掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

管理人よりのお知らせ
   ◇ ほぼにちブログは [U N I C R O]内の一つのコンテンツです。
   花の名調べに少しは役立つかもしれません。: U N I C R O -

   ◇ がん闘病と日々の日記のアネックス: Mag's Annex 最終更新は8月3日

   ◇ ヤマトとイッショにWe the Mag's Super family 最終更新は8月1日です

   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年04月15日
明日からしばらくはお休みです
ヒメオドリコソウ.JPG

ヒメオドリコソウですが、日当たりの良い場所(芝生地)に生育しているので、どの株も綺麗に紅く染まっています。そして、まるで行列をして何処かに向かっているようにも見えます(笑)

明日からは、このヒメオドリコソウが繁殖する場所に本格的に入院です(実際には昨日から入院中なのですが、治療が週末にはないのを幸いにして外泊中だったりします ^^;)

準備点滴1日・治療点滴4日・治療後の片付け(笑)点滴2日が明日から待っています。点滴用スタンドが丸7日間もいつも一緒状態なのでどこにも行けません(泣) 少し外出すれば柏の葉公園もあるし、院内中庭も結構花が咲いているので気晴らしになるのですが、スタンドがね・・・ (ーー; なんせ、電動の点滴装置なので、院内から離れられないんですね。
・・・ ということで、更新はちょっとお休みさせていただきます <(_ _)>
[ 投稿者:mag at 17:20 | 日記,街角ニュース | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年04月14日
タチツボスミレ
タチツボスミレ_01.JPG

葉が心臓形(ハート型)をしている。
花の色は土壌などの環境で変化が激しい。
画像のものは、猫の額の庭に置いてあるプランターで自然に咲いたもの・・・
とは言え、これで3シーズン目になるのだろうか
すっかりプランターに定着してしまった野草だ。

こちら [ タチツボスミレ ] は、仕事場近くのものだが、花色が思いきり異なっている。
園芸種の花にはない野性味と、控えめな大きさがお気に入りの花です。
[ 投稿者:mag at 15:47 | 雑草,帰化植物 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

葉牡丹
正月の飾り物(?)としての葉牡丹だが、松の内も明けると人の目は遠ざかってしまう。放置されるのならまだしも、根っこごと抜き取られてしまう事もあり、人間の気の短さにあきれるばかりである。

そんな葉牡丹も、そのまま無事に捨て置かれると、こんな綺麗な花をつける。

ハボタン

アブラナ科 ハクサイの花に良く似た花です。
[ 投稿者:mag at 08:08 | 園芸植物,作物 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年04月13日
ムラサキケマン
ムラサキケマン_s

これもまた有毒植物でアルカロイドを含む。
アルカロイドについて
まあアルカロイドは毒なんですが医薬原料でもありますね。

去年は・・・
|日陰でも咲くようです。
と、書いたのですが ※ 関連したアーティクル
寧ろ、そうした環境の方が好きな草本のようです。
因みに、「ケマン(華鬘)」とは仏具の一つの名称です。
また、華鬘草(鯛釣り草)はこちらのアーティクルです。
[ 投稿者:mag at 10:21 | 有毒植物 | コメント(4) | トラックバック(1) ]

ツルニチニチソウ
ツルニチニチソウ.jpg

キョウチクトウ科の多年草。
ツルニチニチソウと、少し小型のヒメツルニチニチソウがある。

キョウチクトウ科とくれば、有毒植物では?と勘ぐるが、まさにその通りで、インドールアルカロイドを含んでいる。欧州では民間薬として降圧、催吐薬として使われたそうです(現在は知りません)
野草・野生植物図鑑 : ツルニチニチソウ より

現代の日本では、そういう薬効を求めるよりも他の用途に目が向いているようです。耐寒性があり、匍匐して増殖する繁殖力も強いので、ビル周りやビル内の平面床、あるいは道路脇の緑地帯などで、グランドカバープランツとしてよく使われますね。これも東京外環・大泉インターの出入り口で使われていました。
[ 投稿者:mag at 09:33 | 生薬漢方薬材料 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ヨモギ
ヨモギ.jpg

ヨモギ どこででも見られる野の草。
セイタカアワダチソウと同じくアレロパシーを使うらしい。
ヨモギ餅、ヨモギ風呂、ヨモギ酒、煎じ薬と用途は広い。
モグサの原材料となる事は、今回初めて知りました。
出典:植物雑学辞典・ヨモギ

※ 薬効などは、 e-yakusou.com ヨモギ

ヨモギ餅・ヨモギ団子のレシピ

小さい頃ですが、ちょっとした行事でヨモギ餅を作るのが母の習いでして、もちろん多忙な母に代わって、ヨモギを摘んでくるのは子供達の仕事でした。姉と行った事もありますが、多くは町内の遊び仲間と連れ立ち、2キロほど東を流れる鴨川の土手に行ったものです。

もっとも、その辺りは民家も密集していて土手も綺麗ではなかったので、テクテクと川の上流(北)に向かい、超マイナーな地名ですが御園橋を超えて、更に北の通称「ダム」と呼んでいた場所近辺まで足を伸ばしたものです。ダムとは言うものの、簡易な堰があり、鴨川にしては深みがある水の一時貯留所のような場所でした。

今は、その辺りもどう変わっているのかは分かりません。もしかして住宅建設が進み、土手の草も植生が変化しているかもしれません。
[ 投稿者:mag at 09:05 | 生薬漢方薬材料 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月12日
スミレ_s.jpg

スミレ:Viola mandshurica
スミレの語源などについては省略。↑のサイトを参照して下さい <(_ _)>

菫は万葉集にも詠まれるほど我が国古来の野の花です。
その割に万葉集では四首しか詠まれていないのは淋しいかぎりです。
その中で、一首だけお気に入りの歌を紹介しておきます。

春野爾 須美禮採爾等 來師吾曾 野乎奈都可之美 一夜宿二來
 : 山部赤人
「春の野に 菫摘みにと 来し吾ぞ 野を懐かしみ 一夜宿(ね)にける」
というように解釈してみます。
菫を摘みに(他の野草を含めて野菜として摘みに行ったのでしょう)来たところ、
野原の風景があまりに懐かしく感じられるので、思わず一晩を野で寝てしまった・・・
そんなところではないのでしょうか。

雨上がりの歩道に縁石近くで幾つかの菫が咲いていた駅前です。
お金をおろしに行ったところ、ATMが混雑していて思わず菫に見とれてしまった(笑)


[ 投稿者:mag at 16:45 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月11日
枝垂桜
枝垂桜_s.jpg
※ 大きな画像は、こちらのブログにあります。

一般的には、エドヒガンの枝垂れたものをいう。特に紅色の濃いものを、ベニシダレ(紅枝垂、Prunus pendula cv. Pendula-rosea)と呼んでいて、各地に植えられている。庭木としても人気がある。ソメイヨシノよりやや早く咲いているものが多い。満開の枝垂れ桜は、実に、春爛漫を感じさせる。学名はPrunus pendula cv. Pendula-roseaで、バラ科サクラ属である。イトザクラとも呼ばれる。
 木々の移ろい・シダレザクラ より

最近は病院に行くのに車を使って通院しています。
電車だと4回も乗り換えないといけないし、時間も2時間以上も必要です。
車だと、外環・大泉JCTが近いので、大泉で乗れば後は殆ど専用道路を走るだけ。

この枝垂桜は、その大泉JCTへの抜け道にあります。
日蓮宗・妙福寺の境内(テニスコート脇ですが)には何本もの枝垂桜がある。
染井吉野よりも早くから咲き、染井吉野よりも長く花を付けています。
[ 投稿者:mag at 18:40 | 樹木の葉,花,実 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

躑躅
ツツジ.JPG

お気に入りの花です
画像では確認し難いが、花びらはごく薄い紫系の色をしています。

普通にツツジと呼ばれる種類とは少し違う気がします。
琉球躑躅や、その改良品種・平戸躑躅の系統に似ているかも・・・
あるいは、キシツツジ、寧ろモチツツジに似ているかも知れない。
花弁の太さからするとモチツツジが一番近いのですが・・・

でもモチツツジもキシツツジも西日本が繁殖の場所です。
この画像は山形県鶴岡市郊外の山中でのものです。
野生とは思えない場所なので、人の手による移植なら想定内(笑)ですが。

これからはイロイロな躑躅やサツキの季節になりますね。
[ 投稿者:mag at 09:28 | 樹木の葉,花,実 | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年04月10日
トウゴクミツバツツジ
ミツバツツジ2.JPG

ミツバツツジ(三葉躑躅)のうち、関東・中部に多い木本なので東国三葉躑躅。
関西以西では、西に繁殖するので西国三葉躑躅となるが安易な事です(笑)
まあ学名はRhododendron dilatatumなので、学術上は区別しないという事でしょうか。

ミツバツツジは雄蕊が5本なのに対してコチラは雄しべが10本ある。
と、言われても一々数える人も少ないだろうと思いますが (^_^.)
花色が独特なツツジの仲間で、黄昏時や彼誰時に眺めると幻想的です。

はにかみ、 出会い 慎ましやか、が花言葉です。
・・・ トウゴクミツバツツジのですね ↑
[ 投稿者:mag at 15:31 | 樹木の葉,花,実 | コメント(0) | トラックバック(0) ]