掲示板お問い合わせランダムジャンプ

アコースティックマインド
マイプロフィール a_o_a-1cdGVuUAc.gif
2004年10月15日CD「WithTheWind...」発売。(完売)
アコギソロ・インストルメンタル CDです。
44歳でインディーズデビュー?!しました。より、2ndCD2007年海の日発売。

*約十一年間の音楽活動を通して知り合った皆様、ありがとうございました。
自主ライブ活動無期限停止。  ブログ定期更新停止。
*報告のみ更新。趣味としての演奏は行ってます。

powered by Google

http://www.faq.or.jp/index.html http://www.ypp.info/cresarabank/05_money/301.htm

2018年07月12日
全てのジャンルはマニアが潰す
現場で体験してきたのが この現象。いつか書こうと思っていた。
まとめてみます。


新日本プロレスの木谷高明オーナー(当時)が「全てのジャンルはマニアが潰す」と発言していたように、排他的で厄介なマニアというか古参ファンがジャンルにとって邪魔な存在なのは事実であり、自分にとって居心地のいい世界を守ることに頑張りすぎると新規ファンが入ってきにくくなってジャンルとしてダメになりがち。

もう現役から離れて久しいけれど、当時の 地元女性アーティスト追っかけ組がそういう存在だった。

申し上げておきますが、自分はアーティスト本人達とファン側両方の話も直接、複数の方から見聞きしたお話を書いてます。同じ出演者として対バンしながら と、ライブスタッフとして迎えながら と、観客として出かけたとき この三方向から見てそして聞いてきた者として感じたことです。

応援自体は本当にありがたいことで、大事なファンなのです。
しかしながら、出演者側とスタッフ側の両方を体験してきた自分からしても、古参ファンというのは「排他的で厄介」と言わざるを得ないのですよ。
女性アーティストの一角に固まっている古参ファンが、新規の方に「なんかキモいオタクの集まり」「アーティストに近寄りづらい」と言われているのもスタッフとして耳にしてきました。そのせいで、応援しずらい、声をかけずらい、という事態が事実起きてましたよ。その古参ファンのブログに、それとなく意見したこともあります。表向きはあたりさわりのない返答だったが、後で自分をぼろくそに書いているのも知ってます。読んでないとでも思っているんだろうか。そういう人には何を言っても無駄なので、それきり放置してありますが、十年以上経ったしその女性アーティストも結婚を機に活動をやめて地元を離れました。どちらの方とも もう会うこともないからここで書いておきますよ。反論はご勝手に。これは「事実」ですから。議論するつもりもありません。迷惑だったんですから。相手にしてほしくないんです。もうこれ以降 こちらからも話はしません。書いてもどうにもならないことですから。どうぞ またぼろくそ書いてください。ちゃんとチェックはしておきます。自分は考えの合わない方とは論議するよりも距離を置く性格です。もう自分は積極的には表舞台に立たないので困ることもないですし、批判してもされても無意味ですよ。自分の出るところへ来なければいいんです。こちらも行きません。もう当時から付き合いが続いているアーティストはだいぶ減りました。新しくどうこうするつもりもないのです。勝手ながら自分のことだけ考えていくのみですね。趣味として。

他の女性アーティストのファンを見ても、似たり寄ったりの場面に遭遇してます。ライヴの後、疲れているのに最後まで話に付き合っている健気なアーティストも見てきました。スタッフとして見かねて「閉店時間だから」と称して、終わりにさせたこともありました。また自分が演奏者だった時にゲストとして呼んで来ていただいた方を上田から長野まで車で送ったこともあります。(普通は駅までですが、それだとファンが電車で最後まで付きまとう形になりかねなかったので。)これは危険な賭けでもあり、拒否されても当然の提案でしたが信頼してくれたのはありがたかったですね。自分は信頼関係を裏切る行為が一番嫌いです。守るべきものは守ります。夜10時過ぎからの往復100キロの運転で、翌日は相当に疲れましたけれどね。

古参ファンってのは、有名になってくるのが嬉しい半面、自分たちが最初から応援していたんだって自負が強いから、新規ファンを見下すんですよ。全てがそう、とは言わないけれど、これはどう思われようが反論されようが、キレられようが自分が一緒に体験してきた実体験なんです。
自分が活動再開した99年からの活動の中で 最初は共に出演し、そして2008年〜2009年の約二年間は、ライブハウス・スタッフとして迎えることも体験してます。違う立場双方から見て、そして観客として観に行っても実感したことなんですよ。

これはファン心理としてはどのジャンルでも共通するんでしょうね。そして潰す。潰してるんですよ。
近年の地元ライブ状況はほとんど知りませんが、同様の心理の極致が、地元出身の某アイドルが追っかけマニアに刺された犯行だろうし。もっと極端に言えば、ジョン・レノン刺殺もこれの末路だったんじゃないですか。可愛さ余って憎さ百倍ですか。

今週末、某ライブハウスに行こうか迷っているところです。旧知の出演者が地元に来るけれど、彼の交友関係が関わりたくない方向に行ってるのを知ってるからなぁ。葛藤は続きます。

*注*結果として、出かけませんでした。ひとつは懐事情。正直な所カネが無いのです。本音です。そして出かけたとしても、彼にとって自分に会う事で何かメリットがあると思えないし、不快かもしれません。何も言わずに見て帰ればいいんですけど、観客にも関係者がいる可能性が大だったので止めました。その関係者とは絶対に会いたくないものですから。会うとすれば労基署か裁判所しかありえない。それだって立会人付けますからね。

というのは、忘れるんじゃなくて、断ち切らないといけないのですからホント難しいものです。

[ 投稿者:赤猫トム at 21:27 | 音楽 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/84.84/archives/0000555612.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら