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2019年08月21日
マツムシソウ
マツムシソウ(松虫草)は、ブナ等が生える山地や草原に生え、淡い青紫色の美しい花が咲き、初秋の草原を彩っています。花の名は、松虫の鳴く頃に咲くからという説、花が終わった後の坊主頭のような姿が仏具の伏鉦(ふせがね・俗称、松虫鉦)に似ているところから付いたという説もあります。

マツムシソウ
: マツムシソウ科マツムシソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 50〜90cm
: 花の直径 〜4cm

マツムシソウ1-1
マツムシソウ (8月6日、高峰高原で撮影)
マツムシソウ1-2
マツムシソウ (8月6日、高峰高原で撮影)

マツムシソウ1-3
マツムシソウで吸蜜するナミハナアブ (8月6日、高峰高原で撮影)

マツムシソウ1-4
花が終わった後のマツムシソウ (8月6日、高峰高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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