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アコースティックマインド
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2004年10月15日CD「WithTheWind...」発売。(完売)
アコギソロ・インストルメンタル CDです。
44歳でインディーズデビュー?!しました。より、2ndCD2007年海の日発売。

*約十一年間の音楽活動を通して知り合った皆様、ありがとうございました。
自主ライブ活動無期限停止。  ブログ定期更新停止。
*報告のみ更新。趣味としての演奏は行ってます。

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2018年06月20日
演奏者と観客のマインド
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演奏者と観客の感情。思っていることをまとめてみます。

*何度か書き直してます。まだ言い足りないので。
私見ですから、どう解釈されるのか、自分には判りかねます。
なんにしても文章力鍛えねば。



第一段階・演奏者 未熟もしくは緊張、観客 緊張もしくはしらけ。子供のピアノ発表会なんかこれかな。でも、好きなもの同士が楽しみでやっている人に文句付ける気はないですよ。まずは楽しめるところまで頑張りましょう。
未熟であっても見ていて楽しい とか、ひたむきさが伝わる演奏ってのは幾らでもあります。アマチュアはそれでも構わないと思ってます。でも、プロを名乗るなら未熟は許されませんから。

第二段階・演奏者のみ熱狂、観客冷静 しらけ。
結構困った状態。
そのことに演奏者が気づいてない場合が一番困るんです。演奏レベルが低いとか、演奏者自身だけ暴走している状態です。録音・録画をしたことが無くて自分を客観視してない人って、結構います。自分も音程(ピッチ)がいいとは言えない者なので、偉そうなこと言えるような者でもありませんが、録音しないでどうやって自分自身を知るんでしょうか。ピッチ、リズム、発音、幾らでもチェックポイントはありますよね。先生についている場合でも、こういう上達しない人って実はいます。要は「人の話を聞かない」タイプ。ステージに上がり続けている人でも、意識が内向きというか、観客側に行ってない人も見受けます。そういう状態でプロ志向とか言ってる人は、相手にしないことにしてます。邪魔はしません。付き会いたくないので。
一人で楽しむ分にはまぁいいでしょう。例を挙げれば ジャイアン。彼が問題なのは 酷い歌ってのもあるけれど、それよりもチカラによって聞くことを強制する行為だと思います。フォーク酒場なんかでは、演奏すること、唄う事自体を自分もカネ出してるんだから好きなことやらせろ!って主張はあると思います。そう、演奏者がチャージ取ってるんじゃないんだし、それはそれで。しかし、人前できちんと演奏しようと曲を仕上げると意識は違ってきますよ。ステージ立てば良くも悪くも反応があるはず。どう生かすか、ですね。より高みへ登っていくために。スポーツでもギターでも、練習して できるようになることでより自分を高めていく過程ってのは一番楽しいはずなんです。でもできたつもりになっていいるだけって事態になってやしないだろうか。自分は京都へ行った18歳のときに、こりゃあまるっきりギター演奏やり直さなけりゃあならない、と思いましたよ。かなりの時間かけて鍛え直しと相なりました。そして本当はおカネあれば、ボイトレ受けたかったんですけれど。
ただし、人それぞれゴール地点の設定が違うので、一律に語れはしませんから。みんながプロを目指してなんかいないのに、押し付ける人は嫌いです。やりたいと思うなら、やればいいし、これが出来ればもう満足というのも、趣味ならではですよ。仕事じゃないんだから嫌ならやらなくていいんです。弾きたくないときは休みましょう。またやりたくなればやるだけのこと。アマの特権。これが仕事だとやりたくないこと、やりたくないときでもやらなけりゃあならんのです。スタジオミュージシャンなら、出来なけりゃあお引き取り、他の人呼ぶだけです。アーティストとしてやっていくにもモチベーションの維持、体調管理なども必要不可欠ですから。曲作りや演奏、録音、ステージ以外にもスケジュール管理から移動やら手づ付きやらの雑務を一人でやっていくのって、ホント大変だと思います。自分にはそこが無理だと判りましたので専業プロになれるとは思いませんでした。十数年ブランク経てから、音楽活動を再開して、ステージに上がるときは意識としては「ミュージシャン」としての全力を尽くせるようにしようと思ってきました。そして約十一年やっていろいろあって、いまは趣味でやってるただのギター好きオヤジですけどね。

第三段階・演奏者も観客熱狂。ここまでくれば成功かな。
プロでもアマチュアでも「ミュージシャン」としてステージに立つなら、ここまでは目指さないといけないでしょうか。
しかし自分はプロではありません。過去にインディーズでCD出してますから、純然たるアマともいえないんです。だけど「セミプロ」って言い方は好きじゃないんです。「ハイアマ」(ハイアマチュア)=人前で演奏する機会が多いアマチュア だと考えてますし、そうなりたいと思ってます。それでもいいかげんなセミプロをぶっ飛ばすようにやってきましたっけ。「玄人はだし」が自分の目指すところですから。表現したいことのために必要な技術があるなら、その習得は必要だし、当然練習もしますし目指します。しかし陸上競技のように記録で出てくるものでもないし、本人次第としか言えない部分もあります。客観的にどのレベルにいるか知りたかったからFPDに応募して、二度本選までいけましたし、ウクレレでも三回、本選出場まではいけました。自信になりましたし、出る前と後では大きく自分の意識が変わりましたし、全国のレベルも身をもって知ることができました。誰からも望まれない演奏を自分の楽しみだけで行うのは、チャージ取ってステージに立つ以上はやってはいけないかな、と。
これは仲間内の宴会やらカラオケに そんなこと言うつもりはございません。フォーク酒場だって、同好会だって「好きこそ物の上手なれ」「下手の横好き」は両立するものだと思ってますから、一向にかまいません。
ギャランティーが発生しない集まりに難癖付ける方は問題です。とはいえ演奏側が明らかに手を抜いてるとか、見下しているんだったら、もうお付き合いしません。

さて、さらに上をいく方がいます。

第四段階・演奏者は熱狂から冷静まで自在にコントロール、
観客をそれに同調させる。
なんていうのかな、熱狂している演奏者と観客をさらに上から冷静に分析している自分がいる というような状態。ステージからその場所にいるすべての人を自分の世界に持っていけるような演奏。
こうなれば ネ申 ですかね。
自分が知る限りでは、マエストロと称されるようなオーケストラの指揮者は、こうならないと務まりません。

*なんかキリが無いんで、また編集するかもしれません。
[ 投稿者:赤猫トム at 22:39 | 音楽 ]

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