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管理人よりのお知らせ
   ◇ ほぼにちブログは [U N I C R O]内の一つのコンテンツです。
   花の名調べに少しは役立つかもしれません。: U N I C R O -

   ◇ がん闘病と日々の日記のアネックス: Mag's Annex 最終更新は8月3日

   ◇ ヤマトとイッショにWe the Mag's Super family 最終更新は8月1日です

   ○ 梨音様(ピアニストレスの日常) のテンプレートです <(_ _)>

2006年08月04日
Hibiscus moscheutos
USフヨウs
アメリカフヨウ 学名:Hibiscus moscheutos
かなり大きな個体で今年一番の大きな花でした。
一日花ですが蕾が一杯あるので、暫くは鑑賞に不自由しないでしょう ^^

芙蓉
こちらは我が国在来の「芙蓉」で、同じアオイ科植物です。
アメリカフヨウやモミジアオイ、タチアオイなどと違う点が一つあります。
ムクゲ(槿)と同じく、草本植物ではなくて木本植物ということです。

ついでに、アメリカフヨウの画像をもう一発! おまけに!
USフヨウs
[ 投稿者:mag at 20:42 | 園芸植物,作物 | コメント(6) | トラックバック(2) ]

2006年08月03日
蝉の初鳴きを聞く
グラジオラス_s
グラジオラスが畑の縁に咲いていた。
黄色やピンク色が多い中、この「赤」は鮮やかに心を捉えて離しません。
一株しかないので花泥棒はちょっとやり難いです ^^;

ノウゼンカズラ_s
こんどはノウゼンカズラが固まって咲いていました。
後ろに見える作物は、里芋とトウモロコシですね。
そう言えばグラジオラスの近くにあったのはネギでしたね(笑)

ウツセミ小
と歩くうちに、何となく聞き慣れた鳴き声が・・・・・・
ミンミンゼミの、み〜〜んみんみん ♪ という声です。

畑に沿って歩くと、その農地の作業小屋があります。
基礎の部分がRC(鉄筋コンクリート)なんですが、垂直に切り立つ30センチ程度のコンクリートの中程に、しっかりと蔓にしがみつく「空蝉」を見つけました! 空蝉がしがみついているのは、なんとヘクソカズラの蔓ですが臭くないのかな ^^;
[ 投稿者:mag at 19:23 | 日記,街角ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月02日
夏の花は大きい!
カボチャs

カボチャ(南瓜) 今は蕾だがそれでも大きい。
やがて花の下部が丸く膨らんでくる ^^;
そして、黒皮栗かぼちゃが姿を鮮明にしてくる。

これは江戸時代末期に導入された西洋かぼちゃでして、やがて名前も日本かぼちゃと改められるようになります。市場では、殆どがこの種類が値段を決めますね。
野菜図鑑 「かぼちゃ」 :100万人の野菜図鑑より



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[ 投稿者:mag at 20:58 | 季節の花・盛夏~初秋 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

キンカン
キンカンs
西東京市高齢者センターきらら、ですがご他聞に漏れず西東京市からの委託ですね。ま、何もかも自治体で自己完結できるわけもなく、高コスト体質になるのも間違いないので、委託元の自治体は業者と二人三脚で運営のノウハウを蓄積し、やがては机上で介護の現状やそれに伴う施設等の管理状況がイメージできるようになって欲しいものだと思います。
※西東京市高齢者センターきらら

キンズs
当初、市役所がイメージしていた施設外環とは異なってきているようですね。でもまあ、それで利用者や施設に勤務する人が気持ちよく利用できて円滑な日々が送れればいいjjないでしょうか ^^

キンカン、他にも2〜3の種類があるようです。
[ 投稿者:mag at 14:43 | 樹木の葉,花,実 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年08月01日
ルドベキア・ガーデン
医院s

初めて北多摩に住んだのは四半世紀前のこと。
この庭がある敷地には優秀な内科医夫妻が開業していました。
医者の看板などは掲げずに、それでも夫婦揃って優秀だという事実は、僕が棲家を定めた頃にはしっかりと根付いていて、カーテンで見えないが、あのガラス窓の向こうが診察室でした。

いまはどうなんだろうか。
四半世紀前で既に六十を越した先生と五十台前半の奥さん先生だったのだから、もしご存命なら先生の方は既に九十台という事になる。奥さん先生は未だに平均寿命には達していない事になりますが。
※日本人の平均寿命、伸び止まる(2006年7月25日19時40分 読売新聞)

広い庭で、季節季節の花が咲くシーンを見ながら受診できたものです。
[ 投稿者:mag at 18:20 | スポット画像at街角 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

フェンス沿いに生きる
ヤツデs

冬の時期、花の少ない時期には白くて丸い花を咲かせる貴重な木本植物。
それが盛夏のいま、どんな姿をしているかと思えば全く変わりがありません。
ヤツデ: 木々の移ろい・ヤツデ

門の外から内庭を覘かせてもらいました <(_ _)>



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[ 投稿者:mag at 14:36 | スポット画像at街角 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

涼しそうなナツズイセン
ナツズイセンs

この道は駅へ向かう、遠回りの道。
間違いなく五分は余計に時間がかかってしまう。
でも人の流れに逆らってゆっくりと歩くのも楽しいもの。
今は通勤がないので時々ですが通る道です。

気まぐれに作物を育てている畑の縁に毎年咲く花。
先日あげた リコリス・スクアミゲラ と同じ場所です。
もっと近くに同じ花が咲くスポットもありますが風情が無い。
こちらには何かしらの意外性に恵まれた風景があります。
[ 投稿者:mag at 14:13 | スポット画像at街角 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月31日
オオアワダチソウ
オオアワダチソウ1s

オオアワダチソウ(大泡立草)
学名 :Solidago gigantea Ait. var. leiophylla Fern. (Compositae)
晩秋に咲くセイタカアワダチソウと異なり、嫌う人は少ない。
北アメリカ原産の多年草。明治年間(19世紀後半)に観賞用に渡来して
庭園に植えられたが、逸出して盛んに繁殖し今では雑草化した。

オオアワダチソウ2s

セイタカアワダチソウ同様、蜜は格別に甘いようですぐに虫が飛んでくる。
近くの農家では庭先にミツバチを飼っているが、この花の蜜は甘くてよいらしい。
[ 投稿者:mag at 22:27 | 渡来後野に逃走した草木 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

週間天気予報
隅田の花火s

瑞々しく咲き続ける 「隅田の花火」
ついさっき、近くの公道沿いに咲いていたものです。
こんなに遅くまで咲くのも本当に珍しい。
やはり今年の異常な天候に弄ばれているのでしょうか。

気象庁|週間天気予報(東京)
によれば、明日・明後日と、梅雨明けはしたものの盛夏にはなりきれない。
その分、残暑が長く続くのかなと訝ります。

山吹s

ヤマブキもこの通り元気に咲いています。
んんむう・・・ しかし欧米のような熱波も困るし。
と言って集中豪雨の惨禍もまだ傷跡だらけ。
地球規模での異常天候だけに、今の間に手を打たないといけませんね。
[ 投稿者:mag at 20:09 | 日記,街角ニュース | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年07月28日
なんというサボテン?
サボテン1s
 1024pic.×768picに拡大 ↑
東隣のお宅と、猫の額の我が家の庭とはつながっている。
東隣の庭で、やけに白い花があるなと思っていたらサボテンでした。
(突如、花を開かせるので驚きますね ^^;)

サボテン2s
 1024pic.×768picに拡大 ↑
針の山のような多肉植物から唐突に花を付ける。
殆ど手入れなどしているようにも見えないのですが(笑)
綺麗なものですね〜

※ サボテンα :サボテンの事いろいろ (^_^.)
[ 投稿者:mag at 18:40 | 園芸植物,作物 | コメント(5) | トラックバック(0) ]