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2006年04月13日
ムラサキケマン
ムラサキケマン_s

これもまた有毒植物でアルカロイドを含む。
アルカロイドについて
まあアルカロイドは毒なんですが医薬原料でもありますね。

去年は・・・
|日陰でも咲くようです。
と、書いたのですが ※ 関連したアーティクル
寧ろ、そうした環境の方が好きな草本のようです。
因みに、「ケマン(華鬘)」とは仏具の一つの名称です。
また、華鬘草(鯛釣り草)はこちらのアーティクルです。
[ 投稿者:mag at 10:21 | 有毒植物 | コメント(4) | トラックバック(1) ]

ツルニチニチソウ
ツルニチニチソウ.jpg

キョウチクトウ科の多年草。
ツルニチニチソウと、少し小型のヒメツルニチニチソウがある。

キョウチクトウ科とくれば、有毒植物では?と勘ぐるが、まさにその通りで、インドールアルカロイドを含んでいる。欧州では民間薬として降圧、催吐薬として使われたそうです(現在は知りません)
野草・野生植物図鑑 : ツルニチニチソウ より

現代の日本では、そういう薬効を求めるよりも他の用途に目が向いているようです。耐寒性があり、匍匐して増殖する繁殖力も強いので、ビル周りやビル内の平面床、あるいは道路脇の緑地帯などで、グランドカバープランツとしてよく使われますね。これも東京外環・大泉インターの出入り口で使われていました。
[ 投稿者:mag at 09:33 | 生薬漢方薬材料 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ヨモギ
ヨモギ.jpg

ヨモギ どこででも見られる野の草。
セイタカアワダチソウと同じくアレロパシーを使うらしい。
ヨモギ餅、ヨモギ風呂、ヨモギ酒、煎じ薬と用途は広い。
モグサの原材料となる事は、今回初めて知りました。
出典:植物雑学辞典・ヨモギ

※ 薬効などは、 e-yakusou.com ヨモギ

ヨモギ餅・ヨモギ団子のレシピ

小さい頃ですが、ちょっとした行事でヨモギ餅を作るのが母の習いでして、もちろん多忙な母に代わって、ヨモギを摘んでくるのは子供達の仕事でした。姉と行った事もありますが、多くは町内の遊び仲間と連れ立ち、2キロほど東を流れる鴨川の土手に行ったものです。

もっとも、その辺りは民家も密集していて土手も綺麗ではなかったので、テクテクと川の上流(北)に向かい、超マイナーな地名ですが御園橋を超えて、更に北の通称「ダム」と呼んでいた場所近辺まで足を伸ばしたものです。ダムとは言うものの、簡易な堰があり、鴨川にしては深みがある水の一時貯留所のような場所でした。

今は、その辺りもどう変わっているのかは分かりません。もしかして住宅建設が進み、土手の草も植生が変化しているかもしれません。
[ 投稿者:mag at 09:05 | 生薬漢方薬材料 | コメント(0) | トラックバック(0) ]