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2019年09月12日
クルマバッタモドキ
クルマバッタモドキ(車飛蝗擬)は、荒れ地などの草丈の低い場所や海岸の砂地などに生息し、褐色型と緑色型がいますが、褐色型がほとんどです。胸部の背面にはX字型の白い紋があり、褐色と薄灰色をした斑模様のバッタで、イネ科などの植物の葉を食べています。バッタの名は、クルマバッタによく似ていることから付きました。

クルマバッタモドキ
: バッタ目バッタ科トノサマバッタ亜科
: 本州(東北地方南部から)・四国・九州
: 体長 雄32〜45mm 雌55〜65mm

クルマバッタモドキ1-1
クルマバッタモドキの雌 (9月6日、佐久市で撮影)
クルマバッタモドキ1-2
クルマバッタモドキの雌 (9月6日、佐久市で撮影)

クルマバッタモドキ1-3
交尾中のクルマバッタモドキの雌(手前)と雄 (2016年8月25日、佐久市で撮影)

クルマバッタモドキ1-4
緑色型のクルマバッタモドキ (2012年10月11日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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