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アコースティックマインド
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2004年10月15日CD「WithTheWind...」発売。(完売)
アコギソロ・インストルメンタル CDです。
44歳でインディーズデビュー?!しました。より、2ndCD2007年海の日発売。

*約十一年間の音楽活動を通して知り合った皆様、ありがとうございました。
自主ライブ活動無期限停止。  ブログ定期更新停止。
*報告のみ更新。趣味としての演奏は行ってます。

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2019年05月16日
スマホ
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反面教師にしなければならないのですが…「演劇の舞台上からは、観客席でスマホを使っている人がどう見えるか?」
という記事がありました。画像がそのひとつです。

これだと出演者より目立ってますし、退屈そうにしか見えないし、
隣の人が迷惑そうなのも。

電源切るのが正しいんでしょうね。何かあればついチェックしちゃいますし。悪気が無くても、これは迷惑行為でしかないなぁ。





音楽でも同じことで、佐久でも出演者の中に、自分が席にいるあいだは ずっとスマホとipadをやってる方がいました。
Facebookではブロックしました。悪い人ではないことも承知の上ですが、こちらから持ち掛ける話は無い との判断です。その方のお仲間も高い確率で同様の方ばかりですね。

12日のライブでも、ステージに興味ないのか、ずっとスマホいじってる方がいました。出演者がそれに気が付かないとでも思ってますかね。全員判ってますよ。付き合いで来たんでしょうから、もうお越しいただかなくて結構ですから。ノーチャージ企画でもああいう人とは断交するしかない。どうせ何言っても解らん人ですからこちらから見限るしかないでしょう。改めて見て呆れました。もう口出されたくないので、捨ておきます。

自分も自主企画やってた頃よりは、熱心に全部を見ようって気持ちは減ってしまってます。演奏始まってからも、つい知り合いと話をしちゃうなんてこともままあります。それでもそこは自戒して反省すべきと改めて思いました。

携帯電話・スマホが好きになれない理由の一つが「アポ取って予定合わせて話をしているとき突然割り込まれること」ってのが自分の中にあります。自分が嫌だから緊急以外は極力電話はかけないんです。
かかってきても病院とか運転中は出られませんし、こちらもかけたくないのです。メールですむなら通話よりも相手の時間を奪う率は減るはずですよね。パーソナルになれば子供時代からの電話嫌いが治るかとな、と考えてましたが、そうではありませんでしたね。嫌い。

「電話と写真撮影と乗り物」 これが自分の子供の頃からの社会生活における苦手なもの三つでした。写真撮影されるのは演奏やるようになってからは嫌ではなくなりましたが、普段はどうしても意識しちゃいます。
逆に演奏は出来るだけ動画も取ります。自分の演奏を振り返るには撮影・録音する以外に、自己判断することができる訳ないのです。老後の楽しみにもなりますwww ステージ映えを考えるなら、鏡に向かってのポージングも動画撮影もやってチェックしないといけないのです。プロでなくったって、演奏者として舞台に出る いちミュージシャンとしての意識を持つなら、チェックは必要だと考えます。(セミプロという呼び方は自分とは違うと感じます。もうレーベルもなくなりましたし、利益のために演奏してはいませんから。あくまでも演奏機会が多いアマチュア(=ハイアマ)というのが自分の立ち位置だと思ってます。その演奏機会も、チャージライブやらなくなって久しいので、楽しみだけでいいのかなと思うようになってます。だからといって演奏には妥協をしたくないし、ミュージシャンとしてできる限りのパフォーマンスを心がける事には変わりありません。これはこのブログでも ずっと言ってることです。)

聞かれない限り批評しません。やめました。いろいろ思う事はありますが「プロ志望」を公言している人から尋ねられた場合は、気が付いた部分の厳しい批評しますよ。自分のことは棚に上げても、です。(失礼!)
積極的にに改善したいと考えて意見を求めてくる人以外に厳しい意見を言うつもりはもうありません。それぞれ出発点も経験もゴールも違うんですから。最低限守ってもらいたいこと 直さなければいけないことがあればそれは本人に伝えます。
絶対音感を持ち合わせていない自分の耳がいいのかどうかはなんとも、ですが経験値はそれなりに積んできてます。相対音感は二十代よりはるかに向上してますね。とは言うものの、自分の歌のピッチは大甘ですから汗顔の至りであります。ギター演奏も 向上は望むべくもない状態。練習時間もそんなに取れないのが実情です。いまの仕事を終えて帰れば明らかに指が腫れてますし、右手の腱鞘炎も左手小指の突き指古傷ももう元には戻らない。維持できるほどの鍛錬・修練が出来てません。住居面でも もう夜間練習は無理です。

自分のインスト曲でさえも、半分以上覚えていないので、CDレベルで再演できるか疑問です。運指を忘れてる曲も多いし、インストの新しい曲には手を出せないままです。興味も薄れてます。唄ものを自分で曲を作ることは止めませんけれど。
できることをできるだけやっていくのみですね。
それでも、やっておかないと後悔するでしょうから。
いつできなくなるのか、それも解らないのですから。
[ 投稿者:赤猫トム at 22:48 | 音楽 ]

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