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2010年07月18日
暑い!
スエトシ牧場の三毛猫☆

突然の恐ろしげな雷雨に
何度か襲われたこの数日
間、何人かの尊い命まで
奪って、とうとう梅雨は
終わりを告げ、

今度は強烈な暑さが
日本列島を覆い、

ヘム家お姑さんの不機
嫌も激しさを増し、

またダンナ様が聞き役
になり、なだめている

いやはや、いつもご苦労
様でございますm(__)m

お姑さんが言いたいだけ
言って布団に入った後に、

私と夫はビールを飲み
ながら、今日の嵐の後
の静けさを楽しんでいる

 それにしても今日は
 本当たまらなく暑いね〜

  いや、それでも、外に
  出るとひんやりしているよ

 えっ、そう?
 あ・・、本当だ〜☆

折角の連休2日目、
お姑さんに遠慮して
いたら、また無駄に
なってしまうので、

  私は行かないわよ

・・と答えたお姑さん
は抜きの2人だけで、
昼間はスエトシ牧場
に行ったのでした〜☆


[ 投稿者:ヘムっちょ at 20:51 | 家族(お姑さん・・) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

白いタオル
路傍の花☆

昨夜帰ってきた次男が

  猫2匹とも家にいる?

・・と、心配そうに聞いた

えっ、まさか・・・と
ハッとして見上げたら、
食器棚上の段ボールで
2匹呑気に眠っていた

  うちの猫は道路には出ない
  から大丈夫だ・・道を通ら
  なくても隣近所から畑まで
  行って遊べる幸せ猫だよ

・・と夫が言った

村の道に猫が轢かれ
ていたというので、

翌朝、畑に行く途中に
見たら、知らない猫で
道の脇に横たわり、

誰が載せたのか白い
タオルが掛けられていた

たった1枚のその白い
タオルが、その場所
を厳かな生を終えた者
への悼みと供養の心に
満たされた空間に変え、

正にこの世に別れを
告げようとしていた
瞬間に寄せられた
ほんの小さな優しさに
慰められながら旅立った
のか、その猫の顔は
心なしか穏やかに見えた

[ 投稿者:ヘムっちょ at 10:28 | ネコや犬など | コメント(0) | トラックバック(0) ]

「ひと房の葡萄」有島武郎
馬上の少女☆


夫も次男も休みで朝の
支度のない今日は、

早起きして畑に行こう
と思っていたのに、
やっぱりいつもと同じ
6時半・・それでも、

少しはできるだろうと
支度していたら、夫の
ラジオで小説の朗読が
始まり、つい聞き入った

出来心で同級生の絵具
を盗んでしまった主人
公がクラスメートに
取り囲まれ責められた
時の狼狽と絶望感、

大好きだった先生の対応

そして、友人との結末、
さらに僕の変化が、

短い文の中に情景が目
に浮かぶように描かれ

いつまでも余韻が残り、
大人の役割の大切さが
心に沁みた

  いいね、この朗読の時間

   うん、そうだろう

・・と、いつもヘムより
早く起きてラジオを聞い
ている夫が答えた


[ 投稿者:ヘムっちょ at 09:22 | テレビ・本・新聞など | コメント(0) | トラックバック(0) ]