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おしらせ

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※ブログペットは終了いたしました。長い間ありがとうございました。

※すべての文章の整理の結果、いくつかの文章を削除しました。よって欠番が生じてますがご了承ください。

現在、メキシコにいますが、定期的に文章はお届けしておりません。1年に数回何らかの文章を書くくらいです。

※大目には見ていますが、そのときの文章とほとんど関係の無いトラバや迷惑コメントは消去しますのでご了承ください。

2014年03月14日
【普通文章】0176 メキシコから2014年3月
おひさしぶりです。相変わらず、メキシコにいますよお。

メキシコ文章を書くほどの余裕がないので、簡単な更新を年に数回するだけにします。

しばらくぶりにブログ来て、左側のスペースなどをちょっといじりました。とくに、時計は東京を残して、すべて消しました。

さて、先日、約9年半使ったパスポートを更新してきました。NZや豪州だけでなく、このブログでも書いたいろんな海外の旅先にも、一緒に行って苦楽を共にしたパスポート。もう、ボロボロです。

今回の更新で初めてIC付のパスポートになったけど、前から言われているけど、真ん中のページにあんなのつけて使いにくくないかい?

今後、どこまで汚くなっていくかわからないけど、これから10年間つかっていくつもりです。そして、古いパスポートはお疲れ様でした。


でも、こっちの身分証明書の番号が旧番号なので、あとまだ1年以上は使われることになるんだけどねww。


[ 投稿者:未定(みてい) at 06:12 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年06月24日
【おしらせ】近況報告!
おひさしぶりです。

1年以上更新していませんでしたね。

さて、台湾から戻ってきてから行方不明になっていましたが、昨年9月からなんと、

メキシコ

に、います。


まぁ、いろいろとあってメキシコに来たわけです。

ちなみに1年に1回程度、こうやって近況報告をしてつなげていこうと考えているので、今のところブログを書く予定はありません。大旅行したら、また復活するかも。

とりあえず、過去のNZやオーストラリア、ちょっとだけ台湾に住んでいた時のこと、東南アジアや日本国内の旅行について、いろいろと読んでくれれば幸いです。

では、また来年?

[ 投稿者:未定(みてい) at 12:51 | おしらせ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年06月07日
【台湾文章】0014 台北郊外散策「平渓線」
 台湾文章は今回で最後です。高雄から台北に移動し、台北の郊外の話をします。

 台北の話はいろんなブログに書いてあるけど、台北郊外の話はあまりない。そんなわけで、いつものように(?)あまり無い話をします。今回行ったのは、台北郊外のローカル線「平渓線」。そして、台湾も鉄道旅行が人気で、集集線や阿里山鉄道といった人気のローカル線があり、「黄色い本」にも載っている。この平渓線も台湾では非常に有名なローカル路線なのだが、なぜか「黄色い本」には載っていない。集集線や阿里山鉄道といった遠くの列車に乗りにいかなくても、日帰りで簡単に行ける平渓線のほうが、いいと思うけどね。

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旅の出発は台北駅。ここから急行列車「莒光号」で瑞芳駅へ向かう。

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1時間もしないで瑞芳駅到着。平渓線に乗り換えるが出発まで時間があるので、駅の案内所で色々とパンフレットをもらった。

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平渓線を乗るのに必要なのが、この一日乗車券。52元。単純往復するだけで元が取れてしまう。

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平渓線沿線の観光地図。平渓線は瑞芳から途中までは本線を走り、分岐して菁桐駅まで行く。今回は、まず、一気に全線踏破をして菁桐駅へ向かう。

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平渓線入線。日本のローカル鉄道のような列車。

 平渓線は、ゆっくりと川や山を沿うように走り、どんどんと山中へと入っていく。そして、瑞芳から50分ほどで終点の菁桐駅へ到着。

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菁桐駅。日本統治時代からある歴史のある建物。

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菁桐駅前。細い路地しかないところが、ローカルっぽさを出している。

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幸福のポスト。Love Letterはここに。

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菁桐は炭鉱の村だったらしい。しかし、選挙ののぼりがうざい・・・。

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菁桐名物の雞捲。チキンロールといっているが、チキンではないらしい。この食堂のオバちゃんとオジちゃんは日本語が話せたので、全部日本語で注文。「昔はたくさん日本人がいた」とオジちゃん。

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菁桐にあった顔出し写真板。なぜか和風・・・。「昔はたくさん日本人がいた」という名ごり?


 菁桐からとなりの平渓まで歩く。ずっと線路沿いを歩いていくのだが、道路と線路の境界があいまい。そして、線路を横断しなければ行くことのできない家もある。人が少ないので、それでいいのかもしれない。

 
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 平渓。小さな集落で、道路も狭い。観光客はいるが、それほど多くない。

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 線路は「禁止行人通行(人の通行は禁止)」という看板が色々と立っているが、「禁止行犬通行」にはなっていないようだ。

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 平渓駅。ここから再び列車に乗り、十分駅へ向かう。

 
 十分駅は、列車の交換が行われるので、沿線では一番大きいのかもしれないような駅だが、町の規模は菁桐や平渓とあまり変わらない、いやそれ以下かもしれない。

 しかし、この十分の町では、平渓線最大の名物があるのだ。


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なんと、路地を列車が走る。

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実は、この路地、十分の町のメインストリートである。町を抜けて走る列車の写真や映像は有名で、いろんなところで紹介されている。今回、平渓線に乗りに行ったのは、これが見たかったから。


 さて、十分には大きな滝があるので、それを見に行く。実際には十分のとなりの大華駅のほうが近いらしいが、大華駅から滝へ行く道が無く、線路上をあるかなければならないので(途中、トンネルもある)、大変危険。それ以前に「禁止行人通行」なので、歩いてはいけない。

 
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滝へ向かう道。線路を歩いて行けないとは言うが、もはや線路と言っても過言ではない道。

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十分瀑布という大滝。写真ではわからないが、かなり大きい。この川が山をぐるっと回って、台北市内まで流れているとのこと。


 再び、十分へ戻る。


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十分では、爆竹を付けた風船(気球?)をあげると願いがかなうということで、やっている人、というかグループが多い。しかし、打ち上げ場所は線路の上。線路が貫くメインストリートだが、一応「禁止行人通行」なので、入ってはいけないはずだが・・・。誰もそんなの守っちゃいない。てか、守っていたら道の反対側にも行けない。その辺がなんとなく台湾らしい。

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十分→幸福という切符がここでは売られている。「十分幸福」ってことなんだけどね。他にも色々と語呂合わせた駅名の切符も売っているが、こういうのって日本にもあったような・・・。


 平渓線は、もっとゆっくり回ろうと思えば回れるのだが、見たいものが見られたので満足。
 
 こんな感じで、台湾にもいろんな見所があるって話でした。ちょっと更新しなさすぎだったなぁ・・・。
[ 投稿者:未定(みてい) at 14:59 | 台湾文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年05月05日
【台湾文章】0013 高雄郊外散策その3「三地門」
 約3ヶ月ぶりの台湾文章です!!ブログ自体も2ヶ月ぶりです。
しかし、文章自体はだいぶ前に出来上がってましたが、全然アップしてませんでした(だめじゃん)。

 前回の台湾文章で屏東市の話をしたが、今回は屏東市からさらに東、3000m級の山が聳え立つという「三地門」というところへ行ってきた。

 この三地門、実は台湾で最も台湾らしくないといっても過言でない場所である。そんなところへ、電車とバスを乗り継いでやってきた。

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 旅の出発は高雄駅。この写真は駅のマクドナルドから撮った写真。

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 前回行った、屏東駅でバスに乗り換え1時間弱、三地門の山が近づいてきた。この時はまだ台湾の選挙前だったので、道沿いに選挙ののぼりが立つ。

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 三地門到着。なにやらエスニックなバス停・・・。

 実はこの三地門、台湾の原住民(※注1)である、パイワン族が多く住む場所である。台湾人は中国大陸にルーツを持つ漢民族が大部分を占めるが、この集落では少数派。文化も違えば顔つきも違う。「え?ここは台湾?」と疑ってしまうような場所だ。

 さらにいうと、このパイワン族を含む台湾原住民はポリネシア系諸民族のルーツになるという。台湾からフィリピン、マレーシアに渡り、インドネシアから南太平洋の島々、そしてニュージーランドやハワイ、遠くはイースター島へ、さらにはアフリカのマダガスカル島まで、長い年月を掛けて渡っていったのだ。いわれてみれば、ニュージーランドのマオリ族とパイワン族の人は似ているような気もしなくも無い。

 さて、ここから「台湾原住民族文化園区」というところへ行く。台湾の原住民の生活がわかるという場所。、とりあえず、山の上にあるらしいので、山を登っていく。


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 全く台湾っぽくないゲート。これを見て原住民地区に来たことを実感する。

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台湾選挙その1:野党民進党の蔡英文氏。原住民語で選挙運動。

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台湾選挙その2:与党国民党の馬英九氏と簡東明氏。原住民の服装で選挙運動。

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 台湾原住民族文化園区に到着。結局、30分以上歩いてやってきた。 

 まず、博物館でさーっと見て、それから園内バスでさらに奥地を目指す。

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 中央が保存地区。山に囲まれた場所で、本当に原住民族の村にやってきたようだ。実際そうなんだけど・・・。

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 原住民族の集落。何族か忘れた。落し物があったので、近くに座っていた原住民族のおばちゃんに渡したら、「アリガトー」と言われた。俺が日本人だって、なぜわかった?

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 原住民族の伝統工芸。実際の作業を写真撮らせてくれた。

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 こちらは、地元パイワン族の家。平べったい石を重ねて作っている。

 色々と周り、また三地門入り口に戻ってきた。

 今度は、三地門の「三地門」という集落へ向かう。ここはちょっとはずれにあり、山を登っていかなければならない。かなり歩くらしいが、いつバスが来るのかわからないので、仕方なく歩く。

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 近道発見!!階段で一気に上りきろう!!

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 近道、いきなり倒木中・・・。

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 1時間弱くらい歩いて、やっと三地門集落。

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 この集落、色々と日本語で解説してくれる場所が多いのだが、日本人には解読不可能な日本語ばかりである・・・。

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 カトリック教会。なにかとエスニックな教会・・・。

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 お祈りの彫刻が非常にエスニック!!現地の文化とキリスト教が同化している。

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 原住民族の衣装の店もいくつか並んでいた。

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 名物の焼肉。脂っこいが非常に美味!!これを食べながら、再び歩いて山を下りました!!


 高雄から1日で行けて、ゆっくり楽しめる村「三地門」。台湾のまた違った一面が見られるので、是非行ってみてください。

 
※1:日本語の原住民という言葉には、差別的な意味が含まれていますが、台湾の先住民は自らを「原住民」と称しているので、ここでもそれに従い原住民という言葉を使いました。
[ 投稿者:未定(みてい) at 21:33 | 台湾文章 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年02月29日
【普通文章】0175 うるう日
 台湾日記も終わっていないのに、全然文章を書いていなかった。まだ、書くことあるんだけどね。

 と、いうことで、今回は全然関係ない「うるう日」の話。

 以前から、2月29日は1日余計だから、ボーナス日ということで祝日にすればいいのにと勝手に思っている。その年だけ1日余計なのだから、のんびり休もうよ。

 そんな2月29日、どうして2月にあるのだろうか。12月31日のあとに32日を作ってもいいんじゃないの?

と、いうわけで、ウィキペディアで調べてみました。ソースがウィキペディアってところが、どうでもいいねって感じだけどね。

 ウィキペディアによると、大昔、ローマ帝国の新年は3月1日で、うるう日が必要な年は2月の最後に調整していたらしい。
  
 で、大昔の暦で、うるう日が必要だった年は、2月を23日で打ち切り、「うるう月」を3月1日までの間に埋め込んだという。その後、暦が変わっても、23日のあとに1日足していて、グレゴリ暦が使われるようになって初めて、28日のあとに1日足すようにしたという。

 そんなわけで、2月29日がうるう日になったという。ただし、キリスト教関係で「うるう年の2月は23日のあとに1日増やす!」という習慣が残っているところもあるという。なので、世界中が29日がうるう日というわけではないらしい(でも、そういった地域でも、23日のあとは「うるう23日」ではなく、29日までちゃんとある)。

 まぁ、どうでもいい話なんだけどね。
[ 投稿者:未定(みてい) at 23:59 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]