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2019年10月21日
ナツツバキの実
ナツツバキ(夏椿)は、6〜7月に椿に似た白い花が咲きますが、花は直径5cm位、花弁は5枚でシワがより縁には細かい鋸歯があります。葉は椿のような光沢はなく、固くありません。樹皮は生長すると斑紋状にはげ落ち、サルスベリやリョウブに似ていてツルツルとしています。

ナツツバキは、同属のヒメシャラとともにシャラノキ(娑羅樹)と呼ばれています。お釈迦様が修行した沙羅樹をイメージしていますが、ナツツバキと沙羅樹は別の種類です。

ナツツバキ(夏椿) 別名 シャラノキ(娑羅樹)
: ツバキ科ナツツバキ属
: 宮城県以西の本州・四国・九州
: 落葉高木
: 樹高 6〜20m

ナツツバキの実1-1
ナツツバキの実 (10月17日、佐久市で撮影)
ナツツバキの実1-2
ナツツバキの実 (10月17日、佐久市で撮影)

ナツツバキの実1-4
ナツツバキの花 (7月2日、佐久市で撮影)

ナツツバキの実1-3
ナツツバキの樹皮 (10月17日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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