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2012年08月31日
幽霊、信じますか?
私は信じます。

それまでは信じなかった
けれど、実際、遭遇して
しまったから。
この目と鼻の先で。

あまりに怖くてずっと誰にも
話すこともできなかったこと。

ここにも書いていいものか
どうか迷って書けずにいた
けれど、先日、甥にせがま
れてつい話してしまったの
で、もう1人に話すも
100人も一緒かな・・と。

それに、15年以上経った今、
ようやく恐怖感を克服しつつ
あるような気もするし、

誰よりも怖がりの私がもし
幽霊に遭遇したら、きっと
ショック死するだろうと
思っていたけれど、死なず
に今ここにいるのは自己
防衛本能の為せる技〜〜

※ 注  ヘム並みに怖がりの人は
       読まないでください〜


それは、まだ子供達が小さ
かった頃、子供達と花火を
しようと静かで人気のない
公園を探していたら、

ちょうどおあつらえ向きの
小さな公園が見つかって、

もう夕暮時も過ぎて暗さが
少々深いことが気にはなった
けれど、それでも、周りには
人家が多いので大丈夫だろう
と、花火を始めてしばらく
してから気がつきました・・

何と隣はお寺・・何やら、
いや〜な予感がするし、

どうもこの公園自体ゾクっ
とした気分にさせる何かが
漂っていることを感じました

それでも、子供たちを怖が
らせたらいけないと、怖い
そぶりなど見せないで、

その分、逆に元気な声で
花火を続けていたその時、

で、出た〜〜!!(>_<)

んですよ〜、本当に〜(>_<)

私のすぐ斜め後ろに、どこから
来たのか女の人がこの世のもの
とは思えない静けさを漂わせ、
す〜〜っと立っていたんです〜

もう血が逆流する程ぞ〜っと
したけれど、ここでパニクった
ら、子どもたちを怖がらせて
しまうし、幽霊も我が意を得た
りと追いかけてくるような気が
して、別に怖くなんかないよと
アピールするように必死に平静
を装いながら、何気ない声で、

  あ〜、びっくりした〜

と、普通の人に話しかけるよ
うにのんびりした声を出して

そのまま、何事もなかった
ように花火を続けたんです

でも、頭の中はぐるぐるフル
回転! 幽霊などいるはずが
ない、きっと近所の変な人か
あるいはうるさい親子に腹を
立て怖がらせようと幽霊の
ふりをしているのだろうと
思おうとしたり・・でも、

それにしてはおかしい
音もなく現れるなんて・・・

幽霊はもちろん返事もしな
かったし、私も幽霊の顔は
直視できないまま、まるで

そこに幽霊がいることなど
気にもならない様子を装って
花火に集中しようとしていた
その時間がどれ位だったのか

多分ほんの数分だと思うけれど、
ふと顔をあげた時には、もう
その人は100mも先にある家
の間に消えようとしていました

目の前からいなくなったのは
有難いことだったけれど、
これにもまたぞっとしました

その人は音もなく突然目の
前に現れて、そして、また
瞬間移動をしたように、
去って行ったんですから。

やはりそれはまぎれもなく
幽霊だったのだと思うし、

あまりに怖くて、その時の
ことを子供たちにも聞く
こともできなかったし、

子供たちもその時のことを
何も話さないけれど、一体

子供たちはどう思ったのか
あるいは、子供たちにも
それは見えていたのだろうか?

15年以上経って少し冷静
になって考えても、やはり
幽霊はいる、そう思わざるを
得ない遠い夏の夜の経験です

  とりあえずの教訓

  花火は賑やかな場所で
  大勢で楽しむべし〜〜


[ 投稿者:ヘムっちょ at 12:59 | ビックリ(ガッカリ) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月30日
夢をかなえる方法
  夢をかなえるためには、
  自分のやりたいことを言葉に
  して伝え、語り続けること。
  そして諦めないこと。

夢は思っていても叶わない
夢は口にすることで、必ず
共感する人が現れる

気がつけば、僕はこれを
何年も実践してきた

お金も、コネも、経験もない僕が
唯一やり続けてきたことは
「自分の夢」を友人や知人、
多くの人たちに語る、ということだけ

夢を語り続ければ、誰かが
手を貸してくれることがあるし
何より、自分で自分の夢を
信じられるようになる

夢に大きな資金が必要だとしても
必要なお金や人は後からついてくる

そして、夢を実現するのは
「お金」ではなく「人」だ

自分から夢を伝え、その夢を
応援する人が集まってきたとき、
必要なものはすべてそろっているはずだ。

お金がないから夢は叶わない
というのは嘘であり、夢がある
からお金も人も集まってくる。

大切なことは自分の心が
豊かであるかどうか。
お金があっても心が豊かでなければ、
夢を叶えることはできない。

必要なものは「共感」である
この世界は人のためで成り立っている

人のためを思う夢であれば
叶えることができるし
人のためでない夢であれば
叶えることはできない

僕にとっての夢とはチャレンジして
失敗しても、後悔しないもの。
いくら失敗しても、めげないもの
それは、一人では叶えることができないもの。

でも、夢を叶えるということは、
自分のものだけではない
人の夢を応援し、叶えてあげることも、
夢を叶えることである

自分の夢を叶えることだけでは
いつか限界がくる気がする
僕も人の夢を応援し、叶えて
あげられる大きな人間にいつかなりたい

           登山家 栗城 史多


[ 投稿者:ヘムっちょ at 01:34 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月29日
苦しみにも、感謝
最終キャンプを出る直前
心の中でたまっていた不安と
苦しみが一気に湧き上がってくる

その時に出てくる言葉がある

「ありがとう」

その言葉でまた一歩、
前に進める

力んでも力は出ない
山と対峙してはいけない

苦しみも不安もすべては自然の一部
僕らもその自然の中のごく一部

苦しみを受け入れ
苦しみに感謝する

苦しければ苦しいほど、
喜びもまた大きい

苦しみには二つの特徴がある
一つは闘おうとすればするほど、
大きくなっていく

もう1つは逃げようと思っていても
どこまでも追ってくる

苦しみから逃れることはできない
ならば苦しみを受け入れよう

苦しみに感謝
「ありがとう」

1人で山を登っているうちに、
自然とその言葉が出てくるようになった
山と対話するということは
こういうことかもしれない

すべての苦しみは受け入れることから始まる。
受け入れることで、その苦しみが
逆に力となってくれる

反対に「ちくしょう」と大声を
出したりすれば、力が奪われる

苦しみは自分が作ったものにすぎない
もしかしたら、苦しみとは
自分自身なのかもしれない

それを喜びに変えられるかどうか
は、すべて自分の心次第

   登山家 栗城 史多(のぶかず)


[ 投稿者:ヘムっちょ at 00:43 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月28日
自分を超える方法
人生の中で自分のやりたいことを
見つけられる人がどれだけいるだろう

本当はやりたいことに気づいているのに
それがなかなか実現しないのは、
自分で不可能の壁を作ってしまうから
ではないだろうか

全員に「無理だ」と反対されれば
ためらったり、やめてしまう人も多いだろう

しかし、それは本当に不可能なのだろうか
反対する人たちの言うことは
本当に正しいのだろうか

一歩を踏み出す勇気は
「今、やりたい」という自分の気持ちを
信じることから生まれる

正しかった、間違っていた、
は結果ではなく、
自分自身で出す答えなのだから

僕がまだ登山を始めて2年目の頃
マッキンレーという北米最高峰
の山に憧れを抱いていた

一人で登ってみたいという気持ちを話したら
「不可能だ」「お前にできるはずがない」
「死ぬぞ」と猛反対を受けた

誰も応援してくれなかった

もしあの時そのまま反対を受け
入れていたら、ずっとその先も、
「反対されればやめてしまう」
自分がいただろう

ならば自分は何のために生きているのか
生きている心地がしなかった
僕は「生きている」という選択をしたかった

確かにアラスカの山は
とんでもないところだった

氷河に覆われ、大きなクレパス地帯が
広がり、日本では考えられないほどの
強風が吹き荒れていた

16日間の登山は、今まで国内で登って
きた山とは別の世界だったが、

でもどうにか山の頂上に立つことができ、
足下にある巨大な氷河、
太陽の光で光り輝く山々、
そして深くて濃い終わりのない空
を見たときには

不可能は自分自身が作っていた幻想
だと気がついた

その瞬間、僕の心は世界とつながり、
そして無限の可能性を感じ始めていた

踏み出した瞬間は、とても孤独かもしれない
ただ「その1歩」がなければ本当の
自分と出会うことはないだろう

    登山家 栗城 史多(のぶかず)


[ 投稿者:ヘムっちょ at 11:25 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月27日
No Limit
栗城 史多☆

できるか、
できないかではなく、

やりたいか、
やりたくないか。

不可能は自分が作った
錯覚にすぎない。

想像の世界を飛び回ろう。
想像が現実を作り出す。

   登山家 栗城 史多(くりき のぶかず)
[ 投稿者:ヘムっちょ at 20:16 | 記事や言葉 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年08月26日
駅前公園にて☆

お姑さんが来年88歳になる
ので、市からお祝いに来ると
の連絡がありまして、

昔は市長さんが直々にお祝い
を持って訪れたものだけれど、

88歳を迎える人が増えた今
では、とても回りきれない
ので、市の職員さんが代わり
にやってくるそうです

玄関先で10分から15分程
で済むので、お茶の用意は
必要ないとのことですが、

行事を大切にするお姑さん
張り切って、出迎えの準備に
余念がなく、

続く〜zzzzz






[ 投稿者:ヘムっちょ at 23:15 | 家族(お姑さん・・) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年08月25日
故郷の景色
浅間山〜〜☆

浅間山とそれに連なる山々は
すそ野に広がる田畑まで見え
るんです、それ位、近く大き
く見えるこの場所が好きです

黒斑山☆

都会から嫁に来た兄の
前妻は、山に囲まれた
この素敵な景色を

  姥捨て山に捨てられたような気分だ

・・と、言ったけれど、

裾野☆

私は、結婚して都会で
暮らすことになった時、

山がない
星がない
川がない

それが切なく思いました  
 
山と星と川、それが私の
故郷そのものなんです

都会の良さもある
田舎の良さもある

でも、きっと人は心の
故郷の方に強く惹かれる
のだろうな〜と思います

[ 投稿者:ヘムっちょ at 22:52 | 思い出 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年08月24日
過去未来
Hさん宅☆

今の生活は過去に自分が
望んだ通りになっている
・・のだそうだ・・

ということは・・、未来は
今の自分が望んだ通りに
なっていくということになる

そんな訳で、未来は今の
自分の意思で変えられる

・・と、料理教室のHさん
が言いました、

そうかもしれないな〜〜
と思いました〜

人は誰も自分が興味ある
ことに重点を置いて生活
しているだろうから、

きっとその積み重ねが
未来をそれぞれらしく
変えていくのは自然な
流れのような気がします

[ 投稿者:ヘムっちょ at 21:00 | 記事や言葉 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月23日
夢は
奇跡は起こるものではない
奇跡は自分で起こすものだ

夢は、折れなければ実現する
僕は身をもって証明したい

見えない山を登っている
すべての人のために

    NO LIMIT
        登山家 栗城 史多(くりき のぶかず)


[ 投稿者:ヘムっちょ at 04:17 | 記事や言葉 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2012年08月22日
変われるのか?
男の子☆

人は簡単には変わらない
変わったと思っても
何かの拍子に簡単に
元に戻ってしまう

でも、それはお互い様で

同じことを何度も
繰り返しながら、

それでも、何かが
少しずつ変わり始める
そんな風を感じている

うだる暑さの中にも
虫の声や空の色に
少しずつ秋の近さを
感じているように


[ 投稿者:ヘムっちょ at 03:08 | 心の声 | コメント(0) | トラックバック(0) ]