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2019年08月14日
クサボタン
クサボタン(草牡丹)は、本州の山地の林や草地に生え、茎先や葉の腋から花序を出し、淡紫色の花を下向きに沢山付けます。花のように見える細長い釣鐘形のものは萼片で、4裂して先端が外側にクルリと反り返っています。

茎の下部は木質化していますが上部は木質化していないので、草と木が一緒になったような植物です。草の名は、葉の形がボタンに似ているところから付きましたが、ボタン科の植物ではなく、キンポウゲ科に属しています。

クサボタン
: キンポウゲ科センニンソウ属
: 本州の暖温帯上部から冷温帯
: 落葉半低木
: 草丈 50cm〜100cm
: 花の直径 10mm〜15mm位

クサボタン1-1
クサボタン (8月1日、小諸市・高峰高原で撮影)
クサボタン1-2

クサボタン1-3
クサボタン (8月1日、小諸市・高峰高原で撮影)

クサボタン1-4
クサボタンの花に止まるアカセセリ(絶滅危惧Ⅱ類)の雌 (8月1日、小諸市・高峰高原で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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