掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2018年08月10日
ラブドールの展覧会「今と昔の愛人形」
20180413143737131

東京?渋谷で開催された男性向けラブドールの展覧会「今と昔の愛人形」。5月20日から6月11日まで開催され、入場者数は5千人を超えました。うち6割が女性だといいます。女性人気の秘密は何か?
東京?渋谷で開催された男性向けラブドールの展覧会「今と昔の愛人形」。5月20日から6月11日まで開催され、入場者数は5千人を超えました。うち6割が女性だといいます。女性人気の秘密は何か? 性の展示に詳しく『秘宝館という文化装置』の著書がある、東北大学准教授の妙木忍さんに聞きました。

進化した「ラブドール」女性に人気の理由 熱気が伝える秘めた欲望

女性の姿も目立つラブドール展=東京都渋谷区のアツコバルー妙木忍?東北大学准教授に聞いた
 今回の展覧会について、理想とされる女性像が想定され、それに基づいて女性の身体が作られ、展示されることへの批判は多いと思います。このことをまず、念頭に置いておきたいと思います。

 一方で、多くの若い男女が足を運んでいる現状があります。私にとっても未知の世界でしたが、会場を訪れ、実際に起こっていることを見ました。

 展覧会を批判することは容易かもしれませんが、それによって何が見えなくなるのか、「べき」論ではなく現状を見てみると何がわかるのかを、立ち止まって考えてみるのも、現代社会を映し出す手がかりを見つけることにつながると思います。

草創期のドール(左奥)から順番に新しくなる=東京都渋谷区のアツコバルー男性にとってのラブドールとは
 ラブドールの持つ意味は、男性にとってと女性にとってとで、随分異なるでしょう。ラブドールを買う男性にとっては、それが本物の人間ではない(にせものである)ことによって、また特定の人物の複製ではないことによって、一人一人がゼロから新しい物語を生み出し、人形との関係を築ける可能性があると思います。

 そのときラブドールは、単に性欲の処理の目的を超えて、別の機能を持ち始めているのかもしれません。このように別の機能を付与されたラブドールの歴史と変遷を、男性たちはどのような目で見ているのでしょうか。

水槽の中に入ったオブジェのようなドール。展示後に美術オークションにかけるのだという=東京都渋谷区のアツコバルー

関連記事:
target="_blank">https://www.kaka-doll.com/
http://akihabara.areablog.jp/page.asp?idx=1000271648&category_idx_sel=&post_idx_sel=&date_sel=&page=
https://socialnews.rakuten.co.jp/link/1804194


[ 投稿者:kakadoll at 17:07 | www.kaka-doll.com | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/85.97/a16182/0000556960.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/85.97/archives/0000556960.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 1 x 3 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら