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2019年07月03日
クリの花
栗の花が満開になり、花には色々な蝶や昆虫が吸蜜に集まっています。日本にある栗の品種は二百種類以上あり、自生している栗は柴栗か山栗ですが、柴栗が改良された栽培品種は、柴栗に比べ実が大粒です。栗の収穫量(平成29年)の一位は、茨城県(4,150t 22.2%)で、熊本県(2,880t 15.4%)、愛媛県(1,840t 9.8%)と続きます。

栗にはブドウ糖やショ糖、ビタミンB1、C、食物繊維等が多く含まれ、疲労回復、風邪の予防、整腸、便秘、肌の老化防止等に効果があります。栗の名は、落ちた実が石のように見えるので、小石を意味する古語の「くり」から、栗になったと言われています。


: ブナ科クリ属
: 北海道南部・本州・四国・九州
: 落葉高木
: 単性花で雌雄同株

栗1-1
栗の花 (6月26日、佐久市で撮影)
栗1-2
栗の花で吸蜜するクスベニカミキリ (6月26日、佐久市で撮影)

栗1-3
栗の雌花 (2018年6月19日、佐久市で撮影)

栗1-4
美味しそうに実った栗 (2018年9月12日、佐久市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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