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2005年10月08日
基礎工事⑧アンカーボルトの設置
レーダー水準機 DSCF0102.JPG

翌日の雨でベタ基礎の底盤に水が溜まってしまいました。とはいえこれはコンクリートにとっては良いことで、コンクリート打設後に水につけたものは、水につけずに自然乾燥させたものより、1.5倍〜2倍の強度があるとのことです。
写真はアンカーボルトの設置をレーダー水準機を使って行なっているところ、1mm以下の精度で高さの調整をしていました。
[ 投稿者:J-Urban at 21:28 | ハウスメーカー | コメント(4) | トラックバック(0) ]

基礎工事⑦ベタ基礎打設
ベタ基礎立ち上がり部分DSCF0106.JPG

ベタ基礎の立ち上げ部分は幅12cmとなってます。基礎の鉄筋からのコンクリートかぶり厚は外側で4cm以上、内側で3cm以上必要なので最低でも全体の厚さは8cmとなるはずです。ご自分で家を建てられる際にはこの点よくチェックしてください。
[ 投稿者:J-Urban at 20:50 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月04日
防湿シート敷き込み
防湿シートDSCF0071.JPG

防湿シートが敷き込まれました。ものの本によると防湿シートは15cm以上重ねないといけないとのこと。チェックしてみたら30cm以上ありました。安心、安心。
[ 投稿者:J-Urban at 21:23 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

深基礎
北東側道路深基礎DSCF0067.JPG

9月30日の心配は杞憂に終わりました。あの亀裂は捨てコン上のものでした。捨てコンとは墨だし(線を引く)の作業を行なうためのもので構造上の強度には関係ないとのこと。ネットで調べてみてもその通りでした。
北東側道路の深基礎ができました。
[ 投稿者:J-Urban at 21:17 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月30日
基礎工事⑤コンクリートに亀裂
北西側捨てコン亀裂DSCF0051.JPG

なんと基礎部分に打ったコンクリートに亀裂を発見!しかも幅2〜3ミリ長さ30センチ以上と巨大なもの。さっそく営業担当に連絡し、説明を求めるが担当者もわからず、まずは現地を見にいくとのこと。大丈夫なのだろうか。
[ 投稿者:J-Urban at 22:49 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月28日
基礎工事④深基礎配筋
北東道路側深基礎配筋工事風景DSCF0030.JPG

ランマーの件は杞憂に終わりしっかり突き固めてもらえました。今日は深基礎部分の配筋工事。かぶり厚がしっかり取れるよう、よくチェックしながらの作業をしてもらっているところ。今回基礎から本体までやってもらえることになったS建設さんは、住友不動産さんの横浜周辺のモデルハウス建設をほとんど全て手がけているだけあって、さすが細かいところもキチッとしています。
[ 投稿者:J-Urban at 21:52 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月24日
基礎工事③砕石敷き深基礎
砕石敷き東角深基礎DSCF0022.JPG

今日は基礎の砕石敷き。このプランでは駐車場付近を深基礎とし、その上にベタ基礎を行うということになっていますが、写真は深基礎の一番深いところ(1m)の砕石敷き状況を撮影したもの。このあとランマーという機械(道路工事でアスファルトを突き固めるときに使うやつみたいなもの)で突き固めるはずなのだが、機械は見当たらず。ちゃんとやってくれるのだろうか。
[ 投稿者:J-Urban at 21:36 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月23日
基礎工事②根切り
DSCF0019.JPG

地縄確認の翌日には、もう「根切り」が始まりました。この家はベタ基礎で建てるため建物全体の土を掘っています。また立ち上がり部分は一段低くなっており、深さは40センチ近くもありました。しっかりとトンボもかけてくれておりひと安心といったところです。
[ 投稿者:J-Urban at 23:46 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年09月22日
基礎工事突入①水盛、やり方
DSCF0004.JPG水貫0922.jpg

加えていつのまにか木枠が設置されています。これは「やり方」と言うものと現場の作業員に教わりました。
この「やり方」は基礎の位置を正確に保つために行うもので「やり方杭」という杭を刺し、それに「水貫」という板をはりつけ、そこから「水糸」という糸を張り巡らせます。写真にある黄色い糸と糸との交点がちょうど基礎の芯となるようになっています。
[ 投稿者:J-Urban at 22:31 | ハウスメーカー | コメント(1) | トラックバック(0) ]

よう壁工事終了
DSCF0005.JPG整地後0922.jpg

よう壁工事が終了し、山盛りにされていた土も埋め戻されきれいに整地されていました。
[ 投稿者:J-Urban at 22:09 | ハウスメーカー | コメント(0) | トラックバック(0) ]