掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

管理人よりのお知らせ
   ◇ ほぼにちブログは [U N I C R O]内の一つのコンテンツです。
   花の名調べに少しは役立つかもしれません。: U N I C R O -

   ◇ がん闘病と日々の日記のアネックス: Mag's Annex 最終更新は8月3日

   ◇ ヤマトとイッショにWe the Mag's Super family 最終更新は8月1日です

   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年07月31日
オオアワダチソウ
オオアワダチソウ1s

オオアワダチソウ(大泡立草)
学名 :Solidago gigantea Ait. var. leiophylla Fern. (Compositae)
晩秋に咲くセイタカアワダチソウと異なり、嫌う人は少ない。
北アメリカ原産の多年草。明治年間(19世紀後半)に観賞用に渡来して
庭園に植えられたが、逸出して盛んに繁殖し今では雑草化した。

オオアワダチソウ2s

セイタカアワダチソウ同様、蜜は格別に甘いようですぐに虫が飛んでくる。
近くの農家では庭先にミツバチを飼っているが、この花の蜜は甘くてよいらしい。
[ 投稿者:mag at 22:27 | 渡来後野に逃走した草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

週間天気予報
隅田の花火s

瑞々しく咲き続ける 「隅田の花火」
ついさっき、近くの公道沿いに咲いていたものです。
こんなに遅くまで咲くのも本当に珍しい。
やはり今年の異常な天候に弄ばれているのでしょうか。

気象庁|週間天気予報(東京)
によれば、明日・明後日と、梅雨明けはしたものの盛夏にはなりきれない。
その分、残暑が長く続くのかなと訝ります。

山吹s

ヤマブキもこの通り元気に咲いています。
んんむう・・・ しかし欧米のような熱波も困るし。
と言って集中豪雨の惨禍もまだ傷跡だらけ。
地球規模での異常天候だけに、今の間に手を打たないといけませんね。
[ 投稿者:mag at 20:09 | 日記,街角ニュース | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月28日
なんというサボテン?
サボテン1s
 1024pic.×768picに拡大 ↑
東隣のお宅と、猫の額の我が家の庭とはつながっている。
東隣の庭で、やけに白い花があるなと思っていたらサボテンでした。
(突如、花を開かせるので驚きますね ^^;)

サボテン2s
 1024pic.×768picに拡大 ↑
針の山のような多肉植物から唐突に花を付ける。
殆ど手入れなどしているようにも見えないのですが(笑)
綺麗なものですね〜

※ サボテンα :サボテンの事いろいろ (^_^.)
[ 投稿者:mag at 18:40 | 園芸植物,作物 | コメント(5) | トラックバック(0) ]

生育状況、予想通り
ラベンダーセージs

ラベンダーセージ、去年のエントリーと同じ場所での生育状況ですが・・・
 ※ ラベンダー・セージ :2005年08月06日
やはり考えていた通り花の数も少なく勢いも不足しています。

観賞用の花のこと故、これはこれで問題はないのでしょうが、食用に供される野菜類だと市場価格に影響が出てくるに違いありません。我が家では国産野菜を基本に消費しているので、値段があがると困ります。

明後日以降には関東でも梅雨明けの天気に変わりそうですが、だからと言って急に野菜の生育がよくなるわけもなく、暫くは高めの値段で買うことになりそうです。その分、近くの畑にある直販所で買う機会が増えそうです。
[ 投稿者:mag at 18:07 | 果実,野菜.ハーブ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

真夏日までもう少し
ドアs

東京郊外の北多摩では朝から蒸し暑い。
梅雨空が戻ってきたかのように蒸し蒸ししている・・・
そのわりに気温は大して上がっていないようです。

街道沿いの書店へ雑誌を買いに出たついでに散歩をする。
あるお宅のドア前には子供用のチャリが3台も並んでいた。
生活臭が濃くていいですねえ ^^;

花の名知らず (よく知らない園芸種の花です ^^;)



続きを読む ...
 
[ 投稿者:mag at 15:57 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(5) | トラックバック(0) ]

ムクゲ (槿)
ムクゲ1s

学名;Hibiscus syriacus : 木々の移ろい
アオイ科フヨウ属に分類される。
お隣、大韓民国の 「国花」 に定められている。
日本の桜と同じ程に愛されている花なのでしょう。

単・八重・八重もどき・・・ と様々な花の形態があります、
僕は蕊が出る花の中心部が色付く、この大きな花が好きです、
淡いピンクの花びら、ワイン系の色、そして淡雪のような蕊の色・・・
何もかもが一日で花を完結し終える体制に恵まれているようで ^^;

ムクゲ2s

同じ花のイメージですが、こちらは多産系統の品種のようだ。
その分、花自体は小さくて、上の画像のものと比べて半分程度です。
でも数で勝負ですよね! (笑)

   === おまけ ===
ムクゲ3s

半八重咲きというか、八重咲きモドキというか、とにかく単咲きの花ではない。
花びらの厚みも単咲きの種と異なり厚めである。
[ 投稿者:mag at 08:10 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月27日
白いオオイヌタデ
オオイヌタデs

下のエントリー (オオケタデ) で、オオイヌタデの名前を挙げたので、ついでにオオイヌタデもエントリーしておこうかと思います <(_ _)>

オオイヌタデは白い個体と薄いピンク色の個体とがあります。オオケタデのように太い茎は出さないので背の高さにも制限がありますが、それでも1.5メートル近くにまで大きくなるものもあるようです。

野原や空き地でも生育しますが湿潤地(池の中の浅い部分)などでも繁殖ができるという凄い繁殖力があります。昨年のエントリーですが、関連した記事が自ブログ内にあります。

※水浴びするオオイヌタデ 2005年08月29日
[ 投稿者:mag at 18:28 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

オオケタデ
オオケタデ_1s

ヒマワリが写りこんでいますが、背の高さで変わらない点を考えてもらえば、オオケタデがいかに背の高い草本かという事実に気付かされます。計測した事はありませんが2メートル近くにまで達する個体もあるようです。

アカマンマと呼ばれるイヌタデや、少し大きいオオイヌタデなどとは異なり、このオオケタデはマムシの解毒作用があるとして移入されてきた草本のようです。詳しい事は、※ 植物雑学辞典・オオケタデ で閲覧してください。

オオケタデ_2s

花は思いのほか綺麗な花の集合体となります。
よく近づいて観察してみて下さいね。思わず数輪の花茎を手折って家に持ち帰りたくなる事でしょう(笑) 色の紅さにあやかって、オオベニタデの別名もあります。
[ 投稿者:mag at 18:14 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

アジサイのこと
アジサイ20s

朝は快晴の北多摩でした。
陽気と日射に誘われて、放置気味の畑に元気なアジサイが一株だけ ^^;
うちの町内会では、きっとこの株が最後かもしれません。

もっとも鉢植えで箱入り娘の場合は例外でしょうが (^_^.)
ついでに、株全体の画像もアップしておきます ↓

アジサイ19s

因みに、今年アゲたアジサイ・エントリーは17件でした。
これで18件目になりますが、最終になるのかどうか(笑)
まだまだアゲる可能性はありそうです ( ̄^ ̄〆)
[ 投稿者:mag at 14:25 | 季節限定・紫陽花のこと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

メタセコイヤ
「生きる化石」として有名な樹木です。
先に化石から同定され、その後に中国の四川省で見つかったという・・・
今は、日本でも公園や街路樹としてよく使われるようになりました。

メタセコイヤs
 巨木なので35ミリではとてもおさまりません <(_ _)>

秋の紅葉、冬の落葉、と進むのは、このメタセコイヤで、一方、落葉しないのは、
※セコイア (スギ科) セコイアメスギ (セコイア雌杉)

[ 投稿者:mag at 11:25 | 樹木の葉,花,実 | コメント(2) | トラックバック(0) ]