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   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年02月28日
Cardamine flexuosa
タネツケバナ.JPG

タネツケバナ(種浸け花) アブラナ科

小さな小さな白い花
目を凝らさないと花とはわからない
まあ、それでも気にせずに早春から花を咲かせます

タネツケバナ、ミチタネツケバナ、オオバタネツケバナ、ミヤマタネツケバナ
と、種類が幾つかありますが街中で見られるのは前2者ぐらいです。
1〜2月に開花が観察できるのはミチタネツケバナが多いようです。

ミチタネツケバナのエントリー
[ 投稿者:mag at 11:21 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

スズメノカタビラ
スズメノカタビラ.JPG

雀帷子 イネ科 ナガハグサ属
(最近、植物雑学辞典のサイトが重いですね。大学のサーバを利用されている筈ですが負荷が高いのでしょうか・・・ 是非とも改善を期待するところです)

スズメ(雀)は小さいものという形容詞でしょう。
カタビラ(帷子)とは裏地のない単の着物ということですから・・・・・・
独断と偏見に満ち満ちた解釈では、「小さくて単の着物のように、あまり役に立たないもの」 といったところでしょうか。
小さいという表現では、「スズメ」のほかにも「イヌ」が冠される事も多いですね。
[ 投稿者:mag at 11:04 | 雑草,帰化植物 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年02月27日
ネコヤナギ
ネコヤナギ_s

ネコヤナギ(猫柳) ヤナギ科ヤナギ属
ネコヤナギというと、画像のような銀灰色の状態しか思い浮かばない。
思い込みというのか、無知ともいうが(笑)
この木も一般の木本同様に花を咲かせる。
その花を見たことがないだけのことです。

※ ネコヤナギの開花した状態: 木々の移ろい・Salix gracilistyla
[ 投稿者:mag at 06:52 | 樹木の葉,花,実 | コメント(6) | トラックバック(1) ]

2006年02月26日
白梅
白梅_s

開花が遅れていた梅の花も、ここ何日かの暖かさで開きました。
梅といえば天神様(天満宮)=菅原道真と連想してしまいます。

が、けっこう句に詠まれることも多く、蕪村や芭蕉が幾つかの句を残しています。
しかしながら、変人・奇人「小林一茶」のこの句は、言葉の持つ美しさや連想性を
持たずしてなお、現の世の在り様を想わせる秀作かと感じ入ってしまいます。

haiku.png
[ 投稿者:mag at 13:06 | 樹木の葉,花,実 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年02月25日
馬酔木
馬酔木

アセビ、またはアシビで 「馬酔木」 と書く。
3月頃から白い壷形の花を咲かせるのですが、花(果実)は毒があります。赤みがかった花はアケボノアセビ(曙馬酔木)と呼ばれますが、完全にピンク色をした花をつけるのは改良された園芸種ですね。

アセビ_p.JPG

万葉の時代からある馴染み深い植物です。
まるで関連性がないのですが、※ [ 万葉植物園 ]
 武蔵国分寺内:東京都国分寺市西元町1-13-16
[ 投稿者:mag at 12:41 | 樹木の葉,花,実 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ホトケノザ
ホトケノザ.JPG

厳寒の冬季を除き通年開花する野草
別名でサンガイグサ(三階草)
別名の謂れは真横から見ればよくわかります ^^;

この冬は、やはり例年と比べて寒さが厳しかったようだ。
新暦二月ともなれば、立春を越すか越さない時期から見られる開花が、北多摩に関して言えば、中々開かない株ばかりで、ようやく今朝になって見つけたところです。

花をよく見てみると産毛が凄いですね。
※ RICHO GR DIGITAL クリック→800×600pic
[ 投稿者:mag at 12:22 | 雑草,帰化植物 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年02月21日
セイヨウタンポポ
tampopo.jpg

やっと野の花を見つける・・・

園芸種の花が、いかにも 「花」 を主張するのに対して、野や路傍、線路脇に咲く花は、その景色の中に同化しているようで、だから、摘み取って持ち帰ってみても、花瓶の中では野原で見るように美しさを感じない事が多い。

昔、よく通った京都の小料理屋さんでは、ご主人が毎日、市場の行き帰りに山に分け入って野草を手折り、持ち帰って店の中に飾っていたが、それは例外的に野草の持つ美しさを引き出していた。今頃だとセツブンソウの花が多かった記憶があります。今もその店があるのかどうかは判らない・・・ 遠い過ぎた日の事です。
[ 投稿者:mag at 22:02 | 雑草,帰化植物 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年02月19日
ブルーベリー
ブルーベリー

格別に寒い冬だと思っていたが、そろそろ季節も移ろいの様子を見せ始めた。
3年目のブルーベリーだが、今年はどれだけ成長するだろうかと楽しみです。
実を欲しがると成長しないので、あと何年か実は辛抱しようか・・・・・・
それまで命があればいいのだが(笑)

植物というのは、この地球で一番の長寿を持つ命ですね。
この春も、その命の息吹が枝先に芽生えてきました。
[ 投稿者:mag at 10:40 | 園芸植物,作物 | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2006年02月18日
キリンソウに力をもらう
キリンソウ.jpg

この冬は庭にあった鉢物がかなり寒さでやられました。
地植えのものは、それなりに対処したようですが、鉢物は急激な環境変化に耐えられず、幾つかの植物をお釈迦にしてしまいました。

今日は病院での検査もなく、ゆっくりと自宅で静養しています。
ダメになった鉢物を整理しようと思ったら、キリンソウが新しい芽を出していました。
枯れてスカスカになった茎の横から、ちょこんと顔を出すように幾つもの新芽が・・・

キリンソウ 麒麟草とも黄輪草とも字を当てられますがどちらが正しいのか?
山地や海岸の岩の隙間にも繁殖するという頑健な草本です。
人のように簡単に物事を諦めない力強さを見て、何か大きな希望を貰った気がします。

花言葉は 警戒 ですが、その他にも 奨励 という言葉もあります。
花の姿・様子はこちらのエントリーにあります。: '05/06/10

[ 投稿者:mag at 10:34 | 野生,自生の草木 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年02月13日
少し変わった心の在り様
告知の後は真っ白な頭で何も考えられないでいました。
が一日、二日・・・ 少しずつ冷静になりつつあります。

病気を知らされて、その怖さを実感した後、暫くして人生観が変わりました。
今までは仕事から戻ると、食事は面倒くさいので晩酌をして終わりでした。
仮に食事をしても全部食べずに残したり・・・
食べ物にも、作ってくれた家内にも感謝の気持ちなんてなかったのです。

いま、食事は咀嚼をよくしてゆっくり食べます(じゃないと食道を通らない)
そうすると、なんだか米粒一つ、野菜の葉一枚にも愛着がわきます。
もちろん家内にも感謝しながら出来るだけ残さないようにしています。
惜しむらくは、もっと以前からそうするべきだったのでしょうね。

まあ、その話は一つの喩えでしかありません。
いま・・・ 周りの人たちの優しさが身に沁みてきます。
一人で生きられる!といきがっていたのが恥ずかしく思えてきます。

眠けりゃ寝ればいい
そんな事もなくなりました。
今は一分も一秒も大事な輝く時間です。
朝も昼も夜も、疲れてさえいなければ時を有意義に使いたいなと・・・
ちょっと支離滅裂な事ばかりですが、偽りない心模様です。
[ 投稿者:mag at 22:29 | 日記,街角ニュース | コメント(18) | トラックバック(0) ]