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2019年09月20日
キツリフネ
キツリフネ(黄釣船)は、山地の湿地や林に自生し、花の形はツリフネソウとほとんど同じですが、キツリフネは花の数が2〜3個と少なく、花弁が3枚で上側に1枚あり、下側の2枚は左右に広がっています。花の後ろに突き出たものは距(きょ)と呼ばれ、密の宝庫です。

花の名は、細い花柄の先に釣り下がって咲く花の姿を釣船に例えたという説、活け花の釣船型の花器に似ているから、という説があります。

キツリフネ
: ツリフネソウ科ツリフネソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 花茎 40〜80cm
: 花の大きさ 3cm位

キツリフネ1-1
キツリフネ (9月17日、小諸市で撮影)
キツリフネ1-2

キツリフネ1-3
キツリフネ (9月17日、小諸市で撮影)

キツリフネ1-4
ツリフネソウ (9月6日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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