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管理人よりのお知らせ
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   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年04月09日
花韮
ハナニラ.JPG

ミントのみんさん・[ 不思議なハナニラの花 ] にトラバ。
標準的には6枚花弁の草花だが・・・
ミントのみんさんのアーティクルでは・・・
5枚の花びらのものが見つかりました。
庭のハナニラ、よく見たら8枚の花びらのものがありました。
ということもあるそうです (^_^.)
うちの庭のは幸いというのか、全く標準的に6枚の花びらのものだけです。

ハナニラ_01.JPG

こちらは真っ白の株
というか、庭のハナニラはこの色しかなかったはずだが・・・

ハナニラ_ble.jpg

いつの間にか、少しだけ青みがかった花色の株が育った。
純白もいいが、少しだけ色気のある花色もいいかなと(笑)
※ もっとブルーなハナニラはコチラ → トリテリア

とにかく丈夫な草本で、一度植えつけたら寒さや霜ぐらいではヘタラない。
毎年、健気にというか、あつかましく花を咲かせて庭を彩る。
とは言え、どんどん増殖する性質はないので安心していいかと思う。
[ 投稿者:mag at 14:25 | 雑草,帰化植物 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

トウモクレン
モクレン_02.JPG

トウモクレン、別の名でヒメモクレン
ここまで区別する事もないが、紫色のモクレンにも亜種があり、それがこのトウモクレンだ。関東地方で一般に植えられているモクレンは、殆どがこのトウモクレンだそうで、たとえば、「植物園へようこそ」の「モクレン(木蓮)」の画像でも、よく見るとトウモクレンをモクレンとしていることが判る。

細かい相違点は幾つかあるが、簡単に見分けるには、花びらの内側の色を確認すると良い。一枚目の画像のように、外側の紫色に比べ、花弁の内側は明らかに白いので簡単に見分けがつく。夏の間、アルバイトや遊びで散々に体を黒くした若者達の掌だけが妙に白っぽいのと同じような現象である(笑)

モクレン_01.JPG

このトウモクレン・・・ 実は我が家の「猫の額の庭の木の花」です (^_^.)
植木屋さんにモクレンと頼んで植えたものなのですが・・・・・・

こちら・[ シモクレン ] は、東京の都心のもので昨年の花です(画像背景の建物はエリクソンジャパン)。千代田区と文京区の境目にある場所ですが、こちらの木は間違いなく「モクレン」のようですね。
[ 投稿者:mag at 09:11 | 樹木の葉,花,実 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年04月08日
Trifolium pratense L.
アカツメクサ.jpg

ムラサキツメクサ(アカツメクサ) マメ科 シャジクソウ属
参照サイト:植物雑学辞典・ムラサキツメクサ シロツメクサ

昨年の同じ花: 北の丸公園 昭和記念公園
[ 投稿者:mag at 18:47 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月05日
マツバウンラン
unknown_060403.JPG

|私は誰でしょう?
で花の名を問いかけたら、杏さんがお答え下さいました。
いつもありがとうございます<(_ _)>
これは、たしかに帰化植物のマツバウンランですねー。

マツバウンラン (松葉海蘭) Linaria canadensis
北米原産の帰化植物。1941年に京都市伏見区向島で初めて採集された。海岸地の荒地に多く繁殖するとモノの本にはあるが、現在では荒地は勿論、都心の更地にも平気で繁殖する。地に這う基部の葉は当初はロゼット状態だが、成長につれ互生するようになる。その中心から丈、50〜60センチにも達する花茎を伸ばし、先端に薄紫色の仮面状花を春先につける。
参照した文献:日本帰化植物写真図鑑

以下、投稿時の原文ママです。
私は誰でしょう?
花、3ミリぐらいで4枚花弁、薄紫色です
ロゼットの中心から細長い茎を立ち上げて
先っぽに一つだけ、小さな花をつけています

時々、そこいらの空き地で見かける事が多い
[ 投稿者:mag at 15:49 | 雑草,帰化植物 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年04月04日
カイドウ
カイドウ_01.JPG

カイドウ(海棠) または ハナカイドウ(花海棠)
サクラと同じバラ科木本で、ソメイヨシノの少し後から開花する。
画像のものは花が垂れ下がり特に花姿が美しいので、その名前も、「垂糸海棠(スイシカイドウ)」と書いて、「ハナカイドウ」と読ませるそうです。
桜よりも濃い目の花色と小さめの花は印象に残る花だ。

カイドウ_03.JPG
[ 投稿者:mag at 10:10 | 樹木の葉,花,実 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

ヒアシンス
ヒアシンス.jpg

自宅の庭と、ご近所散歩の画像しか撮れなくなりました(泣)
まあ、仕方がないですね・・・・・・
治療が終わり健康体になるまでは我慢するしかありません。

ヒアシンス ユリ科ヒアシンス属の春咲きの花
 花壇、鉢植えのほか、水栽培もできます
 小学校なんかで水栽培の思い出はありませんか?
 3月〜4月にかけて咲きますね

ムスカリ_s

それから、こちらはムスカリです
 ムスカリ ユリ科(ヒアシンス科)ムスカリ属だとか・・・
 ヒアシンスと同じような時期に花を咲かせます
 この花が、「フジツボ」っぽいので嫌だという人がいましたね(爆)

 ※ 去年のムスカリ: 東伏見団地
 因みに、この画像は柏市柏の葉・某病院内にあります
[ 投稿者:mag at 08:02 | 園芸植物,作物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月03日
長実雛芥子
ナガミヒナゲシ_01.JPG

今年もまたナガミヒナゲシの季節がやってきた。
東京の郊外にある我が町ではすっかり定番の花に!
昨年のナガミヒナゲシの様子

長い実が出来るので ナガミヒナゲシ ・・・安易だ (^_^.)

ケシ(芥子)の仲間ですから有毒で、かつ麻薬が出来る・・・
ということはありません(笑)
ポピーオニゲシ と同じで無毒ですし麻薬も作れません。

ケシ(芥子)、及びケシから出来るアヘンなどについては、各自の自己責任の範囲で調べて下さいね。
※ 一応、それなりに説明のあるサイトを紹介!
[ 投稿者:mag at 18:37 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月02日
ハナツメクサ
シバザクラ_ts.jpg

本名はシバザクラ(芝桜) Phlox subulata
桜に似た小さな花を地上すれすれの場所に咲かせる。
茎は芝のように匍匐して広がる丈夫な草本ですね。

平らな場所、岩組みにした場所など、どこでも広がります。
種類は多いのですが、何種類か植えたうちの、この色の花だけに (^_^.)
今年は少しだけ開花が遅いかもしれません。

※ 2005年のシバザクラ・エントリー

シバザクラ_.jpg

4月7日... 満開状態です
シバザクラ.JPG

[ 投稿者:mag at 08:36 | 園芸植物,作物 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年04月01日
満天星躑躅
ドウダンツツジ.jpg

ドウダンツツジ Enkianthus perulatus:木々の移ろい

青木繁伸さんの 植物園へようこそ! では、灯台躑躅と書くともあります。
しかしながら、満天星と書くほうが夢があっていいと思います。
無限に広がる夜空に、天を満たす程多くの星が煌く様に似て、ベルのような花が一杯に咲く様子は夢をかきたててくれるでしょう。
もっとも、花後の掃除が大変な事は言うを待ちませんが (^_^.)

※ 昨年のドウダンツツジ・エントリー
[ 投稿者:mag at 18:23 | 樹木の葉,花,実 | コメント(0) | トラックバック(0) ]