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2019年08月10日
スジボソヤマキチョウ
スジボソヤマキチョウ(筋細山黄蝶)は、渓流沿いの山地や高原に生息し、翅の表と裏の地色が黄色で、前翅の先端部は尖っています。成虫で越冬し、越冬した成虫は5月頃まで生き延び、6月末からは新しい個体が現れます。この蝶は、花に止まっている時に翅を開きませんので、翅の表は飛翔中にしか撮影することが出来ません。

スジボソヤマキチョウ
: 鱗翅目シロチョウ科
: 本州・四国・九州
: 大きさ(前翅長) 28〜40mm
: 幼虫の食草 クロウメモドキ、クロツバラ

スジボソヤマキチョウ1-1
ヨツバヒヨドリで吸蜜するスジボソヤマキチョウ (8月1日、小諸市・高峰高原で撮影)
スジボソヤマキチョウ1-2

スジボソヤマキチョウ1-3
ヨツバヒヨドリで吸蜜するスジボソヤマキチョウ (8月1日、小諸市・高峰高原で撮影)

スジボソヤマキチョウ1-4
飛翔するスジボソヤマキチョウの翅の表 (2017年9月26日、小諸市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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