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2017年09月05日
Hさんのお見舞い
階段を踏み外して入院
していたHさん、一般
病棟に移ってリハビリ
も始まるので、面会も
できるようになったと
聞いたので、早速夫と
お見舞いに行きました

どんなにグッタリして
いるかと思ったら、
以前と変わらない明る
い笑顔で、いろいろ
話してくれまして、

普段Hさんは目が覚め
ると、寝ている間に
固まってしまった体を
ほぐすため、しばらく
体を動かしてから起き
上がるのだそうです

それが、どうした加減
か、その日に限って、
すっと起き上がって、
トイレに向かって歩き
始めてしまったそうで

階段を3〜4段下りた
ところで、足がもつれ
て踏み外してしまった
ということらしいです

普段は気をつけていて
も、たまたまそんな時
に事故は起きてしまう
のですよね〜、

それより、85歳過ぎ
て二階で寝ていたんだ
〜というのも驚き〜

毎日歩いたり泳ぐだけ
でなく、畑仕事もして
いるし、時々東京まで
書道の勉強会に出掛け
たりもしていたHさん、

足腰は丈夫だったはず

  でも、転んでしまったら
  もうお終いよ〜、それに
  もう疲れてしまったから

     え〜、85歳位でそんな
     気の弱いことを言わない
     で下さいよ〜

とは答えたけれど、

確かに、忙し過ぎた
ということはあると
思います、詩吟を
教えるだけでなく、
発表会や審査会にも
率先して出向くし、

その疲れが出たのか
85歳過ぎた頃から

   体に自信がなくなった

と、言うようになって
ちょっと心配していた
矢先だったのですよね、

  でも、自分の人生に
  悔いは何もないのよ

と言うHさん、本当に
忙しくも充実の日々を
生きてきた気がします

  あなたもできるうちに、
  何でもやっておいた方
  がいいわよ

はい、それを実践して
きたHさんの言葉には
重みがあります・・と
言うか、Hさん、好き
なことと言うより、
人のために生きてきた
という方が近いですよ

今回の入院で、忙しさ
から解放されて、良い
休養になった〜という
ことになれば良いの
ですけれどね、

怪我の程度があまりに
重そうで、リハビリで
以前のような体に戻れ
るのか不安は残って、

Hさんの妹さんの前で
涙が止まらなくなりま
した、それでも、

あの元気さがあれば、
また元通りになりそう
にも見えて、本当に
そうなればいいな〜と
思います

因みに、お見舞いの品
はHさん、どなたから
も受け取らないと言い
張って、無理に置いて
いった方のお見舞いを
私達が逆に持たされて
しまいました、本当に
もういつも困りますよ、

でも、とても美味しい
ミカンとブドウで〜、
ご馳走さまでした〜(^^ゞ


[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:54 | スポーツクラブ(仲間、会話など) | コメント(2) | トラックバック(0) ]