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2019年08月24日
ヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロ(山螢袋)は、山地から亜高山の草原に生え、茎に釣鐘型の淡紫色や白い花が垂れ下がるよう咲きます。ヤマホタルブクロとホタルブクロの花は、よく似ていますが、花の付け根の萼片と萼片の間がコブのように膨らんでいるのがヤマホタルブクロ、萼片と萼片の間の小さな裂片が上方に反り返っているのがホタルブクロです。

花の名は、子供が花の中に蛍を入れて遊んだからという説や、花の形が火垂(ほたる:提灯の古語)に似ているからという説があります。

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きました。相変わらず面白いですよ。
「アホは成長するほどアホになる」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/2019-8aho.htm

ヤマホタルブクロ 別名: 堤灯(ちょうちん)花、釣鐘草
: キキョウ科ホタルブクロ属
: 東北地方南部〜近畿地方東部
: 多年草
: 草丈 30〜40cm
: 花の長さ 3〜5cm

ヤマホタルブクロ1-1
ヤマホタルブクロ (8月17日、高峰高原で撮影)
ヤマホタルブクロ1-2
ヤマホタルブクロの花の蕾 (8月17日、高峰高原で撮影)

ヤマホタルブクロ1-3
ヤマホタルブクロ、萼片と萼片の間のコブ (8月17日、高峰高原で撮影)

ヤマホタルブクロ1-4
ホタルブクロ (7月2日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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