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2019年06月26日
ヒメシジミ
ヒメシジミ(姫小灰蝶)は、シジミチョウ科の中では小型種で、雄の翅の表は、青灰色で外縁は黒、翅の裏は青味を帯びた灰白色で、外縁近くはオレンジ色で全体に多数の黒点があります。雌の翅の表は、暗褐色、翅の裏は淡い暗褐色をしています。

本州と九州では、準絶滅危惧種に指定されています。蝶の名は、小さくて可愛いシジミチョウから付きました。

ヒメシジミ
: シジミチョウ科ヒメシジミ亜科
: 北海道・本州の山地や高原(西日本では中国山地のみ)・九州(ごく限られた地域)
: 前翅長 約9〜19mm
: 幼虫の食草 アザミ類、オオイタドリ、イワオウギ、モメンヅル、クサフジなど

ヒメシジミ1-1
ヒメシジミの雄 (6月18日、東御市で撮影)
ヒメシジミ1-2
ヒメシジミの雄の翅の表 (6月18日、東御市で撮影)

ヒメシジミ1-3
ヒメシジミ、雌の翅の裏 (6月18日、東御市で撮影)

ヒメシジミ1-4
ヒメシジミの雌 (6月18日、東御市で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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