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アコースティックマインド
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2004年10月15日CD「WithTheWind...」発売。(完売)
アコギソロ・インストルメンタル CDです。
44歳でインディーズデビュー?!しました。より、2ndCD2007年海の日発売。

*約十一年間の音楽活動を通して知り合った皆様、ありがとうございました。
自主ライブ活動無期限停止。  ブログ定期更新停止。
*報告のみ更新。趣味としての演奏は行ってます。

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2018年10月30日
カバー コピー
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通常、譜面なりコード譜を手に入れて音源通り弾こうとするのは コピー演奏 といわれます。「耳コピ」という自力で音源から音を捜して再現するのもコピーです。
さて、アマチュアが演奏するときに、どこまでがコピーで、どこからカバーなんでしょうか?決定的な答えがあるのかないのか。

元歌のキーでないと、耳なじみが無くて違って聞こえる場合がよくあります。ロックのリフなんか、元のキーでないと別物になってしまうので。


コピー そして完コピってのは、やっておいた方がいいですね。自分の憧れや好きなアーティストの曲を完全再現する。間違っていると思われる音まで再現する。 自分のためにもなります。

習字と書道は何処が違うか?って話が例えで使われて、よくわかるんですが、習字を通らずにいきなり書道をやろうとすると、無茶苦茶になっちゃうんですよ。学ぶは真似ぶ から来ているというように、言葉でも行動でも真似することから覚えていきます。

プロが他の人の楽曲を演奏する場合は通常 カバーといいます。同じアレンジ、同じキーで演奏しても、です。作品として世に出すので、コピーではないんです。大抵はキーが変わったり、アレンジが一新されてたりします。男性女性の違いがあれば、キーの違いは当然です。それから自分の得意分野にアレンジを変更していくのも当然でしょう。カバー というからには、自分の色をだしていかないと、何のためにやってるのかわかりませんから。歌が上手い人がいいろんな楽曲を唄ってカバーアルバムを出すのは、これはこれで楽しみではあります。
ただ、シンガーソングライターは作詞作曲歌唱をやると三倍稼げるんですが、カバーだと歌唱分しか印税が入りませんよね。

逆に提供作品を自分自身で唄う場合にセルフカバーという言葉が使われます。これもコピーではない。自分自身の曲だから当然ですが。

セルフカバーの場合でも、どうしても最初にきいた演奏が一番しっくりするんです。かつてのヒット曲をニューバージョンで出したときでも、成功してるのは そうないような気がするんですが、どうでしょうかね。


[ 投稿者:赤猫トム at 23:45 | 音楽 ]

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