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   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年07月22日
七月二十二日
ノウゼンカズラs

七月二十二日がどんな日だったかと言うと・・・
画像のとおりのイメージの一日でした
そろそろ陽射しが恋しくなってきましたね ^^;

ノウゼンカズラも冴えない花色だった午後
[ 投稿者:mag at 23:59 | 野生,自生の草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年07月18日
(さくら公園 -5) 禊萩
ミソハギ2s

ミソハギ(禊萩) Lythrum anceps (Koehne) Makino
(花の薀蓄は専門のサイトやブログでご確認願います)

さくら公園ビオトーブ観察池周囲で散々に咲いていたミソハギも、もう数株を残すだけとなりました。細かな花を花茎に固まって付ける植物ですが、面白い事に最初から花びらには皺があるんですね(笑)

お盆には仏前に供える花として各地で言い伝えられていますが、最近は新盆が主流なのでミソハギを備える事もできないかもしれません。旧盆での行事を新盆の日付にあわせるのは難しい話です。

ミソハギ1s

こちらは約3週間近く前の画像で、華やかに咲いている時期でした。
遠くから見ても、近くで眺めても、絵になる花だと思います。
来年もまた会えるといいな・・・・・・
[ 投稿者:mag at 19:31 | 野生,自生の草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

(さくら公園-4) オニスゲ
オニスゲ_1s

6月23日の撮影ですが、本日7月18日現在でも実は残っています。カヤツリグサの仲間で湿地でよく繁殖しています。このように花と果胞を同時に見られるのは稀有な事です。ビオトーブ観察池の南端あたりで繁殖しています。

オニスゲ_2s

花の部分をトリミングしてみました・・・
散歩中でデジイチは持って出ていないので、少しボケてますね(泣)

植物雑学辞典・オニスゲ Carex dickinsii
[ 投稿者:mag at 19:09 | 野生,自生の草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年07月17日
ガマの穂 (さくら公園-2)
今まで、ガマの穂を見るというと、近くても石神井公園へ行くか、たっぷりの量感がある風景を見る時は、玉川上流や昭和公園へ行くしかありませんでした。・・・ それが、今年からは、つい近所の「さくら公園」・藤棚の前にある人工池の縁で見られるようになりました。もちろん移植したものですが ^^;

ガマ_s
 ※ 参考サイト: 植物雑学辞典・ガマ

画像はあと二枚あります (#^.^#)


続きを読む ...
 
[ 投稿者:mag at 12:44 | 野生,自生の草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

セリの花 (さくら公園-1)
セリ_1s

 数日前から *[さくら公園] のビオトーブ池でセリが花を咲かせている。
春の七草の一つですが、花は今頃になってから咲くのですね〜。
湿地や田圃周辺の水路などに生育するので、今頃の撮影には蚊取り線香が必須アイテムとなります。足元も滑るので注意して撮りに行きましょう(笑)

セリ_2s

セリ_3s

最初はぎこちなかったビオトーブ池ですが、かなり年季がはいってきて、より自然に近づいてきたようです。鯉や金魚を放すのは止めて欲しいし、雑草刈りと称するボランティア活動で、折角の貴重な野草を根っこ毎引っこ抜く人がいるので、しれも止めて欲しいなと思う朝でした。
[ 投稿者:mag at 12:11 | 野生,自生の草木 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月15日
ジャノヒゲ (リュウノヒゲ)
ジャノヒゲ2s

我が家を訪問される方は必ず、画像のジャノヒゲの横を通ります。
・・・ が気付かれる方は少なくて、花になると見た事がある人は皆無でしょう。

いつの間にか、ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)に花が咲いていました。
陽光は、ほぼ100%あたらない場所で、ドクダミや山椒に囲まれ、
今にも枯れてしまいそうな感じを受けますが、とにかく頑丈な草本です。
枯れるどころか、乾燥にも湿潤にも、暑さにも寒さにも平気で生きています。

ジャノヒゲ1s

昼間は蚊に刺されながら撮っていました(そんな場所にあるんです)
夜なら涼しいし蚊も少ないだろう・・・・・・
と思ったのは余りにも浅はかな考えでした (ーー;
昼間よりも更に蚊に刺され、ストロボがシンクロしなくなったりで(泣)
まともに撮れる時間帯に撮るものですね > 写真
[ 投稿者:mag at 20:51 | 野生,自生の草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年07月13日
オシロイバナ
オシロイバナ_01.JPG

英名では、four o'clockと呼ばれ夕方から咲くとされる花ですが、日本でも傾向としては同じ様で、青空の下で開花する事はなさそうです。ただ、北欧の呼び名ですから陽光の量が多い日本とはイメージが違いますね。もう少し暗くなってから咲く、というのがオシロイバナのイメージかと思います。

また、花としてのシーズン末期には受粉を行う必要もあって、虫達を呼び寄せるためにも、昼間から開花しているようです。意外と最後まで意地っ張りな面もあるんですね(笑)

オシロイバナ_02.jpg

オシロイバナ_03.jpg

オシロイバナ_04.jpg

この4枚の画像は、全く同じ敷地の隣り合った場所で咲いていた花です。
[ 投稿者:mag at 21:41 | 野生,自生の草木 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月10日
キバナコスモス
キバナコスモス
 === 画像クリックをしても拡大画像は開きません ===

1-1 のち PK・5-3
ジダンのゴール のち延長戦でレッドカードイッパツ退場
なんだか画像だけ見ているとフランスが勝ったような錯覚に ^^;
今朝は睡眠不足の週明けを迎える方が多いでしょうね(笑)
うちも、家人と豚児が別々のTVでしっかりと見ていたようです。
睡眠不足でないのは、僕と末っ子ワンコのヤマトだけ。


ところで突然ですが ※ [キバナコスモス]
秋の花、と思い込みがちですが6月〜11月が開花期なんですね。
咄嗟の携帯電話オマケデジカメ激写なのでボケ画像です <(_ _)>

キバナコスモス2s
 7月18日、画像のみ追加

キバナコスモス1s
 7月18日、画像のみ追加

続きを読む ... ではキバナコスモスの傍で咲いていた黄色い花を!



続きを読む ...
 
[ 投稿者:mag at 06:32 | 野生,自生の草木 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月04日
ノブドウ
ノブドウs
 ノブドウ(野葡萄)ブドウ科 ※ 参考になるサイト・ページ
色付きはまだまだですが、ノブドウが結実を始めています。
花もこれからが本格的な開花の季節ですから、見る機会も多くなるかな。
よく間違えるのですが * ヤブガラシ(貧乏葛) の花と似た花ですね。
花だけでなく、葉を見れば一目瞭然で違いが判ります ^^;

ブドウs
 こちらは正真正銘のブドウです(笑)
何という種類かはわかりませんが、農家さんが栽培するという事は、出荷して販売される(直販かな・・・ )という事でしょう。何だろうなあ?調べてみよう。

西東京市、合併前の保谷市は練馬の隣で農地も多い。
梨は有名だが、栗や葡萄の畑も多くあります。
住宅地の開発もいいけれど、こういう農地を残って欲しいなと思う。
ただし、税金逃れの生産農地紛いにはビシビシと摘発を!(^_^.)
[ 投稿者:mag at 17:21 | 野生,自生の草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年07月01日
ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウs
*ヤブカンゾウ Hemerocallis fulva var. kwanso (ユリ科・ワスレグサ属)

ノカンゾウと違い八重咲きの花です
*Hemerocallis fulva var・ノカンゾウ 06月08日
花の色も微妙に違うのかな?
やや、明るいオレンジ系統の花をつけますね

結実しないので自然に繁殖地を広げる事はありません
今、草地で見る花は人為的に繁殖させたものでしょう
[ 投稿者:mag at 21:26 | 野生,自生の草木 | コメント(2) | トラックバック(0) ]