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管理人よりのお知らせ
   ◇ ほぼにちブログは [U N I C R O]内の一つのコンテンツです。
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   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年07月28日
生育状況、予想通り
ラベンダーセージs

ラベンダーセージ、去年のエントリーと同じ場所での生育状況ですが・・・
 ※ ラベンダー・セージ :2005年08月06日
やはり考えていた通り花の数も少なく勢いも不足しています。

観賞用の花のこと故、これはこれで問題はないのでしょうが、食用に供される野菜類だと市場価格に影響が出てくるに違いありません。我が家では国産野菜を基本に消費しているので、値段があがると困ります。

明後日以降には関東でも梅雨明けの天気に変わりそうですが、だからと言って急に野菜の生育がよくなるわけもなく、暫くは高めの値段で買うことになりそうです。その分、近くの畑にある直販所で買う機会が増えそうです。
[ 投稿者:mag at 18:07 | 果実,野菜.ハーブ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

真夏日までもう少し
ドアs

東京郊外の北多摩では朝から蒸し暑い。
梅雨空が戻ってきたかのように蒸し蒸ししている・・・
そのわりに気温は大して上がっていないようです。

街道沿いの書店へ雑誌を買いに出たついでに散歩をする。
あるお宅のドア前には子供用のチャリが3台も並んでいた。
生活臭が濃くていいですねえ ^^;

花の名知らず (よく知らない園芸種の花です ^^;)



続きを読む ...
 
[ 投稿者:mag at 15:57 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(5) | トラックバック(0) ]

ムクゲ (槿)
ムクゲ1s

学名;Hibiscus syriacus : 木々の移ろい
アオイ科フヨウ属に分類される。
お隣、大韓民国の 「国花」 に定められている。
日本の桜と同じ程に愛されている花なのでしょう。

単・八重・八重もどき・・・ と様々な花の形態があります、
僕は蕊が出る花の中心部が色付く、この大きな花が好きです、
淡いピンクの花びら、ワイン系の色、そして淡雪のような蕊の色・・・
何もかもが一日で花を完結し終える体制に恵まれているようで ^^;

ムクゲ2s

同じ花のイメージですが、こちらは多産系統の品種のようだ。
その分、花自体は小さくて、上の画像のものと比べて半分程度です。
でも数で勝負ですよね! (笑)

   === おまけ ===
ムクゲ3s

半八重咲きというか、八重咲きモドキというか、とにかく単咲きの花ではない。
花びらの厚みも単咲きの種と異なり厚めである。
[ 投稿者:mag at 08:10 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月27日
白いオオイヌタデ
オオイヌタデs

下のエントリー (オオケタデ) で、オオイヌタデの名前を挙げたので、ついでにオオイヌタデもエントリーしておこうかと思います <(_ _)>

オオイヌタデは白い個体と薄いピンク色の個体とがあります。オオケタデのように太い茎は出さないので背の高さにも制限がありますが、それでも1.5メートル近くにまで大きくなるものもあるようです。

野原や空き地でも生育しますが湿潤地(池の中の浅い部分)などでも繁殖ができるという凄い繁殖力があります。昨年のエントリーですが、関連した記事が自ブログ内にあります。

※水浴びするオオイヌタデ 2005年08月29日
[ 投稿者:mag at 18:28 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

オオケタデ
オオケタデ_1s

ヒマワリが写りこんでいますが、背の高さで変わらない点を考えてもらえば、オオケタデがいかに背の高い草本かという事実に気付かされます。計測した事はありませんが2メートル近くにまで達する個体もあるようです。

アカマンマと呼ばれるイヌタデや、少し大きいオオイヌタデなどとは異なり、このオオケタデはマムシの解毒作用があるとして移入されてきた草本のようです。詳しい事は、※ 植物雑学辞典・オオケタデ で閲覧してください。

オオケタデ_2s

花は思いのほか綺麗な花の集合体となります。
よく近づいて観察してみて下さいね。思わず数輪の花茎を手折って家に持ち帰りたくなる事でしょう(笑) 色の紅さにあやかって、オオベニタデの別名もあります。
[ 投稿者:mag at 18:14 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

アジサイのこと
アジサイ20s

朝は快晴の北多摩でした。
陽気と日射に誘われて、放置気味の畑に元気なアジサイが一株だけ ^^;
うちの町内会では、きっとこの株が最後かもしれません。

もっとも鉢植えで箱入り娘の場合は例外でしょうが (^_^.)
ついでに、株全体の画像もアップしておきます ↓

アジサイ19s

因みに、今年アゲたアジサイ・エントリーは17件でした。
これで18件目になりますが、最終になるのかどうか(笑)
まだまだアゲる可能性はありそうです ( ̄^ ̄〆)
[ 投稿者:mag at 14:25 | 季節限定・紫陽花のこと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

メタセコイヤ
「生きる化石」として有名な樹木です。
先に化石から同定され、その後に中国の四川省で見つかったという・・・
今は、日本でも公園や街路樹としてよく使われるようになりました。

メタセコイヤs
 巨木なので35ミリではとてもおさまりません <(_ _)>

秋の紅葉、冬の落葉、と進むのは、このメタセコイヤで、一方、落葉しないのは、
※セコイア (スギ科) セコイアメスギ (セコイア雌杉)

[ 投稿者:mag at 11:25 | 樹木の葉,花,実 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

ソテツ(蘇鉄)
ソテツs

自生地は南部九州以南でしょうが、けっこう各地で見られます。耐寒性があるのかどうかは不明ですが、東北北部・北海道・長野などを除いては越冬が可能だろうと思いますね。

実は我が家にも義母が植えたソテツが二十年程前にはありました。
義母亡き後、残された義父のボケが始まり、同居していた義姉が音を挙げてしまいました。昼間の勤めに出られなくなったのですね。そこで家を増築して僕達夫婦も同居し、家人が父の面倒を見る事になりました。その時だったのか、その後だったのか、ソテツは見事に掘り起こされて庭からいなくなりました。

蛇足ですが、「痴呆症」も軽度とは言え、素人の家族が気付くまでに進行していると、ちょっと手に負えないようです。軽度の痴呆症と診断されるその前に現れるシグナルを見逃さなければ進行をストップさせて家族同居の生活が送れるようですが・・・

振り返ってみるに・・・ 手に負えない場合は家族は下手に介護をするべきではないと思います。いや、家族だから手を出すと逆に上手くゆかないのです。若かった頃・はっきりと言動を繰り返していた頃をしっているだけに、『どうして、こんなことぐらいが?』と、腹に据えかねて介護などできる状態になれません。

デイケア施設、一時ステイ、長期入院、特養老人ホーム、介護師さんの訪問介護、など、あくまでもプロである他人の手を借りて老後を送ってもらうのが本人にも家族にもいいように思えます。

今朝はソテツを見て、妙な思い出に朝から耽ってしまいました ^^;
[ 投稿者:mag at 10:56 | 樹木の葉,花,実 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年07月26日
オオバウマノスズクサだったらいいな
オオバウマノスズクサs

ぜひともオオバウマノスズクサであって欲しいなと思っています。
紛らわしいのですが画像右下で伸びている蔓はコヒルガオのものです。
この花らしきものとは全く別の存在ですのでご了承ください。
定時観測をしてみようかと思っています(もしかして花の後かもしれませんが)

※オオバウマノスズクサ: 身近な野生植物のページ より
[ 投稿者:mag at 23:10 | 蔓とか蔦とか豆とか | コメント(0) | トラックバック(0) ]

リコリス・スクアミゲラ
リコリス1s

※リコリス・スクアミゲラ、こと ナツズイセン ですが開花の状況では昨日あたりに開いていたような気もします。蕾は意外に固くて開花に時間がかかるので今朝の出来事ではないでしょうね。
※MAP: Yahoo!地図情報

リコリス2s

有毒植物で成分はアルカロイド (galanthamine)です。
「腫れ物」の治療に有効で、塗りつぶした鱗茎を塗布するとのこと。
詳しくは、※[ e-yakusou.com ナツズイセン ] へどうぞ。
日本薬局方では小児麻痺後遺症の治療薬原料とするそうですね。
※ナツズイセン_データ
[ 投稿者:mag at 22:46 | 有毒植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]