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   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年03月31日
ツクシ
ツクシ_02.JPG

ツクシ(土筆)はスギナの胞子茎の姿ですね。
トクサ科 トクサ属 のシダ植物です:植物雑学辞典より
スギナ(杉菜)というのは、コレ で、迷惑雑草として嫌われる事が多い(笑)

ただ・・・ 漢方では、糖尿病や肝炎、腎炎、胆石、胆のう疾患など多くの疾患の治療に使われる貴重な薬剤だそうです。漆かぶれなどの皮膚疾患や化粧水にも利用できる優れものです。詳しくは、[ e-yakusou.com・スギナ ] を参照してください。

ツクシ_sm
[ 投稿者:mag at 14:52 | 雑草,帰化植物 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

フッキソウ (富貴草)
フッキソウ(富貴草)_01.JPG

富貴草、別名でキチジソウ(吉祥草)だが草ではない。
ツゲ科の木本植物で、常緑の小低木。
富貴という名の謂れも、常に青々とした葉が茂るところから・・・

フッキソウ(富貴草)_02.JPG

1枚目の画像なら、なんとなく綺麗だな・・・ と思えます。
が、2枚目のように近ずき過ぎると・・・・・・
過ぎたるは及ばざるが如し、なのかも知れません(笑)
[ 投稿者:mag at 10:02 | 樹木の葉,花,実 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

常磐黄櫨
トキワハゼ.JPG

常磐を常盤と書く人もいるが、正しくは常磐・黄櫨だ。
【常磐】とは、永久不変・常に変わらないことを意味し、たとえば、常磐松などは、木の葉が常に緑色で色を変えないことから銘々されている。
本邦全土の畑や空き地、庭のすみなどに普通に生える一年草。葉は対生し、卵形〜広卵形で縁に粗い鋸歯がある。花期4〜11月。よく似た種にサギゴケがあるが、別属に分類される。名は常盤ハゼで、ほぼ1年中花が咲きのでトキワの名を冠する。ハゼについては果実が「爆(は)ぜる」からだという説と、花の形が爆米(はぜ;籾のついた米を炒ったもの)に似ているからという説がある。
生薬、薬用植物(薬草)と身近な野生植物(野草)のページ(木下武司ホームページ)より
[ 投稿者:mag at 09:40 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ナズナ 春の七草の一
ナズナ.JPG
画像クリックで ↑ 800×600picサイズの画像が開きます
ナズナも中々近寄っての画像が撮り難いのですが・・・
やっとこさ、4枚弁の花びらアップ画像が採れました。
エントリーは2006年1月6日のものですが、あらためて本日付で再アップします。

xr9FeCgF.jpg

ナズナ・・・ 春の七草のその一つ。
で、もっと判りやすい名前が、ペンペングサです(笑)
越年草でロゼットで冬越しをしますが、日当たりがいいと話は別。
畑の縁や荒地、道端で元気に咲いています。
薺という難しい漢字をあてられていまして、とても書けません (^_^;)

[ 投稿者:mag at 09:23 | 雑草,帰化植物 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年03月29日
雪椿系の八重咲き椿
ユキツバキ系.JPG

とにかく、ひたすらに白い花だ
シベもあるのかないのか・・・
よく見てもまだわからない(笑)
毎年、桜の開花にあわせて咲き、花の時期はけっこう長い
咲き続けて何日か・・・・・・
ただれて茶色く変色すると、ボテッ!と地に落ちてしまう

雪椿系_s

光線の具合でクリーム色っぽく見えるが実はカメラのせい・・・
実際には最初の画像のようにひたすら真っ白の花である
乙女椿が咲き終えようかとなった頃から盛んに咲き始める

ユキツバキ:http://aquiya.skr.jp/zukan/Camellia_rusticana.html
[ 投稿者:mag at 19:50 | 樹木の葉,花,実 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

オオアラセイトウ
ハナダイコン_04.JPG

* 猫の額の庭の草・隠れ家 の草はハナダイコンでした。
いつ、誰が、何処から持ち込んだのか・・・・・・
風か鳥の気まぐれでやってきたのだろうと思いますが。
ムラサキハナナ(紫花菜) アブラナ科の草本植物。

* オオアラセイトウ Orychophragmus violaceus
食用にも、薬用にもならない。
ひらすら花を鑑賞するだけの存在だ。

ハナダイコン_1S
十字架のように四枚の花弁が開く。

ハナダイコン蕾S
蕾が次々と花を咲かせる事を教えてくれている。
[ 投稿者:mag at 13:25 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月28日
トリテリア
ハナニラ
4月3日 画像追加 珍しい斑入りの個体

ハナニラ.JPG

トリテリアなんて書くと (・・? 状態でしょうが、実はハナニラ。
ユリ科草本で鱗茎や全草にニラに似た臭い成分がある。
でも食べられません (^_^.)

猫の額のウチの庭でもすっかり雑草化して繁殖していますが、今年は他の草花同様で、幾分開花の時期がずれているようです。 昨年の庭のハナニラ

これは、昨日(3月27日)、柏にあるがんセンター中庭の芝生ガーデンの縁で咲いていた株です。デジカメはもっていたものの、CFがはいってなかった(泣) 仕方なく、携帯のオマケカメラで撮った画像ですが、意外にも色の再現性がよくて目で見たままの感じが取れました。因みに庭の花は真っ白けの株です。
[ 投稿者:mag at 07:35 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

キュウリグサ
キュウリグサ_01.jpg

キュウリグサ_02.JPG

Trigonotis peduncularis キュウリグサ(胡瓜草)
最初に見つけた頃は地を這うように繁殖していました。
今は茎の丈も伸びて20センチぐらいに伸びたでしょうか。
 ※ 3月6日のキュウリグサ

春の草々を見ていると育ち盛りの子供を見ているようで楽しいものです。
ムラサキ科という分類で、仲間にはワスレナグサがいますね。
よく見れば、たしかにそっくり瓜二つの花の姿をしています。
[ 投稿者:mag at 07:23 | 雑草,帰化植物 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年03月24日
Taraxacum officinale
タンポポ.jpg

これほど愛おしく野のタンポポを見やった事があるだろうか・・・・・・
地表すれすれに咲く黄色い花を美しく思った事があるだろうか・・・・・・
ずっと前、過ぎ去った日々にはあったかも知れないが記憶にはない。
だから、今、芽吹く野の花がとても新鮮な気持ちで眺められる。

タンポポ、種類は多く、在来種も帰化種も混在するキク科の野花。
食用、薬用として、全草や根(苦味健胃薬として)を利用される。

その他にも、漢方では滋養強壮・催乳、そしてガン一般にも薬効があるとか。
 ※ e-yakusou.com タンポポ
但しデータの蓄積はないし、臨床例も報告はされていない。
効くかもしれないし、「鰯の頭も信心から」かも知れない。

そんな事よりも、鮮やかな黄色の花びら一つ一つを見る方が気持ちよい。
今日もお天気は良さそうで、車で通院には絶好の日和になりました。


b5pUS7GP.png
     種田山頭火
[ 投稿者:mag at 08:21 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月22日
黄色い花木
黄色い花木.JPG

十日ほど入院で留守をしていました。
その間に、こんな黄色い花木が咲いていました。
レンギョウでしょうか?
よくわかりません(頭がぼやっとして回転しないのです)

コメント戴いています <(_ _)>
個々にレスを返せませんがありがとうございました。
今日から3週間ほどは通院で放射線治療です。
※ 抗癌剤の副作用でフラフラ中だったりします(笑)
[ 投稿者:mag at 09:17 | 樹木の葉,花,実 | コメント(7) | トラックバック(0) ]