えー、部屋のネットが通常速度に復旧したので(完全ではないが・・・)、ブログ再開です。と、良いながら、このブログはもっと過去に書かれています。実は前回のブログと同じくらいのときにかかれてます。実は前回のブログは家じゃない高速インターネットができる場所でアップしました。
で、正月過ぎてから、今まで、いろんなことがいっぺんにやって来てはいっぺんに去っていったので、もう何がなんだか、整理するのも嫌になったので、一言で言うと、「ニュージーランドにはしばらくは行きません!」。もう、これが事情を知らない人には何の事だか全然わからないと思うが、それでいい。このことについてはこれ以上言わない。
さて、ネットが問題を起していなければ、すでにアップしていたはずの話をします。もう、1ヵ月半近く前の話になりますが、不定期的にお伝えしているシドニー郊外散策の話です。
今回は、バスの乗り方がわかったので、シドニー東部地域へ行ってきました。
行き先は、
「ラ・ペローズ(La Perouse)」
「ボタニー・ベイ(Botany Bay)」の2箇所。いやぁ、あんなに歩くとは思わなかった。ブルーマウンテン以上に歩いているぞ!そんな感じでの散策です。
2009年12月4日(以前すぎ!)午後から、バスに乗って、ラ・ペローズを目指す。実はボンダイ以外の東部地域は始めて。しかも、バスも近場のブルー、少し離れた場所に行くブラウンを通り越し、本当の郊外に当たる地域へ行くレッドの切符が必要。片道だけで4ドルする。

今回のスタートは、シドニー・セントラルステーション。バス乗り場はレールウェイスクエアではなく、長距離バス乗り場の向かい側。約40分くらいでラ・ペローズ到着。

ボタニー・ベイ国立公園内にあるビーチ。これを見ながら海沿いに進むと、徒歩5分でラ・ペローズ。
さて、ラ・ペローズだが、いったい何なんだ?と思う方も居るだろうが、調べてないので良くわからない。一言で言うと、「シドニーの『江ノ島』」である。
なぜ、江ノ島かというと、小さな離れ小島(Bare Islandと言うらしい)が本土と橋でつながっているだけ。
まぁ、MI2の映画のロケに使われたらしいってことが調べてわかったけど、それ以外は知らない。ただただ、のんびりボーっとできる場所である。

ラ・ペローズ。江ノ島だ。

別の角度から。奥にタンカーがあるが、ここはコンテナ港のある湾の入り口になっている。向こう岸はオーストラリアに始めてイギリス人が降り立った地がある。

ラ・トローブの陸地は丘になっているが、なぞの建物がある以外は特に何も無い。
そんなわけで、ここでゆっくりしていてもいいのだが、海岸沿いに歩いてみることにした。この海岸から先がボタニー・ベイと呼ばれる湾と地域である。

海岸を歩く。遠くに見えるのは、コンテナ港。この先、砂浜と岩場を交互に越える。

岩場を2つすぎた海岸。ここで見知らぬ子供達に携帯電話を貸す。子供達に「どこから来たのか?」と尋ねられ、「日本から来た」と言ったら驚かれた。携帯電話を返してもらい、再び進む。
そして、海岸から丘に入ると、とんでもないところへ着いてしまった。
墓地 なんと墓地に入ってしまった。しかし、海沿いで眺めがいい墓地である。永住するならここに一区画買いたいものだ。

墓地からの眺め
墓地を抜けると、今度はまた変なところへ着いてしまった。

コンテナ港
さっき遠くに見えていたコンテナ港へたどり着いてしまった。このあたりは誰も居ないのになぜかバス停だけあり(バスの車庫もある)、大型トレーラーがひっきりなしにやってくる。世界各国からたどり着いたコンテナがここで荷揚げされ、オーストラリア中へ運ばれていくのだろう。それにしても、コンテナ積みすぎ。
さらに歩いて行き、小さな集落へと入った。
ここは、Banksmeadowという地域らしい。ここまでラ・プローズから5km以上歩いている。さすがに疲れたので一休み。

Banksmeadow
しかし、ここからバスに乗ると高いので、シドニー・セントラル駅まで2区間のチケット(ブラウン)でいけるとこまでさらに2km以上歩き、そこからバスに乗って帰りました。
結局、7〜8km歩く散歩をして、かなり疲れた・・・。ちょっと歩きすぎである。