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2018年10月12日
時価総額22兆円、連結純利益1兆円の国内トップ企業
トヨタ自動車の気になる動向 モビリティサービス・プラットフォーム


名古屋市(トヨタ名古屋オフィス)は
「道路率」が、日本一です

それは、道路の整備状況、道路の利便性が日本一と言う事です

豊田市(トヨタ本社)は
日本一経済的に豊かな自治体です

それは、もちろん国内トップの企業が税金をたくさん納めているからです

実は、トヨタの中枢は、豊田本社、名古屋オフィス、東京本社なんです

そんなトヨタがここ最近、特に活発な動きをみせているので気になりました


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


□  モビリティ社会を現実化するトヨタ?

歴史的提携と言われたトヨタとソフトバンクの新会社設立

新会社名は、「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)」

国内でも大変、話題となっています
しかし、疑問を持った人が多かったと思います

なぜ、KDDIの筆頭株主のトヨタが、他の携帯会社と提携するの?
多分、そう思われた方も多かったと思います

実は、トヨタの狙いは・・・(笑)

ソフトバンクグループが筆頭株主(15%)となっている
世界最大手のライドシェア、Uber(ウーバー)のようなんです

Uber(ウーバー)は自動配車アプリですが
そのシェアは世界58カ国の国と地域で展開しています

また、Uber(ウーバー)は、AI技術の粋を集めた
モビリティサービス・プラットフォームでもあるのです



□ トヨタの販売チャネル

トヨタは、販売チャネル(販売会社/ディーラー制度)を
2020年〜2025年以内に4つの販売チャネルで併売する事となりました

4つの販売チャネルとは

高級車の、トヨタ店
中級車の、トヨペット店
一般車の、カローラ店
若者向けの、ネッツ店

約5000店(280社)で全車種が全店で購入できます
また、車種も60車種から30車種と見直されるそうです

実は、他の自動車メーカーはと言うと、早くから統合したり一本化していました


◎ホンダ(2000年〜)

プリモ
クリオ
ベルノ

ホンダカーズへ一本化


ホンダは2018年3月期決算で連結純利益が1兆円となりました


◎日産 (2005年〜)

ブカレンダールーステージ
レッドステージ
レッド&ブルーステージ

レッド&ブルーステージへ一本化


◎マツダ (2016年〜)

マツダアンフィニ
マツダオートザム

マツダオートザムへ一本化


◎三菱系列のディーラー (2004年〜)

ギャラン
カープラザ

ミツビシ・モーター・ネットワークス へ一本化


◎スズキ系列のディーラー (2000年〜)

スズキ
スズキアリーナ
スズキカルタス

スズキへ一本化


◎ダイハツ

※トヨタの子会社

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