

苦しみも不安もすべては自然の一部
僕らもその自然の中のごく一部

苦しみを受け入れ
苦しみに感謝する

苦しければ苦しいほど、
喜びもまた大きい

苦しみには二つの特徴がある
一つは闘おうとすればするほど、
大きくなっていく

もう1つは逃げようと思っていても
どこまでも追ってくる

苦しみから逃れることはできない
ならば苦しみを受け入れよう

苦しみに感謝
「ありがとう」

1人で山を登っているうちに、
自然とその言葉が出てくるようになった
山と対話するということは
こういうことかもしれない

すべての苦しみは受け入れることから始まる。
受け入れることで、その苦しみが
逆に力となってくれる

反対に「ちくしょう」と大声を
出したりすれば、力が奪われる

苦しみは自分が作ったものにすぎない
もしかしたら、苦しみとは
自分自身なのかもしれない

それを喜びに変えられるかどうか
は、すべて自分の心次第

   登山家 栗城 史多(のぶかず)


[ 投稿者:ヘムっちょ at 00:43 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月28日
自分を超える方法
人生の中で自分のやりたいことを
見つけられる人がどれだけいるだろう

本当はやりたいことに気づいているのに
それがなかなか実現しないのは、
自分で不可能の壁を作ってしまうから
ではないだろうか

全員に「無理だ」と反対されれば
ためらったり、やめてしまう人も多いだろう

しかし、それは本当に不可能なのだろうか
反対する人たちの言うことは
本当に正しいのだろうか

一歩を踏み出す勇気は
「今、やりたい」という自分の気持ちを
信じることから生まれる

正しかった、間違っていた、
は結果ではなく、
自分自身で出す答えなのだから

僕がまだ登山を始めて2年目の頃
マッキンレーという北米最高峰
の山に憧れを抱いていた

一人で登ってみたいという気持ちを話したら
「不可能だ」「お前にできるはずがない」
「死ぬぞ」と猛反対を受けた

誰も応援してくれなかった

もしあの時そのまま反対を受け
入れていたら、ずっとその先も、
「反対されればやめてしまう」
自分がいただろう

ならば自分は何のために生きているのか
生きている心地がしなかった
僕は「生きている」という選択をしたかった

確かにアラスカの山は
とんでもないところだった

氷河に覆われ、大きなクレパス地帯が
広がり、日本では考えられないほどの
強風が吹き荒れていた

16日間の登山は、今まで国内で登って
きた山とは別の世界だったが、

でもどうにか山の頂上に立つことができ、
足下にある巨大な氷河、
太陽の光で光り輝く山々、
そして深くて濃い終わりのない空
を見たときには

不可能は自分自身が作っていた幻想
だと気がついた

その瞬間、僕の心は世界とつながり、
そして無限の可能性を感じ始めていた

踏み出した瞬間は、とても孤独かもしれない
ただ「その1歩」がなければ本当の
自分と出会うことはないだろう

    登山家 栗城 史多(のぶかず)


[ 投稿者:ヘムっちょ at 11:25 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月27日
No Limit
栗城 史多☆

できるか、
できないかではなく、

やりたいか、
やりたくないか。

不可能は自分が作った
錯覚にすぎない。

想像の世界を飛び回ろう。
想像が現実を作り出す。

   登山家 栗城 史多(くりき のぶかず)
[ 投稿者:ヘムっちょ at 20:16 | 記事や言葉 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年08月24日
過去未来
Hさん宅☆

今の生活は過去に自分が
望んだ通りになっている
・・のだそうだ・・

ということは・・、未来は
今の自分が望んだ通りに
なっていくということになる

そんな訳で、未来は今の
自分の意思で変えられる

・・と、料理教室のHさん
が言いました、

そうかもしれないな〜〜
と思いました〜

人は誰も自分が興味ある
ことに重点を置いて生活
しているだろうから、

きっとその積み重ねが
未来をそれぞれらしく
変えていくのは自然な
流れのような気がします

[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:00 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月23日
夢は
奇跡は起こるものではない
奇跡は自分で起こすものだ

夢は、折れなければ実現する
僕は身をもって証明したい

見えない山を登っている
すべての人のために

    NO LIMIT
        登山家 栗城 史多(くりき のぶかず)


[ 投稿者:ヘムっちょ at 04:17 | 記事や言葉 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年08月17日
今日の立ち読み
ひまわり☆

 人生に奇跡を起こす
  たったひとつの教え

難しい法則も特別な儀式も必要ない
何でもいいから、自分の人生の
よいところに気がつけばいい

それだけで感謝の効果が現れる

忘れてはいけない

いつ、どこで、どんな状況でも
感謝の力はいつも自分の
心の中にあるということを

         M.J.ライアン
[ 投稿者:ヘムっちょ at 08:22 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月05日
今日の立ち読み~
お金がなくても平気なフランス人☆

お金がなくても平気なフランス人
お金があっても不安な日本人

サラ〜っとほんの少し読んで
みただけですが、実際に節約
生活をしてみて、窮屈よりも
爽快感を感じている最近の
ヘム夫婦にとっては、うなず
くことの多い本でした〜

例えば、ホームパーティでは
あり合わせの牛乳、卵、小麦粉
だけで作れるお菓子を出し、
そのためにわざわざ高価なもの
を買ってくることはないし、

招かれた客人も安値の自家製
お菓子を持参するのが当たり前

高価なお菓子を買って行った
日本人の著者の方が場違いで
気まずい思いをした等々〜

無駄を省いた生活の満足感が
共感でき、無理のない自然体
のお付き合いもとてもいいな
〜と、思いました〜☆

[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:10 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]