もし車で事故を起こしてしまったら、あせらず、あわてず対応しましょう。
そして、以下のことを覚えておきましょう。
①負傷者がいる場合は負傷者の事を考えましょう。
(救急車を呼ぶ等)
②加害事故でも、被害事故でも、まず警察へ連絡しましょう。(後々のトラブル回避の為)
③事故現場の状況を覚えておきましょう。
標識の有無や、センターラインの有無、衝突した場所(位置)等
④相手の名前、連絡先は最低でも聞いておきましょう。
そして、何より重要なのが、相手に「全部弁償します。」など支払い事の約束は絶対しないでくださいね。
「保険会社に相談します」などと、言っておいてください。
ただし、謝ることはかまいません。
先日ニッサンアベニールで、走行中エンジンが止まってしまった車輌が入庫しました。
バッテリーをつないでエンジンをかけたところ、エンジンは問題なく始動しました。
・・・が、しかしメーター内のチェックランプ(バッテリー・排気温)が点灯していました。
これは、充電系統に異常がある場合に出る症状なので、ベルトが切れていなければ、ほぼオルタネータ不良と判断しても良いでしょう。
リンク品に交換したらバッチリ直りました。。。
他の車も同じなので、旅先などでこのような症状がでたら、バッテリーだけの問題ではないので気を付けましょう。
ケーブルでつないでエンジンがかかったからと言って、乗り出すと、また止まってしまいますよ。。。
オルタネータは発電機でバッテリーはその電気を溜めておくものなので、いくらバッテリーが新品でも発電していなければ、使い捨て乾電池と同じで、溜まっている電気が終われば車は止まります。
覚えておきましょうね。。。