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アコースティックマインド
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2004年10月15日CD「WithTheWind...」発売。(完売)
アコギソロ・インストルメンタル CDです。
44歳でインディーズデビュー?!しました。より、2ndCD2007年海の日発売。

*約十一年間の音楽活動を通して知り合った皆様、ありがとうございました。
自主ライブ活動無期限停止。  ブログ定期更新停止。
*報告のみ更新。趣味としての演奏は行ってます。

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2005年02月26日
RAVANあこぎでぃ
幸いなことに雪もなく、仕事も無事済ませてRAVANへ。
19時過ぎには到着。リハもできました。
一番手は、しのPこと篠原一弘さん。
魅力はなんと言ってもあの美声と圧倒的な歌唱力です。ギターで弾き語り、そしてピアノでも。定番のオリジナル曲、早く音源作ってくださいね。
みんな待ちくたびれてるんだから。
そして、ゆらぎさんとバイオリンのオオタさん。
ゆらぎさん、ギター弾く姿かっこいいですよ。不思議な曲が並びます。異国情緒とでもいうんでしょうか。スペイン風というか、ポルトガルのファド風とでもいうのか、オオタさんのヴィオロン(と呼んだ方が似合いそう)と相まって、引き込まれてゆく心地よい時間でした。そして、Iさんの手話を交えての「パカパカ」。
また夏にでもロフト出演をお願いしようと思います。

赤猫トムは前半オリジナル。後半がカヴァ-物です。
今回はなるべく違う奏法の曲を、と並べてみました。
「十三夜東山」「オールドファッション」
お台場見てのお帰り」「傷ついた小鳥たちへ」
残り火」。
で、結局、「年下の男の子」と「天城越え」と「ソーラン節」やってしまうんですね。これが。出来としては練習不足が露呈してましたが、思い切り気分よく演奏させていただきました。ありがとうございます。
Owaken&Kazuoギタ練組とサトウ君。ご来場ありがとうございました。しかし赤猫奏法は参考になるのか?疑問。ギター本体のためにはよくない事ばかりだし。
いろいろとお話をさせていただき、終わってからも楽しみました。明日が仕事でなければ、夜が明けるまで続けたいくらいです。
「プロ」としてどうこう、というのは一番は「覚悟をきめられるか」ってコトなんでしょうね。ただ、自分ひとりならいざ知らず、背負っているものがそれぞれありますからね。リスクも大きい。たしかに自分の中にも音楽で、ギターで、自分の能力を発揮できるものならプロとして演奏活動やってみたい気持ちは消せませんけど。父と二人暮らしの現状と、遠回りした時間と過去へのオトシマエがつけられない限り、今のように仕事の合間を縫って活動するしかないでしょう。年齢、体力との戦いもあります。ライブは精神的には充実しますが、後がキツイ。でも平成十年にライブ復帰してからは、二十代のころよりよっぽどカゲキに活動してますね。今後仕事でこれからどんどん追い込まれるのがわかっているだけに厳しいのですが、RAVAN、Loft、と活動場所が出来たことも幸せです。ネオンホールには一度出てみたいものです。東京もできることなら、ね。
皆様CDオカイアゲ、アリガトゴワシタ。
自主制作盤と両方買っていただけるなんて光栄です。
お世話になりました。ムネさん、ゆらぎさん、イシガヤさん、オオタさん、篠原ご夫妻、ありがとうございました。

[ 投稿者:赤猫トム at 23:54 | ライヴ | コメント(5) | トラックバック(3) ]