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2019年06月03日
ヒレハリソウ
ヒレハリソウ(鰭玻璃草)は、ヨーロッパ・西アジア原産で明治時代に牧草として日本へ渡来し、5月〜6月頃に淡紅色の釣鐘状の花が咲きます。かつては葉を天ぷらにして食べていましたが、研究の結果、弱い毒性を持つ成分が含まれていることが分かり、2004年6月、厚生労働省はコンフリーを含む食品の販売を禁止しました。

ヒレハリソウ 英名 コンフリー (Comfrey)
: ムラサキ科ヒレハリソウ属
: 多年草
: 草丈 〜1m

ヒレハリソウ1-1
ヒレハリソウ (5月29日、御代田町で撮影)
ヒレハリソウ1-2

ヒレハリソウ1-3

ヒレハリソウ1-4
ヒレハリソウ (5月29日、御代田町で撮影)
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
yatsugatakeのブログ
「ラッシャン・コンフリー」と呼んでいました。
今でも、田んぼの土手に1だけ株残して、草姿や花を観賞しています。
健康食品として、以前は奨励され、葉の天ぷらをバリバリ食べていました。
「知らぬが仏」ということでしたよ。
投稿者: yatsugatake at 2019-06-07 17:17:45
yatsugatakeさんへ
>健康食品として、以前は奨励され、葉の天ぷらをバリバリ食べていました。
私は一度も食べたことがありませんが、どんな味なのか興味津々です。
投稿者: 良さん at 2019-06-08 18:26:13

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