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2019年08月06日
サカハチチョウ
サカハチチョウ(逆八蝶)は、平地や山地の樹林周辺に生息し、翅の裏は、褐色の地に白く太い帯と細かい白い線が複雑に交叉しています。翅は、春型と夏型では同じ蝶とは思えないぐらい文様が異なっていて、春型は、こげ茶色の地に橙色の斑模様に黄色い帯があり、夏型は、黒褐色の地に白い帯がはっきりと見えます。

蝶の名は、翅を開いた時に黒褐色の地に白く、逆さの「八」の字に見えるところから付きました。

サカハチチョウ
: 鱗翅目タテハチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州   
: 大きさ(前翅長) 30〜42mm
: 幼虫の食草 コアカソ、イラクサなど

サカハチチョウ1-2
ヨツバヒヨドリで吸蜜するサカハチチョウ夏型の雌 (8月1日、高峰高原で撮影)
サカハチチョウ1-1

サカハチチョウ1-3
ヨツバヒヨドリで吸蜜するサカハチチョウ夏型の雌 (8月1日、高峰高原で撮影)

サカハチチョウ1-4
サカハチチョウ春型の雌 (2014年5月23日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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